外車SUVの燃費ランキング!燃費のいい輸入車10選とは?

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外車SUVの燃費ランキング!燃費のいい輸入車10選とは?

外車SUV燃費ランキングについて


国内で販売されている輸入車SUVの中で燃費の良い順番にランキング形式でご紹介させていただきます。

外車の中には「未公表」として、公表していないモデルが多数あります。

未公表のモデルに関しては除外してあります。

それと同じ燃費のモデルは同じ順位になっているので、無い数字の順位もあります。

(7位が2つあって8位が無いといった形になっています)


第9位「ベンツ GLA」



国内で走りやすいコンパクトサイズのSUV「GLA」


GLAの燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

16.4~12.3km/ℓ


「価格」

358万~779万円

値引き額:10万~20万円


GLAのプロフィール


GLAはSUVですがコンパクトなサイズなので日本の道路で走りやすく、全高も1550mmを下回るので立体駐車場に入ることもできます。

SUVの中では車高が低めでハッチバックのようなスタイルなので、スポーティな走行を楽しむこともできます。




ハンドリング性能も高く安定しています

オフロードを走る場合は「GLA・4マチックオフロード」を選んだ方が良いです。

(「GLA・4マチックオフロード」は最低地上高が180mmありますが、それ以外のグレードは最低地上高が150mm程度なので、悪路走行には向いていないです)

GLAは高い安全性能を持ち、ベンツの最新技術が詰め込まれたモデルです。

(GLA180以外には、自動で駐車してくれる「パーキングパイロット」を標準装備してあります)

デメリットとしては、室内が狭く感じることです。

(後席の頭上が狭く感じます)

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第7位「MINI ミニクロスオーバー」



オシャレな内外装のSUVテイストモデル「「ミニクロスオーバー」


ミニクロスオーバーの燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

17.2~12.0km/ℓ

※「ミニペースマン」というモデルがあって燃費が17.1~12.0km/ℓなのですが、ベースがミニのSUVモデルで「クロスオーバー」と似ているので詳細の説明は載せていないです。


「価格」

275万~477万円

値引き額:8万~16万円


ミニクロスオーバーのプロフィール


ミニがベースのSUVテイストモデルです。

ミニですが、それほど小さいわけではなく全幅は約1800mmあります。

(デザイン的に車幅の感覚は分かりやすく取り回し性が良いので乗りづらいことはないです)

クリーンディーゼルターボがラインナップされていて、力強く軽快な走りを楽しむことができます。



4WDシステムの「ALL4」を搭載しているので悪路走行はできますが、本格的な悪路走破性は持っていないです。

(ALL4は走行状態に応じて自動で前後の駆動配分をしてくれる4輪駆動システムです)

内装は独特なので使い勝手の面などで好みが分かれると思いますがとてもオシャレになっています。



趣味性の強いモデルなので価格は高めに設定されていますが、スタイルにこだわるユーザーにとってはとても魅力的なモデルとなっています。


第7位「ルノー キャプチャー」



ターボを搭載したフランスのコンパクトSUV「キャプチャー」


キャプチャーの燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

17.2km/ℓ


「価格」

256.9万~267.2万円

値引き額:6万~12万円


キャプチャーのプロフィール


扱いやすいコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

コンパクトサイズですが、ホイールベースが長いので後席が狭く感じることなく快適に乗れます。

エンジンは「1.2ℓのターボ」ですが、2.0ℓのノーマルエンジン並の駆動力があります。

内装はオシャレで上質な雰囲気があります。





後席はスライドができて、シートを倒すことで広い荷室に変わります。

安全面では、パーキングアシストなどの運転支援機能が付いていますが、緊急自動ブレーキは付いていないです。

輸入車SUVの中では求めやすい価格設定で燃費も良いのでコストパフォーマンスに優れています。


第6位「プジョー 2008」



街中で走ることをメインに造られた前輪駆動のSUV「2008」


2008の燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

17.3km/ℓ


「価格」

262万~285万円

値引き額:8万~16万円


2008のプロフィール


「2008」は前輪駆動のみのラインナップでオフロード走行はあまり重要視していないモデルです。

(輸入SUVには前輪駆動のみのSUVは少なくないです)

ただ、オンロードでの走行安定性には優れています。

ハンドリング性能や加速が良く運転もしやすいです。

内装はフランス車らしくオシャレで上質になっています。



あとは、「パノラミックガラスルーフ」は開放的な気分を味わうことができます。



ただ、ホイールベースが長くないので後席の足下は少し狭く感じます。

安全面では「横滑り防止機能」などはありますが、「緊急自動ブレーキ」は装備されていないです。


第5位「アウディ Q3」



コンパクトサイズのプレミアムSUV「Q3」


Q3の燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

17.4~14.9km/ℓ


「価格」

369万~818万円

値引き額:10万~21万円


Q3のプロフィール


アウディのSUV「Qシリーズ」の中で最も小さいサイズのモデルです。

(小さいと言っても全幅は1830mmのワイドなので、あくまでもアウディのSUVの中で小さいモデルです)

