国産ファミリーカー人気ランキング2019!おすすめモデル10選とは?

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国産ファミリーカー人気ランキング2019!おすすめモデル10選とは?

ファミリーに適した車とは?

基本的にファミリー層に向いている車は・・・

・室内が広く居住性が高い

・荷室の使い勝手が良く、収納設備が豊富で実用性が高い

・スライドドアや低床設計で子供やお年寄りでも乗り降りがしやすい

・燃費が良い

・家族の安全を守る為に安全性が高い

・・・といったものです。

上記の内容をふまえて、ファミリーカーとしておすすめしたいモデルを10台ご紹介させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。


第10位 ホンダ ヴェゼル



実用性と居住性、安全性が優れているコンパクトSUVのヴェゼル


価格と燃費

価格:2,075,000~2,926,000円

燃費:17.6~27.0km/ℓ


プロフィール



ヴェゼルは、SUVのコンパクトボディですが、燃料タンクを前席の下に搭載することで、後席や荷室のスペースを広くしています。

(※通常は後席の下に燃料タンクを配置しています)

それと、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

他にも、SUVの中では低燃費、低価格なのでコストパフォーマンスが良いです。

あとは、先進の安全装備「ホンダセンシング」を全車に標準装備しています。


ヴェゼルのおすすめポイント

・コンパクトサイズのSUVは後席が狭い場合が多いですが、ヴェゼルはミドルサイズのSUV並みに後席が広いです。



・扱いやすいサイズで運転しやすく走行性能も高いです。

・SUVの中では低重心設計なので、走行安定性が高いのと乗り降りがしやすいです。

・荷室の開口幅が広く、開口部の地上高が低く設定してあるので荷物が積みやすいです。



・車両や歩行者だけでなく、標識を認識してくれる機能も搭載していて安全性能が高いです。

・前後輪のトルク配分をコントロールしてくれる4WDシステムや「VSA(車両挙動安定化システム)」の採用によって、雨や雪、泥など路面でも安定した走行ができます。

・寒さ対策で運転席と助手席にシートヒーターが設定されています。

・空気清浄や脱臭効果のあるエアコンを装備しています。


デメリット

後席の外側のドアノブが高い位置にあるので開けづらいです。


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第9位 ホンダ フリード



便利な機能と実用性の高さが魅力のフリード


価格と燃費

価格:1,880,000~3,152,520円

燃費:16.4~27.2km/ℓ


プロフィール



フリードは、コンパクトサイズのミニバンです。

全長が4.3mという扱いやすいサイズで乗り心地が良いです。

そして、コンパクトサイズのミニバンですが室内の長さと幅に余裕があるので居住性が高いです。

パワーユニットは、1500ccのガソリン車とハイブリッドが設定されていて燃費が良いです。

あとは、荷室の実用性を高めた「フリード+」も設定されています。

(フリード+は3列シートではなく2列シートになっています)

他には、先進の安全装備「ホンダセンシング」を装備しているので安全性が高いです。


フリードのおすすめポイント

・インパネのメーターを薄型にすることで視界を良くしています。

・左右のシートの間に空間を作る「ウォークスルー」を採用しているので、1列目から3列目のシートまで外に出ずに移動することができます。

・オプションですが、手を使わずに足先をドアの下に入れるだけでドアの開閉ができる「ハンズフリードア」を採用しています。

・荷室の開口部の高さと幅が広いので荷物の積み下ろしがしやすいです。



・荷室側から後席のシートを跳ね上げれば、ベビーカーをたたまずにそのまま積めます。

・フリード+は荷室の使い勝手の良さに特化したモデルで、荷室のボードを使うことで上下に荷物を積むことができます。

・フリード+は荷室のボードを外せば背の高い物が積めて、ボードを使えば下に荷物、上で車中泊をするスペースを作るといったこともできます。




デメリット

安全装備のホンダセンシングは全車に標準装備されているわけではないです。

3列目のシートは床と座面の距離が短いので膝が上がりやすいです。


第8位 トヨタ シエンタ



ミニバンで最もコンパクトなサイズのシエンタ


価格と燃費

価格:1,776,600~2,532,600円

燃費:15.4~28.8km/ℓ


プロフィール



ミニバンですが、コンパクトなボディなので運転がしやすいです。

そして、ミニバンの中では低価格、低燃費でコストパフォーマンスに優れています。

(ガソリン車とハイブリッドがラインナップされています)

