人気車種ランキング30選!人気車が売れているホントの理由とは?

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人気車種ランキング30選!人気車が売れているホントの理由とは?

人気車が売れている理由とは?


最近の傾向として人気があるモデルは、まず「低燃費」なことです。



車は「燃料代」「税金」「駐車場代」「メンテナンス代」などで維持費がすごくかかります。

なので、性能と比べて「燃費」や「価格」「税金」などの面でコストパフォーマンスの優れたモデルがランキング上位となっています。

(軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッドカーなどは維持費が抑えやすいので人気が高いです)

コストの中でも特に「燃費性能」は、月々の支出に影響するので低燃費なモデルが選ばれています。

あとは、「オールマイティに優れた性能を持つ車」であることも人気の理由となっています。

「燃費性能」だけでなく「実用性」「居住性」「安全性」「運転のしやすさ」「快適性」などのあらゆる面において、高い水準の性能を持つ車です。

特に低燃費で安全性能が高く、優れた居住性や実用性を持っているモデルが多くの人気を集めています。

そういったモデルはファミリー層や、パーソナルユース(個人での使用)、シニア層など幅広いユーザーから支持を得ています。

さらに、人気ランキングで10位以内に入るモデルは、性能がオールマイティに高い水準を持つだけでなく「突出した優れた性能」も持っています。

基本的に人気の高いモデルは、低燃費で安全で、車内が広く、実用性の高いモデルですが、車種によって性能は大きく違ってきます。

これから人気モデル30車種を販売台数を元にランキング形式でご紹介させていただきます。

そして、各モデルごとに「性能や魅力」についてもご紹介させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。

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第30位「ダイハツ キャスト」




販売台数


年間販売台数:38,933

月平均販売台数:3,893台


プロフィール


キャストは、異なる個性的な3タイプをラインナップしているクロスオーバーモデルです。

異なる3タイプというのは・・・

ボディにメッキ加飾を施し、内装を上質にしてデザイン性を高めた「スタイル」

ターボエンジンを搭載し、タイヤは16インチを履いてスポーティな走りができる「スポーツ」

最低地上高を高くし、悪路走破性を高めたSUVテイストの「アクティバ」

・・・の3種類となっています。

そして、キャストは2017年10月のモデルチェンジによって、安全装備の性能が高くなっています。

(歩行者対応の緊急自動ブレーキやオートハイビーム機能などが搭載されています)

あとは、全高が1600mm以上と背が高いので車内も軽自動車の中では比較的広い方です。


(アクティバの車内)

個性的な車ですが、基本的な性能が高いモデルでもあります。


価格と燃費


価格:122万5800~177万1200円

燃費:24.8~30.0km/ℓ


第29位「トヨタ ヴェルファイア」




販売台数


年間販売台数:40,837

月平均販売台数:4,087台


プロフィール


ヴェルファイアはミニバンの中で最も高級感を感じることができるモデルです。

そして、ミニバンの中で最も車内が広い車でもあります。



価格は高いですが、そのぶん内装が豪華で乗り心地も快適です。

ボディが大きくて取り回し性が良くなかったり、重たいので燃費性能も低いですが、それでも多人数が乗車できる高級車ということで高い人気を得ています。

2017年の12月に改良されて、安全装備の性能が上がっています。

(緊急自動ブレーキが歩行者や自転車を検知できるようになっています)

