2019人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

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2019人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

そもそもハイブリッド車って、どんな車?

ハイブリッド車というのは、走行している状況に応じて「エンジン」と「モーター」を使い分けることができる自動車です。

スピード減速時にモーターが発電を行って、駆動用電池に充電することができます。

その充電した電気を使って走行できるので燃料費を安くすることができるのです。

ハイブリッド車は車両価格が高いですが、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。

他にも、エンジンを搭載していない純粋な電気自動車もあります。

今回は、ハイブリッドモデルの中で人気の高いおすすめモデルを10台ご紹介させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。


第10位「スズキ ソリオハイブリッド」



小さいボディに広い車内を持つコンパクトカーの「ソリオハイブリッド」

全長と全幅はコンパクトなサイズですが全高は1700mmを超す背の高さになっています。

(2018年7月一部改良)

【燃費】32.0km/ℓ

※JC08モード燃費


ソリオハイブリッドの価格

2,019,600円~2,231,280円

(マイルドハイブリッドは除外)


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドSX

価格:2,019,600円


「値引き額」
4万円~27万円


プロフィール



全長と全幅を抑えて全高を高くすることで運転しやすく広い室内を実現しています。

そして、ボディを1トン未満に軽量化してあるので燃費が良いです。


「メリット」
コンパクトカーですが室内が広いので後席でも快適です。

そして、後席には両側スライドドアが装着されているので乗り降りがしやすいです。

それと内装の質感が高く後席は、左右独立型のシートでスライド機能も付いているのでアレンジしやすいです。

(後席には格納できるテーブルも装備されています)

あとは、荷室側から後席を倒して広い空間を作ることができるので大きい荷物でも積みやすいです。

安全面では、歩行者対応の自動ブレーキシステムがオプションで設定されています。

(バンデットと上級グレードには標準装備されています)


「デメリット」
ノーマルエンジンとの価格差を考えると差額分を取り戻すのは難しいです。

(約30万キロを走らないといけないです)

それと、乗り心地が少し硬めに感じます。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

3710×1625×1745mm


【総排気量】

1242cc


【車両重量】

950kg


【最小回転半径】

4.8m


【燃料タンク】

32ℓ

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第9位「ホンダ フリードハイブリッド」



使い勝手の良さが魅力のコンパクトミニバン「フリードハイブリッド」

(2016年9月フルモデルチェンジ)

【燃費】27.2km/ℓ

※JC08モード燃費


フリードハイブリッドの価格

2,256,000円~3,152,520円


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドG・ホンダセンシング

価格:2,496,000円


「値引き額」
7万円~24万円


プロフィール



フリードは全長を短く抑えたコンパクトサイズのミニバンです。

運転しやすいサイズで、実用性の高さが魅力となっています。


「メリット」
コンパクトサイズのミニバンですが、シートアレンジが多彩なので使い勝手が良いです。

そして、荷室の開口部が広く開口部地上高も低く設定してあるので荷物が積みやすいです。

あとは、歩行者対応の自動ブレーキを搭載していて安全性が高いです。

それと、ハイブリッドに4WDが設定されています。


「デメリット」
3列目シートを格納していない状態での荷室は狭いです。

あとは、3列目シートの座り心地は悪くないのですが、足元と座面までの間が短いので膝が持ち上がって少し窮屈に感じます。

他には、高速道路や登り坂などで力不足を感じる場合があります。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4265×1695×1710mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1410kg


【最小回転半径】

5.2m


【燃料タンク】

36ℓ


第8位「ホンダ ヴェゼルハイブリッド」



実用性が高いコンパクトSUVの「ヴェゼルハイブリッド」

(2016年2月マイナーチェンジ)

【燃費】27.0km/ℓ

※JC08モード燃費


ヴェゼルハイブリッドの価格

2,460,000円~2,926,000円


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドRS(ホンダセンシング)

価格:2,810,000円


「値引き額」
9万円~22万円


プロフィール



コンパクトサイズのSUVですが、実用性や居住性の高いモデルです。

そして、安全装備を全車に標準装備しています。

(ホンダセンシングとサイド&カーテンエアバッグを全車に標準装備しています)

