新型Nボックスの評価!価格や燃費、値引き額と人気の理由とは?

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新型Nボックスの評価!価格や燃費、値引き額と人気の理由とは?

新型Nボックスについて


「Nボックス」は、ホンダから販売されている軽自動車で、全高が1700mmと高く、両側スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンです。

2017年にフルモデルチェンジを行って現行型は2代目となっています。

そして、Nボックスは国内の新車販売台数で最も売れている人気モデルでもあります。

2017年の販売台数は約21万8000台で、2番目に売れているプリウスと比べても約3割近くも販売台数を上回っています。

これからNボックスの人気の理由や価格、燃費、値引き額などを詳しくご説明させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。


Nボックスの価格一覧


138万5640~188万280円


グレードと価格


グレード2WD4WD
Gホンダセンシング138万5640円151万6320円
G Lホンダセンシング149万9040円162万9720円
G EXホンダセンシング159万6240円172万6920円
G Lターボ ホンダセンシング169万5600円182万6280円
G EXターボホンダセンシング174万9600円188万280円



値引き額


2万~13万円

値引き交渉は同じスーパーハイトワゴンのライバル車「ダイハツ タント」「スズキ スペーシア」「日産 デイズルークス」などで行います。

あとは、同じ「ホンダカーズ店」同士でも競合させることができます。

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Nボックスの燃費性能


23.4~27km/ℓ(JC08モード)


グレード2WD4WD
Gホンダセンシング27.0km/ℓ25.4km/ℓ
G Lホンダセンシング27.0km/ℓ25.4km/ℓ
G EXホンダセンシング27.0km/ℓ24.2km/ℓ
G Lターボ ホンダセンシング25.6km/ℓ23.4km/ℓ
G EXターボホンダセンシング25.6km/ℓ23.4km/ℓ



Nボックスの魅力(人気の理由)


室内


Nボックスの車内は軽自動車の中で最も広いです。



室内長が2240mmもあり、室内高も1400mmあります。

スーパーハイトワゴンなので頭上が高く、足元もかなり広いです。

そして、低床設計で子供の場合は立ったまま着替えることができます。

あとは、グレード「EX」の助手席に570mmものロングスライド機能を持つ「スーパースライドシート」が設定されています。



この機能によって、様々な使い方ができます。

(大きな荷物が積みやすくなったり、抱えた子供を楽にチャイルドシートに乗せることもできます)

それと、前席のヘッドレストを外して前に倒すとフラットで広い空間ができたり、後席を跳ね上げることでベビーカーを畳まずに積むこともできます。




走行性能


フルモデルチェンジによって、エンジンに「VTEC」を採用し、約80kgもの軽量化によって、ノーマルエンジンの(動力性能の)力不足を改善をしています。

あとは、静粛性も向上しています。

それと、コーナーでの傾きを抑えるスタビライザーを装備しているので、背が高いスーパーハイトワゴンですが走行が安定しています。


快適装備


オプションですが、手を使わずに足をかざすだけでドアの開閉ができる「ハンズフリードア」を採用しています。



あとは、紫外線99%と赤外線をカットしてくれる「360° スーパーUV・IRカットガラス」を設定しています。



それと、空気清浄や脱臭、美肌効果もあるイオンを放出してくれるプラズマクラスター技術を搭載したエアコンを装備しています。


荷室


荷室のテールゲートの開口高は、先代モデルと比べて75cmも低くなっていて、自転車のような大きな荷物でも積みやすくなっています。



あとは、助手席の背もたれを後ろに倒すことで2180mmまでの長さを使うことができます。




「荷室の広さ」

高さ:1160mm

幅:900mm

奥行き:410mm(後席格納時:1520mm)


安全装備




Nボックスは、安全装備や運転支援システムに先進の技術「ホンダセンシング」を搭載しています。

(軽自動車の中ではトップクラスの安全性能となっています)

しかも全車に標準装備をしています。

安全装備は・・・

・自動ブレーキ(先行車、対向車、歩行者)

・前方後発信機能

・後方後発信機能

・歩行者事故低減ステアリング

・路外逸脱抑制機能

・車線維持支援システム

・オートハイビーム

・先行車お知らせ機能

・標識認識機能

・クルーズコントロール

・エマージェンシーストップシグナル

(後続車にハザードランプを高速で点灯させて急ブレーキをお知らせする機能)

・ヒルスタートアシスト機能

(坂道発進での後退を抑制する機能)

・・・となっています。

軽自動車だけでなく普通車と比べても、安全装備は充実している方です。

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主要諸元


「全長×全幅×全高」

3395×1475×1790mm


「室内長×室内幅×室内高」

2240×1350×1400mm


「ホイールベース」

2520mm


「総排気量」

658cc


「車両重量」

890kg


「最小回転半径」

4.5m


「エンジン」

直列3気筒DOHC


「最大出力」

43kW(58ps)/7300rpm


「最大トルク」

65N・m(6.6kgf・m)/4800rpm


「燃料タンク容量」

27ℓ



さいごに


Nボックスは軽自動車の中では価格が高い方です。

そして、燃費性能が特に優れているわけでもないです。

ただ、室内の広さや実用性の高さ、安全装備の充実を考えれば、とてもお買い得なモデルです。

特に子育てをされているファミリー層にとっては、軽自動車だけでなく国産車すべての中でもトップクラスに使い勝手の良いモデルとなっています。

(子育てをする女性向けに最適な装備が豊富に搭載されています)

Nボックスが国産車すべての中で最も人気があるのは、コストパフォーマンスに優れている軽自動車であることと、軽自動車の中で最も広い室内だからというだけではなく、「使うユーザー(子育て世代)の事を深く考えて設計されているから」です。

車は時代と共にどんどん多様化してきています。

移動する為だけの手段ではなく、「どのような使い方ができるモデルなのか」ということが重要になってきています。

これからも、Nボックスのように走行性能だけでなくあらゆる面でユーザーが満足できて、安全装備を全車に標準装備するようなユーザーの為のモデルを作っていって欲しいです。


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