それと、アルファードは性能や価格がほとんど同じ兄弟車となっています。


価格と燃費


価格:335万4480~750万8160円

燃費:10.8~18.4km/ℓ


第28位「マツダ デミオ」




販売台数


年間販売台数:42,868

月平均販売台数:4,231台


プロフィール


デミオは高い走行性能と燃費の良さが魅力のコンパクトカーです。

ドライバーを優先させた作りになっていて、運転の操作性や動力性能、走行安定性に優れていてスポーティな走りができます。



そして、歩行者を検知できる安全装備を搭載していて、安全性能も高いです。

ただ、ドライバーを優先させた作りになっているので後席や荷室は同じクラスのライバル車と比べると狭いです。

荷室や後席が狭いのでファミリー向きでは無いですが、優れた走行性能と内装の上質さと、燃費性能や安全性能が高いモデルです。

特に1500ccのディーゼルターボは、2500ccのノーマルエンジン並の動力性能を持ち、走行面で高いパフォーマンスを発揮してくれて燃費も良いです。


価格と燃費


価格:139万3200~226万2600円

燃費:19.2~30.0km/ℓ


第27位「スズキ ソリオ」




販売台数


年間販売台数:42,868

月平均販売台数:4,287台


プロフィール


ソリオは、コンパクトカーの中で最も室内が広い車です。

全長と全高はコンパクトカーの中でも小さい方ですが、全高を高くすることで車内を広くしています。

(全高を高くすることで頭上に広い空間を作っています)

そして、スライドドアを装着していて、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。



それと、全長と全幅をコンパクトに抑えてあるので、取り回し性が良く運転しやすいです。

(アイポイントが高いので見晴らしも良いです)

あと、フルハイブリッドはマイルドハイブリッドと比べて燃費性能は高いですが、価格も割高になっています。

(マイルドハイブリッドも燃費が良く、価格差を燃料代で取り戻すのは難しいので注意が必要です)


価格と燃費


価格:145万4760~204万6600円

燃費:23.8~32.0km/ℓ


第26位「日産 エクストレイル」




販売台数


年間販売台数:43,490

月平均販売台数:4,349台


プロフィール


エクストレイルはオフロードとオンロードの両方で高い走行性能を発揮してくれるモデルです。

路面状況に応じて4WDコンピューターの「インテリジェント 4×4」が前後のトルク配分(前後のタイヤを回す力)を自動で最適な状態にすることで安定した走りができます。

(雪道、未舗装路、高速道路、乾いた道路などあらゆる路面でトルクを最適な状態にして走りやすくしてくれます)

4WDコンピューターだけでなく、最低地上高も205mmと高いので悪路が走りやすいです。



あとは、自動運転技術の「プロパイロット」も搭載していて、先進の運転支援システムや安全装備を搭載しています。

それと、悪路を走ることができるSUVの中では燃費性能が良いです。

シートや荷室に防水加工が施してあり、レジャー向けのモデルでもあります。

(ハイブリッドは電池を搭載するので荷室は防水加工できないです)


価格と燃費


価格:219万7800~327万7800円

燃費:15.6~20.8km/ℓ


第25位「トヨタ パッソ」




販売台数


年間販売台数:46,177

月平均販売台数:4,618台


プロフィール


パッソは、コンパクトカーの中で最もボディサイズが小さく価格が安いモデルです。

ボディサイズがコンパクトなので取り回し性が良く、経済的な面での負担も少ないです。

それと、ボディが小さい割に後席の足元には余裕があります。



あとは、ボディが軽いので燃費が良いです。

他にはボディスタイルを2つのタイプから選ぶことができて、エアロやデカールでカスタマイズすることもできます。

安全性能はあまり高くないですが、低価格、低燃費で、後席の広さに不満はなく、運転しやすいモデルです。

ダイハツのブーンは、パッソと同じ性能やボディサイズの兄弟車です。


価格と燃費


価格:115万0200~183万0600円

燃費:24.4~28.0km/ℓ


第24位「トヨタ ノア」




販売台数


年間販売台数:49,202

月平均販売台数:4,920台


プロフィール


ノアは低床設計によって乗り降りしやすいのと、居住性や実用性も高いです。

低床設計によって、室内高が高くなって室内空間が広くなっています。

それとシートアレンジが多彩で実用性が高いです。



あとは、低重心なので走行も安定しています。

そして、5ナンバーの扱いやすいサイズで運転がしやすいです。

ヴォクシーとは、外観が違うだけで機能や装備などが同じ兄弟車です。


価格と燃費


価格:246万6720~326万9160円

燃費:14.8~23.8km/ℓ


第23位「トヨタ ハリアー」




販売台数


年間販売台数:50,032

月平均販売台数:5,003台


プロフィール


ハリアーは高級感を感じることができる都会派SUVです。

内装が上質で乗り心地も快適です。



(後席も広く快適なので、人を乗せる機会が多いユーザーに適しています)