あとは、コンパクトボディですが薄型燃料タンクの採用によって床の位置を低くしています。

それと、低床設計なので乗り降りがしやすく、荷物の積み下ろしもしやすいです。


シエンタのおすすめポイント

・低床設計なだけでなく、後席の周りに手すりがついているのでお年寄りでも乗り降りしやすいです。

・外に出なくても1列目と2列目のシート間を移動できるので、子供のケアや雨天時の移動に便利です。



・荷室の床下に収納BOXを設定していて、濡れたものや汚れた荷物を入れられるようになっています。



・コンセントや充電用のUSB端子が搭載されています。

・運転席、助手席、ステアリングにヒーターが装備されています。

・紫外線、赤外線をカットするガラスを採用。

・ハイブリッドはミニバンの中でトップクラスの低燃費(28.8km/ℓ)となっています。


デメリット

3列目シートは、折りたたんで2列目シートの下に格納するタイプなので座面が薄く座り心地があまり良くないように感じます。

あとは、斜め後ろの視界があまり良くないです。


第7位 スズキ ソリオ

広い室内と優れた実用性や燃費性能を持つソリオ



価格と燃費

価格:1,459,080~2,231,280円

燃費:22.0~32.0km/ℓ


プロフィール



全長を短く抑えて、全高を高くしたハイトワゴンのコンパクトカーです。

全長と全幅が短いので運転しやすいです。

(全長だけでなく、全幅もコンパクトカーの中で最も短いです)

それと、両側スライドドアを採用していて、室内も広いです。

あとは、燃費性能が良いです。


ソリオのおすすめポイント

・視界が良いので運転がしやすいです。



・荷室から簡単に後席をスライドさせたり倒したりすることができます。

・荷室は、床面が低く、開口幅や開口高が広いので荷物の積み下ろしがしやすいです。



・荷室の床の下にはサブトランクが付いています。(ハイブリッドには付いていません)