パワートレーンは、1500ccのハイブリッドとなっています。


「メリット」
元々、フィットをベースとして作られているので同じように燃料タンクを前席の下に配置することで室内と荷室を広くしてあります。

(後席を倒すと広い荷室になります)

そして、全長を抑えたコンパクトサイズのSUVなので運転がしやすいです。

それと自動ブレーキシステムは車両や歩行者だけでなく道路標識までも検知してくれる高い安全性を持っています。

室内や荷室が広く安全性が高いのでSUVですがファミリーカーとしても人気のあるモデルです。

走行面では、ノーマルエンジンとくらべてハイブリッドは加速性能が高いです。


「デメリット」
SUVの中ではトップクラスの低燃費ですが、ハイブリッド車全体で見るとあまり良い燃費性能ではないです。

それと斜め後ろの視界があまり良くないです。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4340×1790×1605mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1310kg


【最小回転半径】

5.5m


【燃料タンク】

40ℓ


第7位「トヨタ シエンタハイブリッド」



ミニバン最小モデルの「シエンタハイブリッド」

(2018年9月マイナーチェンジ)

【燃費】28.8km/ℓ

※JC08モード燃費


シエンタハイブリッドの価格

2,187,000円~2,532,600円


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドG

価格:2,380,320円


「値引き額」
7万円~21万円


プロフィール



ミニバンの中で最もコンパクトで重量が軽いので燃費が良いです。

1500ccのハイブリッドをラインナップしています。


「メリット」
シエンタは、燃費が良く、ハイブリッドは動力性能にも優れています。

(ミニバンの中では低重心なので走行安定性も良いです)

あとは、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

(3列目シートを倒すと自転車を立てて積めるほど荷室が広くなります)

それとモーター駆動なので静粛性に優れています。

安全面では、以前は車両しか自動ブレーキに対応していませんでしたが歩行者も検知できるようになりました。


「デメリット」
ノーマルエンジンも低燃費なので、価格差を考えた場合は取り戻せない可能性が高いです。

それと3列目シートを畳む時には2列目シートを動かす必要があります。

あとは、ミニバンでは当たり前になりつつある「USB電源ソケット」の設定が無いです。

その他に、最廉価(最も安い)グレードの安全装備はオプションとなっています。

(サイド&カーテンエアバッグは全車オプションとなっています)


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4260×1695×1675mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1380kg


【最小回転半径】

5.2m


【燃料タンク】

42ℓ


第6位「日産 セレナ(e-POWER)」



先進の運転支援システムを搭載した「セレナ(e-POWER)」

(2018年9月マイナーチェンジ)

【燃費】28.8km/ℓ

※JC08モード燃費


セレナ(e-POWER)の価格

2,968,920円~3,821,040円


【おすすめグレードと価格】
グレード:e-POWER ハイウェイスター V

価格:3,436,560円


「値引き額」
7万円~28万円


プロフィール



セレナe-POWERのエンジンは、発電のみを行ってモーターで駆動します。

(エンジンで発電した電気を使用してモーターがホイールを動かします)

それと、安全装備や運転支援システムの性能が非常に高いです。


「メリット」
e-POWERのエンジンは1200ccの小排気量ですが、ノーマルエンジン3000cc並みのパワーを持っています。

そして、加速が良く、走行安定性や静粛性にも優れています。

あとは、高速道路で半自動的に運転を支援してくれる「プロパイロット」を設定しています。

他にも、アクセルペダルだけで加減速できる機能も搭載しています。

それと、足をスライドドアの下に入れるだけで開閉できるシステムも装備されていて便利な機能が多いです。

走行性、居住性、実用性、安全性などあらゆる性能が高い水準にある万能車となっています。


「デメリット」
セレナは、同クラスのミニバン(ヴォクシー)と比べて重心が高いのでカーブで揺れる印象があります。

(重心が高いので乗降性も同クラスと比べるとあまり良くないです)

あとは、燃費性能はミニバンの中では良い方で装備も充実していますが、価格が割高になっています。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4770×1740×1865mm