それと、ハリアーはSUVですが悪路などのオフロード向けではなく、舗装されたオンロード向けの都会派モデルとなっています。

オフロード向けでは無いですが、運転感覚は上質で走行安定性にも優れています。

あとは、実用性も高いので使い勝手が良いです。

同クラスのSUVと比べて運転の視界はあまり良くないですが、圧倒的な高級感と乗り心地の良さが魅力のモデルです。


価格と燃費


価格:294万9480~460万4040円

燃費:12.8~21.4km/ℓ


第22位「スズキ アルト」




販売台数


年間販売台数:50,615

月平均販売台数:5,062台


プロフィール


アルトは、低価格、低燃費なコストパフォーマンスに優れたお財布に優しいモデルです。



アルトの価格は最廉価(最も安い)グレードが80万円台で、燃費は37.0km/ℓと優秀な燃費性能を持っています。

経済的な面で考えれば国内で販売されている新車の中でトップクラスにリーズナブルなモデルです。

しかも価格が安いのに、グレードによっては自動ブレーキが標準装備されています。

あとは、ボディが軽いので燃費が良いだけでなく、動力性能も高いです。

そして、コンパクトなセダンタイプのボディなので扱いやすいです。


価格と燃費


価格:84万7800~161万7840円

燃費:23.6~37.0km/ℓ


第21位「日産 デイズ」




販売台数


年間販売台数:55,492

月平均販売台数:5,549台


プロフィール


デイズは内装の上質さと、快適な乗り心地が魅力のモデルです。

ボディは全高が1600mmを超える背の高いハイトワゴンです。

標準ボディのグレード「X」には、タッチパネル式のオートエアコンを搭載していて内装の質感を高めています。



そして、後席は頭上と足元が広く、座面は前席より奥行きが45mm長いので膝の裏までしっかりとサポートされます。

あとは、視界が良いので運転がしやすいのと、収納設備が充実しているので使い勝手が良いです。

ただ、同じハイトワゴンの人気モデルと比べると安全装備の面で見劣りしてしまう部分があります。


価格と燃費


価格:114万0480~175万7160円

燃費:21.8~25.8km/ℓ

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第20位「ホンダ ヴェゼル」




販売台数


年間販売台数:57,188

月平均販売台数:5,719台


プロフィール


ヴェゼルは、居住性、実用性、安全性、燃費性能などあらゆる面で高い性能を持つオールマイティなモデルです。



コンパクトサイズのSUVですが、燃料タンクを前席の下に搭載することで後席や荷室を広くしています。

あとは、SUVの中では低価格で低燃費なので経済的なモデルでもあります。

それと、運転がしやすく悪路や雪道も走りやすいです。

最低地上高が170mmなので(SUVとしては低めなので)オフロード性能はあまり高くないですが、低重心なので走行は安定しています。


価格と燃費


価格:192万~277万円

燃費:19.0~27.0km/ℓ


第19位「トヨタ タンク」




販売台数


年間販売台数:57,663

月平均販売台数:5,549台


プロフィール


タンクは居住性や実用性にすぐれた全高の高いコンパクトカーです。

全長と全幅の大きさを抑えることで小回りがきいて運転がしやすくなっています。

そして、全高を高くすることで室内空間を広くしてあります。



それと、ドアは両側スライドドアを採用しています。

あとは、収納設備が豊富でシートアレンジが多彩なので実用性も高いです。


価格と燃費


価格:146万3400~196万5600円

燃費:21.8~24.6km/ℓ


第18位「スズキ ハスラー」




販売台数


年間販売台数:63,778

月平均販売台数:6,378台


プロフィール


ハスラーは、SUVと軽自動車のクロスオーバーモデルです。

悪路走破性を高めるために最低地上高を175mmに設定しています。

(最低地上高を高めに設定することでデコボコ道や雪道を走りやすくしています)

