自動車保険おすすめランキング2016!本当にお得な保険とは?

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自動車保険おすすめランキング2016!本当にお得な保険とは?

自動車保険を選ぶ時に知っておきたいこととは?


自動車の損害保険会社は「代理店型」と「ダイレクト型」があります。

代理店は担当者がいて、顧客に合っている保険を提案するタイプで、ダイレクト型は電話やインターネットで申し込むタイプになります。

それぞれの特徴としましては、代理店の場合は事故が起きた時に担当者に電話をするだけですべてのことをしてくれます。

その代わり保険料はダイレクト型に比べると割高になります。

そして、ダイレクト型は、保険料が安くなるのですが、保険に加入する時にある程度調べておく必要があるし、事故が起きた時の連絡とその他の対応も少しは必要になってきます。

たた、事故対応能力は代理店もダイレクト型もほとんど変わらないです。

そして、今後はダイレクト型への加入者が増えてくると思います。

これから、おすすめ自動車保険を5つご紹介させていただきますので、あなたが現在加入している保険と比べてみてください。

※記事内でおすすめの自動車保険はご紹介しているだけで、勧めているわけではないので各保険会社へのリンクは控えさせていただいております。


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第5位「アメリカンホーム保険(ダイレクト)」


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アメリカンホーム保険のリスク細分型自動車保険は、年齢や車の排気量だけで契約していたものと違い様々な条件でリスクを細分化した保険です。

「ドライバーの年齢」「住んでいる地域」「性別」「車種」「免許証の色」など、あらゆる条件を細分化することで保険料がお得になります。

そして、アメリカンホーム保険の一番の魅力は事故対応です。

曜日や時間帯に関係なく、スタッフが現場まで来てくれるダイレクトレスキューがあるので安心できます。

ただ、マイナスポイントとしては、事故現場から自宅までの移動費用や宿泊費用が保障されていないのが残念です。

遠出をあまりしなく、家の周辺でマイカーを利用する人に向いている保険です。

【保険料の目安】

5万2210円


第4位「スーパー自動車保険」


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チューリッヒ保険の「スーパー自動車保険」の魅力は指定工場までのレッカーを100kmまで保障してくれることです。

指定しなければ、何キロまででも無制限に保障してくれます。

後は、自宅の距離に関係なく何キロでも事故現場からの移動費用を保障してくれます。

宿泊費用も搭乗者全員分を保障してくれます。

※レッカーでの100kmまで保障してくれるのは自社HPからのお申込みのみです。

【保険料の目安】

4万3650円


第3位「おとなの自動車保険」


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セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」は30代後半から、40代、50代と保険料が安くなる保険です。

40代から50代の人には、一番おすすめいたい自動車保険です。

しかも、保険料は走った分だけなので、年間の走行距離が1万キロ以下ならさらにお得になります。

年間500円で、無制限保障、自転車事故にも対応しています。(同居家族も対象になります)

【保険料の目安】

5万4470円


第2位「SBI損保の自動車保険」


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SBI損保の自動車保険の魅力は何といっても「保険料の安さ」です。

代理店に加入している人が見積もりをした時に、あまりの保険料の安さに驚く場合が多いです。

自動車保険のプランは3つあり、「充実プラン」「ファミリープラン」「節約プラン」と別れていますがサービスは標準的なものです。

ただ、他の保険と比べて変わらないサービスで最安値のプランを実現しているころがすごいです。

各種特約も充実しています。

とにかく自動車保険料を安く抑えたい人におすすめの保険です。

【保険料の目安】

4万6330円


第1位「イーデザイン損保の自動車保険」


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イーサデザイン損保の自動車保険は「東京海上日動グループ」の保険です。

なので、事故対応は信頼できます。

事故対応には担当者が一人付きますし、遠方での事故や車が故障した場合のレッカー移動も60キロまで対応しています。

東京海上グループなので、ダイレクト型の保険料の安さで代理店並みの安心感があります。

東京海上グループは全国に事故対応のネットワークを持っています。

・ロードサービスは全国で約9,300拠点

・損害調査員は約1,500人

・弁護士ネットワークは約240人

・提携している修理工場は約1,100ヵ所

上記の充実したネットワークと解決力を持っています。

専任の担当者にお任せしたいとう方におすすめしたい自動車保険です。

【保険料の目安】

4万3250円


さいごに


今回ご紹介させていただいた自動車保険はダイレクト型になります。

でも実際には、自動車保険は代理店が9割でダイレクト型が1割の加入状況になっています。

事故対応能力はほとんど変わらなくなってきていますし、示談金で渋ったりすることもないので、保険料を安く抑えたい場合にはダイレクト型の自動車保険の方がいいです。

自動車保険選びは自分に合っている「ロードサイド」や「保険料の安さ」で探してみるのがいいと思います。

あなたに合った自動車保険が見つかることを願っています。


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