【総排気量】

1198cc


【車両重量】

1760kg


【最小回転半径】

5.5m


【燃料タンク】

55ℓ

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第5位「ホンダ フィットハイブリッド」



コンパクトカーですが室内と荷室が広く燃費が良い「フィットハイブリッド」

(2017年6月マイナーチェンジ)

【燃費】37.2km/ℓ

※JC08モード燃費


フィットハイブリッドの価格

1,699,920円~2,419,200円


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッド L ホンダセンシング

価格:2,079,000円


「値引き額」
6万円~23万円


プロフィール



現行型のフィットは3代目になります。

パワーユニットは、1500ccのハイブリッドをラインナップしています。

(ガソリン車は1500ccと1300cc)


「メリット」
燃料タンクを前席の下に搭載することで車内空間を広くしたり、荷室の床を低くして荷物を積みやすくしてあります。

(シートアレンジによって広い荷室にすることもできます)

コンパクトカーですが、後席に乗っても狭さをあまり感じないです。

そして、ハイブリッド車は動力性能が高く燃費性能にも優れています。

(静粛性や乗り心地も良いです)

安全面では、歩行者を検知する緊急自動ブレーキや前後の誤発進抑制機能、クルーズコントロールなど先進の技術を搭載しています。

運転がしやすく実用性や燃費性能に優れているコンパクトカーです。

あとは、マイナーチェンジで乗り心地が改善されています。


「デメリット」
斜め後ろの視界があまり良くないです。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

3990×1695×1525mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1150kg


【最小回転半径】

4.7m


【燃料タンク】

40ℓ



第4位「トヨタ C-HRハイブリッド」



安定した走りと高い安全性能が魅力の「C-HRハイブリッド」

(2018年5月一部改良)

【燃費】30.2km/ℓ

※JC08モード燃費


C-HRハイブリッドの価格

2,614,000円~2,979,200円


【おすすめグレードと価格】
グレード:ハイブリッドG

価格:2,929,200円


「値引き額」
4万円~21万円


プロフィール

プリウスと同じプラットフォームを持つコンパクトSUVの「C-HRハイブリッド」

1800ccのハイブリッドです。

(ターボ車は1200cc)


「メリット」
優れたハンドリング性能を持っていてスポーティな走りを楽しむことができます。

そしてSUVでは最高峰の低燃費を実現しています。

安全面では単眼カメラとミリ波レーダーによる先進の優れた安全装備が搭載されています。

あとは、個性的なデザインで内装の質感も高いです。


「デメリット」
ボディのデザイン的なもので後席に閉塞感があります。

それと後方の視界があまり良くないです。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4360×1795×1550mm


【総排気量】

1797cc


【車両重量】

1440kg


【最小回転半径】

5.2m


【燃料タンク】

43ℓ


第3位「トヨタ プリウス」



世界トップレベルの燃費性能を持つ「プリウス」

(2018年12月マイナーチェンジ)

【燃費】39.0km/ℓ

※JC08モード燃費


プリウスの価格

2,518,560円~3,284,280円


【おすすめグレードと価格】
グレード:S

価格:2,565,000円


「値引き額」
8万円~22万円


プロフィール



国産車の中で最も燃費性能が優れているモデルです。

現行型は4代目となります。


「メリット」
圧倒的な低燃費で、国内だけでなく世界的にトップレベルの燃費性能を持っています。

そして、加速が良く、静粛性にも優れているので快適な走行ができます。

(低重心なので走行安定性が良いです)

あとは、セダンタイプですが荷室が広めなので収納で不満を感じる事はないです。

安全面では、歩行者を検知してくれる自動ブレーキシステムが標準装備されています。


「デメリット」
後席の頭上は少し圧迫感があって狭く感じます。

それと後方の視界があまり良くないです。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4575×1760×1470mm


【総排気量】

1797cc


【車両重量】

1350kg


【最小回転半径】

5.1m


【燃料タンク】

43ℓ

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第2位「日産 ノートe-POWER」



今までにない新しい形のコンパクトカー「ノートe-POWER」

(2016年11月ニューモデル)