あとは、急な坂道でも一定の速度(約7km/h)で下ってくれる「ヒルディセントコントロール」を搭載しています。

それと、ハイトワゴン並に全高が高いので車内が広く、シートアレンジも多彩で実用性が高いです。

他にも、前席のシートを後方に倒すとフルフラットな空間になったり、荷室は汚れても拭き取りやすい素材を使ったりなどレジャーで使いやすい作りになっています。



そして、「S-エネチャージ」の採用によって燃費性能も高いです。

外観や内装のデザインも人気の理由となっています。


価格と燃費


価格:107万8920~171万7200円

燃費:24.8~32.0km/ℓ


第17位「日産 デイズルークス」




販売台数


年間販売台数:64,019

月平均販売台数:6,402台


プロフィール


デイズルークスは、個性的でオシャレなデザインと車内の広さが魅力のモデルです。

日産と三菱の共同開発で「三菱 eKスペース」とは兄弟車になります。

(デイズルークスとeKスペースは性能面がほとんど同じです)

全長が1700mmを超えるスーパーハイトワゴンで車内が広いです。

特徴的な装備として、前席と後席の間の天井に「リヤシーリングファン」という送風機が付いていて空気を循環させてくれます。

リヤシーリングファンには、髪や肌に優しく、菌やウイルスを抑制する「ナノイー」を搭載しています。

そして、シートアレンジが多彩で荷室の使い勝手が良いので実用性も高いです。



ただ、軽自動車の中では燃費性能があまり良くないです。


価格と燃費


価格:130万6800~203万7960円

燃費:20.4~22.2km/ℓ


第16位「トヨタ ルーミー」




販売台数


年間販売台数:64,931

月平均販売台数:6,493台


プロフィール


ルーミーは、スライドドアを備えた全高の高いコンパクトカーです。

全長と全幅は他のコンパクトカーと比べると小さいですが、全高を高くすることで室内を広くしています。

あとは、後席を畳むと大容量の荷室になります。

それと、荷室の床を反転させると汚れ防止シートになります。



居住性や実用性は高いですが、ボディが重たいので燃費性能はあまり高くないです。

トヨタのタンクやダイハツのトール、スバルのジャスティスは外観のデザインに違いはありますが、ボディの大きさや性能はほとんど同じです。


価格と燃費


価格:146万3400~196万5600円

燃費:21.8~24.6km/ℓ


第15位「ホンダ N-WGN」




販売台数


年間販売台数:66,106

月平均販売台数:6,611台


プロフィール


N-WGNは、居住性や実用性、燃費性能、走行性能といった性能がすべて高い水準にあるモデルです。



全高が1600mmを超えるハイトワゴンで室内の頭上が高く、燃料タンクを前席の下に搭載することで後席の足元も広くなっています。

そして、後席の下には、幅が99cm、奥行が33cmのトレイが付いていて傘のような長い物や、靴などを収納することができます。

視界が良いので運転しやすく、低価格で低燃費なのでコストパフォーマンスに優れています。

突出した性能がある訳では無いですが、性能のバランスが良いので不満を感じにくい車です。


価格と燃費


価格:109万~164万5000円

燃費:24.2~29.4km/ℓ


第14位「トヨタ ヴォクシー」




販売台数


年間販売台数:73,116

月平均販売台数:7,312台


プロフィール


ヴォクシーは、居住性と実用性に優れた5ナンバーのミニバンです。

低床設計とロングホイールベースによって車内が広く、乗り降りがしやすいです。

(後席の乗り降りや荷物の積み降ろしがしやすいです)