SUVというよりはハッチバックを運転している感覚に近いです。

アウディ独自の4WDシステム「クワトロ」やサスペンションの設定などによって高い走行性能を持っています。

内装は上質な造りになっています。



残念なのは「緊急自動ブレーキシステム」が搭載されていないことです。

緊急自動ブレーキシステムに慎重なのは分かりますが、この価格で販売するなら早く採用してほしいです。


第4位「シトロエン DS4クロスバック」



高い走行性能と個性的なデザインが魅力のSUV「DS4クロスバック」


DS4クロスバックの燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

18.0~14.9km/ℓ


「価格」

338万~361万円

値引き額:10万~21万円


DS4クロスバックのプロフィール


DS4をベースに最低地上高を170mmにしたSUVのクロスオーバーモデルです。

最低地上高を高くしてありますが、全高は1530mmなので立体駐車場に入ることができます。



一応SUVに分類されていますが、前輪駆動(FF)しかラインナップされていないのでオフロード走行がしたいユーザーには向いていないです。

ただ、オンロードでの走行性能は高く、2.0ℓのクリーンディーゼルターボは4.0ℓのガソリンエンジン並みのパワーがあります。

室内や荷室の広さは不満を感じるほどではないですが広くもないです。

(前席は快適です)

内外装のデザインが好きで街乗りがメインなら満足できるモデルです。


第2位「ボルボ XC60」



高い安全性と動力性能が魅力のSUV「XC60」


XC60の燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

18.6~12.3km/ℓ


「価格」

599万~719万円

値引き額:14万~29万円


XC60のプロフィール


XC60は、ミドルサイズのSUVです。

ディーゼルエンジンは駆動力が高く加速が良いのでスポーティな走りを楽しむことができます。

(ディーゼルエンジンは前輪駆動しかないのが残念です)

4WD車はオフロードでも優れた性能を発揮してくれます。

(雪道の滑りやすい路面でも安定した走行ができます)

車内は特別広いわけではないですが、座り心地が良いのでゆったりと座ることができます。



あとは、安全性ですが歩行者や自転車も検知できる優れた緊急自動ブレーキを装備してあります。


第2位「BMW X3」



高い走行性能を持つプレミアムSUVの「X3」


X3の燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

18.6~12.1km/ℓ


「価格」

612万~813万円

値引き額:14万~29万円


X3のプロフィール


X3は後輪駆動(FR)がベースの全車4WDモデルです。

一番の魅力は高い走行性能で直進安定性にも優れています。

ラインナップはガソリン車が3グレードとディーゼル車が1グレードとなっています。

2.0ℓのクリーンディーゼルエンジンは3.5ℓのガソリンエンジン並のパワーがあります。



それと位置づけはシティ派SUVですが、最低地上高が210mmもあるので悪路や雪道でも走りやすいです。

ただ、コンパクトサイズに見えますが、実際にはワイドボディで最小回転半径が5.7mもあるので取り回しには注意が必要です。

あとは、安全装備が充実しています。


第1位「BMW X1」



低燃費で優れたハンドリング性能を持つコンパクトSUVの「X1」


X1の燃費と価格


「燃費(JC08モード)」

19.6~14.3km/ℓ


「価格」

397万~603万円

値引き額:11万~22万円


X1のプロフィール


「Xシリーズ」はBMWの中で「SUV車」を意味していて、X1はXシリーズの中で一番コンパクトなモデルです。

以前は後輪駆動がベースとなっていましたが、現行型は前輪駆動がベースとなっています。

先代のX1から乗っていたオーナーさんは、乗っていて感覚の違いに違和感を感じるかもしれませんが「走りを楽しむ」という部分ではとても優れたクルマであることには変わらないです。

X1は、ハンドリング性能の良さや加速のスムーズさなど走行面でとても高いパフォーマンス性を持っています。



ただ、X1はSUVといっても地上高や着座位置、天井などが低いので国内のSUVユーザーから見ると好みが分かれやすいモデルでもあります。

あとは、収納スペースなどでも国産SUVに乗っていた場合は物足りなさや少し使い勝手が悪く感じたりするかもしれません。

燃費がよくて、ブランドの中では価格が割安で、安全性能もかなり高いので純粋にドライブを楽しみたい人にとっては、とても魅力的なモデルとなっています。


さいごに


日本では「SUV」というとオフロードやレジャーを楽しむモデルが多いですが、輸入車SUVの場合は「街中での走り」や「内装の上質さ」といった部分をこだわって造っているモデルが多いです。

燃費性能では、国産車の方が優れていますが輸入車には国産車に無い魅力がありますので、あなたに合ったモデルを探してみてください。


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