Macのパフォーマンスや速度って気になりますよね。新品で買ったばかりだとサクサク動くので何の問題もないのですが、数年使ってくるとやはりサクサク感がなくなってきますよね。最近流行りのAfroIntroductionsを使いたいと思ってもモッサリしていたらデジタルを体験しづらいです。なので今回はMacのパフォーマンスと速度をあげる方法をお話します。実際に実践してみたらかなり早くなるケースもあるので試してみましょう。
通知を減らす
SNSだけじゃなくて、新しいプラットフォームなどを仕事で使うと必ずついているのが「通知」機能ですよね。いろんなプラットフォームがあるので、通知がかなりくる方もいます。確かに便利な機能なのですが、その分Macのパフォーマンスはどうしても下がってしまいますね。なぜなら、設定から許可しているアプリケーションは、実はバックグラウンドで待機しているのでCPUやメモリを使っているからです。テレビやリモコンの待機電源に近いですね。もしかしたら最近使っていないアプリの通知をオンにしているかもしれないので、「システム環境設定」から「通知」の画面でをOFFにするだけでOKです。
ストレージ容量が少ない
あんまり気にしない方も多いのですが、結構重要です。HDDやSSDに負荷がかかってしまうとどうしてもMacの動作が遅くなってしまいます。なので、新品でMacを購入したときはサクサクなのです。メモリだけじゃなくて、ストレージ容量もチェックしておいてくださいね。目安は半分以下で、理想は1/3以下です。写真や動画はクラウドにアップロードしてしまうか、後で紹介しますが外付けHDDなどに移行することで簡単に解決できますよ。やってみればMac自体のストレージを1/3以下にすることも可能ですよ。ドロップボックスやiCouldなどもあるので活用してください。
アプリのアップデートを行う
アプリのアップデートって時間がかかるイメージがあるからあんまりやりたくないですよね。いちいちアップルストアにいかないといけないですし、頻繁に使うアプリもありますけど、2/3以上のアプリはたまに使うアプリだと思います。なので、余計に最新版にアップデートしていないかもしれません。MacのOSだと左上のリンゴのマークをクリックしてシステム環境設定のところにアップデートができる場合は表示されているので、今すぐにでもした方が良いでしょう。もしOSが最新の状態じゃないのなら、逆にパフォーマンスが下がっても良いよと言っているのとおんなじですからね。
本体を再起動する
これは個人的に結構します。力技ですね。感覚としては1週間に1回くらいです。ずーっとMacを使っていると、だんだん重くなってきます。ただ再起動したらまた息を吹き返します。「いちいち起動させるのが面倒」と思っている方も多いと思いますが、あんまりこれは良くないので、1日の終わりにパソコンを閉じる場合はシャットダウンすることをオススメします。
容量の大きなファイルを外付けHDDに移行する
先ほど少しお話しましたが、内臓のHDDにデータを入れる割合は1/3以下を目指してください。もし無理なら、もう外付けHDDにデータを移行してもいいと思います。特に写真と動画ですね。ファイルならグーグルドライブがありますし、そんなに内臓のHDD/SSDを使うことってないんじゃないかな?と個人的には思っています。それがMacのパフォーマンスをあげることにもつながりますし。外付けHDDも1万円くらいで3TBと超大容量が手に入りますよ。
外付けモニターを取り外す
デュアル画面で作業することに慣れている方にはちょっと厳しいかもしれませんが、外付けモニターってかなりメモリー食うんですよね。なのでできればデュアルはオススメしません。ちょっとでもMacの速度を上げたいと考えている方なら尚更ですね。macminiだと仕方ありませんが、それでもデュアル画面はやめておいた方が良さそうです。デュアル画面で動画や画像の編集をした日にはパフォーマンスは下がりまくりです。ちなみにアップルの公式ページでもグラフィックが原因と指摘されていますね。
ブラウザの不要なタブや拡張機能を削除する
必ずやって欲しいのがこれですね。Chromeで拡張機能を使っている方は多いと思います。でも実際どうでしょうか?最初は便利だなーって思って使っていたとしても結構忘れてしまってもう使ってないなんてことは珍しくありません。もしMacのパフォーマンスを上げたいのなら、今すぐチェックして不要なものはすぐに消すようにしてください。部屋と同じで不要なものをごちゃごちゃ置いていたらそりゃモッサリします。
RAMの解放
ちょっと難しいですがRAMが不足してしまうと、システムは代わりに仮想メモリを使い始めてしまいます。この仮想メモリは、情報を保存する為にハードドライブに頼っているので、Macのパフォーマンスが最悪になります。なので、使ってないアプリを消していってください。これだけでRAMの不足が解消できます。RAMの解放についてはもっと詳しく確認してください。
高速化アプリケーションを利用する
無料でも有料でも高速化アプリケーションがあります。それを上手に使うことでMacの速度が上がります。できればアップデートを良くしている有料のアプリケーションをオススメします。Macbookとかだと速度が遅くなるだけじゃなくて、キーボード付近が熱くなってくるので、夏場は最悪ですね。
Bluetoothは基本オフに
Bluetooth機能もMacのパフォーマンスが落ちる原因になりますので、ヘッドホンを普段使わない方は基本的にオフにしておいた方が良いです。ヘッドホンを使っている方でも外出する時はオフにしておきましょう。常に何かが動いてる状態はパソコンが一番パフォーマンスが落ちる原因ですからね。