そして、内装が上質に作られています。

あとは、簡単にシートアレンジができて実用性が高いです。



燃費性能はミニバンとしては悪くなく、価格は割安になっています。


価格と燃費


価格:246万6720~326万9160円

燃費:14.8~23.8km/ℓ


第13位「日産 セレナ」




販売台数


年間販売台数:75,593

月平均販売台数:7,559台


プロフィール


セレナは、先進の技術が搭載されたミニバンです。

先進の運転支援システム「プロパイロット」を搭載しています。

プロパイロットは、高速道路での走行をハンドルだけでなくアクセルやブレーキまでも自動で制御してくれるシステムです。

そして、オプションですが駐車場も自動で駐車してくれる機能が付いています。

他にも、ドアに触れなくてもドアの下に足を入れるだけで自動で開閉してくれる「ハンドフリーオートスライドドア」も搭載しています。

安全装備も先進技術となっています。

あとは、先進の装備だけでなく車内も広いので居住性にも優れています。




価格と燃費


価格:243万5400~372万8160円

燃費:15.0~17.2km/ℓ


第12位「トヨタ ヴィッツ」




販売台数


年間販売台数:76,318

月平均販売台数:7,312台


プロフィール


ヴィッツは動力性能と燃費性能が優れた運転しやすいモデルです。

比較的ボディが軽いので燃費性能が良く、動力性能にも余裕があります。

そして、価格も割安です。

あとは、低重心なので走行が安定しています。

ヴィッツは経済的で、運転しやすいボディサイズで幅広いユーザーに親しまれているモデルです。




価格と燃費


価格:118万1520~208万7640円

燃費:18.0~34.4km/ℓ


第11位「ホンダ フィット」




販売台数


年間販売台数:81,618

月平均販売台数:8,162台


プロフィール


フィットは、車内が広く、燃費が良く、実用性が高く、安全装備が充実している万能車です。



燃料タンクを前席の下に搭載することで後席や荷室を広くしています。

(後席を畳むと広い荷室になります)

あとは、歩行者を検知して、作動上限速度が100km/hの「ホンダセンシング」を最廉価(最も安い)グレード以外に標準装備しています。

そして、ボディが軽いので燃費性能が良く、動力性能にも優れています。

それと、視界はそれほど良い方ではないですが運転はしやすいです。

フィットは、バランス良く高い性能を持つ万能車です。


価格と燃費


価格:142万8840~236万7360円

燃費:19.2~34.0km/ℓ

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第10位「トヨタ シエンタ」




販売台数


年間販売台数:82,101

月平均販売台数:8,210台


プロフィール


シエンタはミニバンの中で最もボディサイズが小さいモデルです。



さらに、価格が最も安く、燃費性能もミニバンの中でトップクラスとなっています。

(シエンタハイブリッドはフリードハイブリッドと同じ燃費性能で、ミニバンの中で最も良い27.2km/ℓです)

ボディサイズは小さいですが、低床設計なのと、薄型の燃料タンクを搭載することで車内を広くしています。

(低床設計で低重心なので走行安定性にも優れています)

あとは、3列目シートを2列目シートの下に格納することで荷室を広く使うことができて、2列目シートを折りたたむと段差の無いフラットで広いスペースができます。

シエンタは、コンパクトなサイズで運転がしやすく、低燃費で低価格なのでコストパフォーマンスに優れていて、実用性の高さが人気となっているモデルです。


価格と燃費


価格:168万9709~232万9855円

燃費:15.4~27.2km/ℓ


第9位「スズキ スペーシア」




販売台数


年間販売台数:89,073

月平均販売台数:8,907台


プロフィール


スペーシアは、スライドドアを備えた背の高い軽自動車です。

全長が1735mmのスーパーハイトワゴンで、ホイールベース(前輪と後輪の間の距離)も長いので車内が広いです。

そして、スライドドアを装着した軽自動車の中では最もボディが軽く燃費性能や動力性能も良いです。

あとは、軽自動車で初となる「ヘッドアップディスプレイ」を導入しています。



それと、安全装備が充実していて、荷室の使い勝手も良いです。


価格と燃費


価格:127万4400~171万9360円

燃費:25.6~30.0km/ℓ


第8位「ホンダ フリード」




販売台数


年間販売台数:92,881

月平均販売台数:9,288台


プロフィール


フリードはコンパクトサイズですが車内が広く、運転のしやすさや実用性の高さが魅力のミニバンです。



3列シートを備えたミニバンですが、ボディサイズが小さめなのでコンパクトカーを運転するような感覚で乗れる運転しやすい車です。

(視界も良いです)