【燃費】37.2km/ℓ

※JC08モード燃費


ノートe-POWERの価格

1,772,280円~2,458,080円


【おすすめグレードと価格】
グレード:e-POWER X

価格:1,959,120円


「値引き額」
5万円~25万円


プロフィール



エンジンが発電機となって電気を作り、走るときはモーターだけで走行できる新しいハイブリッドモデルです。

e-POWERは従来型のノートに追加された形となっています。


「メリット」
「e-POWER」は優れた燃費性能を持っているだけでなく、静粛性や加速性能も優れているので快適な走行ができます。

そして、コンパクトカーの中では車内が広いので居住性が高いです。

あとは、ブレーキを使わなくても加速と減速ができる「ワンペダルドライブ」が便利で大きな魅力となっています。

安全面では時速80キロでも歩行者を検知してくれる先進の自動ブレーキシステムが搭載されています。


「デメリット」
ノーマルエンジンと比べた時に価格差を考えると約20万キロほど走らないと取り戻せないです。

それと、「エコモード」の場合、アクセルを戻すとエンジンブレーキがかかったような状態になって急にスピードが落ちます。

(慣れるまで少し違和感を感じます)

あとは、リヤゲート(開閉部分)は大きいですが荷室が少し狭く感じます。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4100×1695×1520mm


【総排気量】

1198cc


【車両重量】

1220kg


【最小回転半径】

4.9m


【燃料タンク】

41ℓ


第1位「トヨタ アクア」



ハイブリッド専用車の「アクア」

(2017年6月マイナーチェンジ)

【燃費】38.0km/ℓ

※JC08モード燃費


アクアの価格

1,785,240円~2,089,800円


【おすすめグレードと価格】
グレード:S

価格:1,886,760円


「値引き額」
6万円~20万円


プロフィール

アクアは、ハイブリッド専用のコンパクトカーです。


「メリット」
優れた燃費性能と動力性能が魅力のモデルです。

軽量で空気抵抗が少なく低重心なので安定した走行ができます。

そして、コンパクトサイズで取り回し性が良いので街中でも走りやすいです。

オプションは多いですが割安な価格で低燃費なのでコストパフォーマンスに優れています。

あとは、マイナーチェンジによって内装の質感が良くなっています。


「デメリット」
後席や荷室が狭いです。

あとは、後方の視界が良くないです。

それと、安全装備がオプション設定になっています。


主要諸元

【全長×全幅×全高】

4050×1695×1445mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1090kg


【最小回転半径】

4.8m


【燃料タンク】

36ℓ


さいごに

ハイブリッド車は燃費性能が優れているので、毎日の走行距離が長ければ長いほど燃料代を節約することができます。

ただ、せっかく燃費の良いハイブリッド車を購入しても普段ほとんど乗らないならあまり意味がないです。

意味が無いどころかハイブリッドの価格上昇分を燃料費の差額で取り戻すことができなければ高い買い物になってしまいます。

目安として、年間で1万5千キロ以上を走行するならハイブリッドを購入した方がいいと思います。

でも、1万5千キロ以下の走行なら割高になる可能性があるのでよく考えるようにしてみてください。


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    • ぴーや
    • 2017年 2月23日
    シャトルの内装の写真フィットシャトルじゃないですか?
      • isaori
      • 2017年 3月2日
      ご指摘ありがとうございます。
      変更させていただきました。
    • mb
    • 2017年 4月27日
    日産ノートe-POWERは燃費1位にするためのエアコンなしモデルではないでしょうか?

    それを踏まえて総合的に1位なら別に良いですが・・・私は疑問です。
      • isaori
      • 2017年 4月28日
      mbさん、コメントありがとうございます。
      記事の順位は「総合的なランキング」ではなく、販売台数による人気ランキングとなっています。
      現在のモデルは「安全性」「居住性」「燃費」「走行性」「実用性」「価格」など評価項目が多岐に渡るので総合評価が難しくなっています。
      順位に疑問を感じられる部分はあると思いますが、あくまでも人気(販売台数)ランキングとなっていますのでご理解ください。
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