・十種類以上の豊富な収納設備が付いています。

・センターウォークスルーの採用によって、前席と後席の間に空間を作り室内での移動が楽にできるようにしてあります。

・低床設計なので乗り降りがしやすいです。

・肌や髪に優しい弱酸性の「ナノイー」を搭載したエアコンを装備しています。

・紫外線、赤外線をカットしてくれるガラスを採用しています。

・後席には、直射日光を遮るためのロールサンシェードを設定しています。

・運転席、助手席のヒーターだけでなく、後席の足元にも温風を送る「リヤヒーターダクト」を採用しています。

・後席は左右独立型で165mmのスライド機能、リクライニング機能が付いています。


デメリット

背の高いハイトワゴンなので、カーブでの傾きや横風の影響を受けやすいです。

あとは、乗り心地が少し硬く感じます。

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第6位 ホンダ フィット



高い実用性と安全性が魅力のフィット


価格と燃費

価格:1,428,840円~2,419,200円

燃費:19.2~37.2km/ℓ


プロフィール



全長が短いので運転しやすく、全高を低く設定してあるので立体駐車場が利用できるコンパクトカーです。

全長が短く全高も低いですが、燃料タンクを前席の下に配置することで後席や荷室のスペースを広くしています。

そして、安全面では先進の安全技術「ホンダセンシング」やサイド&カーテンエアバッグを標準装備しています。

あとは、ハイブリッドだけでなくガソリン車も燃費が良いです。


フィットのおすすめポイント

・紫外線や赤外線をカットするガラスを採用しています。

・イオンを放出して空気を清浄化するエアコンを搭載しています。

・運転席と助手席にシートヒーターを採用しています。

・後席を倒せばフラットで広い荷室になります。



・シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

・先行者に自動で追従するクルーズコントロールやLKAS(車線維持支援システム)など先進の運転支援システムを搭載しています。

・燃費性能が37.2km/ℓと国産車の中でもトップレベルの燃費性能となっています。




デメリット

斜め後方の視界があまり良くないです。

あとは、乗り心地が少し硬く感じます。


第5位 トヨタ ルーミー



ルーミーは、背が高く両側スライドドアを備えたコンパトカーです

価格と燃費

価格:1,463,400円~1,965,600円

燃費:21.8~24.6km/ℓ


プロフィール



「ミニバンでは大きすぎる、軽自動車ではなく乗用車がいい」というユーザー向けのモデルです。

全長や全幅を短く抑えることで運転しやすくし、全高を高くすることで室内を広くしています。

あとは、床が低床設計なので乗り降りがしやすく、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

「タンク」や「ジャスティ」「トール」は、兄弟車で性能や価格はほとんど同じです。


ルーミーのおすすめポイント

・荷室の開口部が広く、荷室のフロアが低いので大きい荷物でも積みやすいです。



・荷室はフル乗車でも奥行きが500mmあり、後席を床下に格納すれば1500mmのロングスペースを確保することができます。

・助手席の下のアンダートレイやドリンクホルダーが付いたシートバックテーブルなどが設定されていて使い勝手が良いです。



・後席に240mmのスライド機能と70°のリクライニング機能が付いているので、ゆったりと座ることができます。

・コンパクトカーの中では価格が割安になっています。


デメリット

1000ccのノーマルエンジンは、高速道路や登り坂などで力不足を感じる場合があります。

歩行者対応の自動ブレーキや誤発信抑制機能は装備されていますが、同クラスの人気車と比べると安全装備や運転支援システムで見劣りしてしまう部分があります。


第4位 ダイハツ タント



助手席側のドアの開口幅が広く実用性が高いタント

価格と燃費


価格:1,220,400円~1,657,800円

燃費:24.6~28.0km/ℓ


プロフィール



軽自動車ですが、開口幅が広い「ミラクルオープンドア」や、助手席の「ロングスライドシート」などによって優れた実用性を実現しているモデルです。

軽自動車の中では室内や荷室も広いので使い勝手が良いです。

安全面でも、歩行者に対応する自動ブレーキや前後の誤発信抑制機能などを装備していて安全性が高いです。


タントのおすすめポイント

・助手席側スライドドアの開口幅が「1490mm」もあるので、乗り降りが楽なだけでなく、大きい荷物を横から入れたり、寝ている子供をそもままチャイルドシートに乗せることができます。



・助手席のシートは運転席側からでもレバー操作で簡単にスライドやリクライニングができます。

・助手席のシートを前に倒すとテーブルになります。

(シートアレンジが多彩です)



・助手席を前にスライドさせて、後席を後ろにスライドさせると最大で約70cmの空間ができるので赤ちゃんのケアなどがしやすいです。

・シートは撥水加工なので飲み物などをこぼしても簡単に拭き取れます。

・紫外線や赤外線をカットするガラスを採用していて、後席にも強い日差しを避けるための格納式サンシェードを装備しています。

・エアコンは花粉やPM2.5にも対応しています。


デメリット

ノーマルエンジンの走行性能はあまり高くないです。

(駆動力に不安を感じる場合はターボ車を選んだ方が良いです)

それと、後席の座り心地が少し硬く感じます。


第3位 ホンダ N-BOX



軽自動車の中で最も車内が広く、幅広い世代から高い支持を得ているN-BOX


価格と燃費

価格:1,385,640円~2,274,480円

燃費:23.0~27.0km/ℓ


プロフィール



N-BOXは、全高が高いハイトワゴンの軽自動車です。

安全性や実用性、居住性などで優れた性能を持つモデルです。

そして、先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に標準装備しています。

(軽自動車の中ではトップクラスの運転支援システムを搭載しています)