そして、ミニバンの中では価格が割安で燃費も良いです。

シートアレンジが簡単にできて、「ユーティリティボード」を使えば車中泊もできます。

それと先進の安全技術を搭載していて、クルーズコントロールも装備しています。

居住性や実用性が高く、燃費性能に優れていて、装備が充実している割に価格が安いので人気となっています。


価格と燃費


価格:188万~315万2520円

燃費:17.6~27.2km/ℓ


第7位「スズキ ワゴンR」




販売台数


年間販売台数:97,186

月平均販売台数:9,719台


プロフィール


ワゴンRは、あらゆる性能が高く、不満を感じさせない使い勝手の良い軽ハイトワゴンです。

全高が1600mm以上の軽ハイトワゴンで、高い居住性や実用性、燃費の良さ、安全性能の高さ、優れた走行性能などオールマイティに優れているモデルです。



マイルドハイブリッドを採用しているので背の高いハイトワゴンですが、燃費性能は33.4km/ℓと優れています。

(最廉価グレード以外にマイルドハイブリッドを搭載しています)

あとは、自動ブレーキの上限速度が車両の場合100km/hで、歩行者は60km/hと高い設定になっていて、誤発進抑制機能やオートハイビームも搭載されています。

それと、ボディが軽いので動力性能に優れているのと、左右独立型のシートを採用していてシートアレンジが多彩なので実用性も高いです。

装備が充実しているのに価格はハイトワゴンの中では割安となっています。

同じ軽自動車の中では、運転がしやすく、走行性能に優れていていて、低価格、低燃費で、安全性能に優れていて、車内が広く、荷室の使い勝手が良いというとてもバランスの良いモデルです。

性能のバランスが良いので、不満を感じさせず幅広いユーザーから支持されています。


価格と燃費


価格:107万8920~177万9840円

燃費:26.8~33.4km/ℓ


第6位「トヨタ CH-R」




販売台数


年間販売台数:104,877

月平均販売台数:10,488台


プロフィール


CH-Rは、個性的なスタイルで優れた燃費性能と安全装備を持つコンパクトサイズのSUVです。

プリウスと同じプラットフォームを使用していて、「ハイブリッド」と「ターボ」の2種類をラインナップしています。

ハイブリッドは立体駐車場を利用できる全高で、燃費性能に優れています。

(ハイブリッドは、それほど高い動力性能ではないですがモーター駆動の力によってスムーズな加速ができます)

ターボは1200ccですが、1800ccのノーマルエンジン並の動力性能になっています。

動力性能としては高い方ではないですが、ハンドリング性能や走行安定性に優れています。

(低重心なので走行安定性に優れていてSUVの中では高い走行性能となっています)

あとは、アイポイントが高く見晴らしが良いので運転しやすく、乗り心地も良いです。



他にも、先進の安全装備を搭載していて自動ブレーキ以外にクルーズコントロールも装備されています。


価格と燃費


価格:251万6400~290万5200円

燃費:15.4~30.2km/ℓ


第5位「トヨタ アクア」




販売台数


年間販売台数:109,970

月平均販売台数:10,997台


プロフィール


アクアは、コンパクトカーの中で最も燃費の良いモデルです。

国内で販売されている車の中ではプリウスに次いで2番目に燃費性能が良いです。

ハイブリッド専用モデルで、低燃費なだけでなく価格も割安です。

コストパフォーマンスが良く維持費が抑えられるので経済的な負担も少ないモデルでもあります。

あとは、低重心でボディも軽いので走行性能が高いです。



そして、運転もしやすいモデルです。

ただ、居住性や実用性はあまり高くないです。


価格と燃費


価格:178万5240~208万9800円

燃費:34.4~38.0km/ℓ


第4位「ダイハツ タント」




販売台数


年間販売台数:123,356

月平均販売台数:12,336台


プロフィール


タントは、スライドドアの開口幅の広さが魅力のスーパーハイトワゴンです。

全高が1700mmを超える背の高いスーパーハイトワゴンで室内が広いです。

最大の特徴として助手席側に開口幅が1490mmもある「ミラクルオープンドア」を採用しています。



ミラクルオープンドアの採用によって、大きい荷物を助手席側から積んだり、子供や年配者の乗り降りがしやすいです。

それと、助手席側に380mmのスライド機能も付いています。

居住性と実用性が高く、安全装備も充実しています。

そして、機能が充実している割に価格が割安です。

タントはファミリーカーとして人気の高いモデルとなっています。


価格と燃費


価格:122万0400~187万3800円

燃費:26.0~28.0km/ℓ


第3位「日産 ノート」




販売台数


年間販売台数:124,537

月平均販売台数:12,454台


プロフィール


ノートは、優れた燃費性能と動力性能を持ち、居住性や安全性も高い水準にあるコンパクトカーです。

「e-POWER」は、エンジンが発電機の役目をして、モーターの力で走ります。

モーター駆動は、優れた動力性能と加速力を持っています。

あとは、ホイールベースが長いので後席の足元が広いです。



他にもアクセルだけで加減速ができる「ワンペダルアシスト」やクルーズコントロールを備えた安全装備も大きな魅力となっています。

ただ、ボディが重たいのでカーブでの安定性はそれほど高くないです。


価格と燃費


価格:139万9680~232万9560円

燃費:23.4~37.2km/ℓ


第2位「トヨタ プリウス」




販売台数


年間販売台数:137,009

月平均販売台数:9,792台


プロフィール


プリウスは、国産車の中で最も燃費が良く、優れた安全装備を搭載したモデルです。

(国内だでなく世界的に見ても優れて燃費性能となっています)

そして、低重心やモデルチェンジによる小型化などによって走行性能も高められています。



安全面では、自動ブレーキは歩行者を検知して、作動上限速度も高く、クルーズコントロールも搭載しています。

突出した性能は燃費性能のみですが、年間での走行距離が多い場合にはとても経済的な車となっています。


価格と燃費


価格:242万9018~339万4145円

燃費:34.0~40.8km/ℓ


第1位「ホンダ N-BOX」




販売台数


年間販売台数:169,913

月平均販売台数:16,991台


プロフィール


N-BOXは、軽自動車の中で最も車内が広いモデルです。



そして、居住性が高いだけでなく、実用性や安全性、動力性能なども高いです。

あとは、スーパーハイトワゴンの中では燃費性能も良い方です。

そして、助手席側に570mmのロングスライド機能を装備したり、紫外線を99%カットする「360° スーパーUV・IRカットガラス」を採用しています。

他にも荷室の床を低くして荷物を積みやすくしたり、助手席側の死角を無くすために「ピタ駐ミラー」を付けたりなど、ユーザーの使いやすさを徹底的に考えられている所が大きな人気の理由となっています。

子育て世代に絶大な人気を得ていますが、使い勝手の良さからシニア層やパーソナルユース(個人での使用)からも大きな支持を得ています。

車内の広さが目立ちますが実際には、あらゆる性能の水準が高い万能車でもあります。


価格と燃費


価格:138万5640~208万0080円

燃費:25.0~27.0km/ℓ


さいごに


現在、国産モデル、輸入車モデルを合わせると300車種以上が新車販売されています。

国内で販売されているモデルは、走行性能が高いモデルや、実用性や居住性が高いモデル、安全性、燃費性能が優れているモデルなど多種多様なモデルがあります。

その中でも特に人気が高いモデル(売れている車種)には多くの人が「欲しくなる理由」があります。

様々なタイプのモデルがあるので、売れている理由や特徴をチェックして、ご自身のライフスタイルに合ったモデルをお選びください。


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