N-BOXのおすすめポイント

・紫外線、赤外線をカットするガラスを採用

・イオンを放出するエアコンを搭載していて、塵やホコリ、PM2.5に対応したフィルターを採用

・ベンチタイプのシートとスライドできるシートが選べて、スライドできるタイプは子育て世代向けで便利です。



・スライドドアの開口部が広いので、荷物の出し入れがしやすいのと子供をチャイルドシートに乗せやすいです。

・後席の収納がレバー操作(引く)だけで簡単にできます。

・後席の座面を跳ね上げればベビーカーを折りたたまずに積めます。

・軽自動車ですが、床が低く、天井が高いので自転車のように大きい物でも立てたまま積めます。

・オプション設定ですが、手を使わずにドアの開閉ができる「ハンズフリードア」を採用



・シートをスロープ仕様にすれば車椅子に座ったまま車内に乗れるので、介護にも対応できます。


デメリット

優れた性能を持ち、装備も充実しているので価格は高いです。

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第2位 トヨタ ヴォクシー



かっこいい外観と実用性、居住性の高さが魅力のヴォクシー


価格と燃費

価格:2,509,920円?3,380,400円

燃費:14.8~23.8km/ℓ


プロフィール



ヴォクシーは、ミドルサイズのミニバンです。

エンジンは、「1800ccのハイブリッド」と「2000ccのガソリンエンジン」がラインナップされています。

同じミニバンの「ノア」や「エスクァイア」とは、性能がほとんど同じ兄弟車ですが、外観のかっこ良さが人気となっています。


ヴォクシーのおすすめポイント

・フロアの位置を低くした低床設計なので、子供やお年寄りでも乗り降りがしやすいです。

・シートアレンジが多彩なので様々な使い方ができます。



・荷室のフロアも低いので大きい荷物でも積み下ろしがしやすいです。

・背の高いミニバンですが、低重心なので安定した走行ができます。

・荷室のフロアの下にも収納スペースがあり、3列目シートの下に長い物を積めるようになっています。

・3列目シートはレバー操作だけで簡単に持ち上がり、大容量でフラットな荷室に拡大できます。

・視界が良いので運転しやすいです。

・肌や髪に優しい「ナノイー」を放出するエアコンを装備しています。

(助手席に乗っていなければ自動で運転席側だけ空調することができます)

・紫外線や赤外線をカットするガラスを採用しています。

・後席には直射日光を避けるためのサンシェードが付いています。

・オプションですが、駐車時に自動でステアリング操作をしてくれる機能が設定されています。



・シートにはヒーターや消臭機能が付いています。


デメリット

車両重量が重いので、ガソリン車もハイブリッドも登り坂などパワーが必要な所で動力性能に余裕が感じられないです。

ガソリン車は4WDや8人乗りを選べますが、ハイブリッドはFF(前輪駆動)の7人乗りしか選べないです。

あとは、安全装備や運転支援システムが同クラスのライバルモデルと比べて少し見劣りしてしまいます。


第1位 日産 セレナ



先進の運転支援装備と家族が使う機能が充実しているセレナ


価格と燃費

価格:2,440,800円~3,517,560円

燃費:15.0~26.2km/ℓ


プロフィール



セレナはミドルサイズのミニバンです。

エンジンは、ハイブリッドの「e-POWER」とモーターアシストの少ない「S-ハイブリッド」がラインナップされています。

同じミドルサイズのミニバン(ヴォクシーやステップワゴンなど)と比べて車内が広いです。

そして、家族が使う場合の「使い勝手の良さ」にこだわって作られているので、便利な機能が多いです。

それと、ハイブリッドの「e-POWER」は、燃費が良いだけでなく走行性能も高いです。

(e-POWERの排気量は、1200ccと小排気量ですがノーマルエンジン3000cc並みの動力性能を持っています)

あとは、e-POWERにはアクセルだけで加減速できる機能が付いていて渋滞やカーブの多い道路での負担を軽減してくれます。


セレナのおすすめポイント

・両手に子供や荷物を抱えていても足先をドアの下に入れるだけで開閉ができます。



・収納設備が豊富に設定されている。

・オプションですが防水シートを設定している

・2列目シートにチャイルドシートを装着した状態でも3列目に乗降できるようになっています。

・フロントガラスの紫外線カットだけでなく、2列目の日差しも避けれるように「ロールサンシェード」が標準装備されています。

・荷室のドアは2種類あって、通常のバックドアと半分くらいの大きさのバックドアがあります。



・高速道路での長時間運転の負担を軽減する為に、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で行う「プロパイロット」が設定されています。

・オプションですが、進入禁止や最高速度などを検知して表示してくれるシステムもあります。

・ステアリング操作が軽く、女性でも扱いやすいです。


デメリット

同クラスのライバルモデルと比べると重心が高いので乗降性で見劣りしてしまう部分があります。

それと、自動ブレーキは標準装備されていますが、「踏み間違い防止アシスト」や「ふらつき警報」など一部の安全装備がオプションとなっています。

あとは、プロパイロット機能が上位グレードにオプション設定での対応なので装着の敷居が高くなってしまっています。


さいごに

以前、ファミリーカーというと、ミニバンやステーションワゴン、セダンなどが選ばれていましたが、ここ数年は軽自動車やコンパクトカーのファミリーカーが高い人気を得ています。

(軽自動車やコンパクトカーでも両側スライドドアや優れた安全装備を搭載したモデルがあります)

そして、「家族で使うときの使い勝手の良さ」に徹底的にこだわって作られているモデルが増えてきています。

最近の車は、「走る」ことだけが目的ではなく、「便利で安全」という部分が大きく進化しています。

様々なタイプのモデルがありますので、あなたのご家族のライフスタイルに合ったお車を探してみてください。


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