資格おすすめランキング2017!本当に役に立つ資格10選とは?

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資格おすすめランキング2017!本当に役に立つ資格10選とは?

本当に役に立つ資格とは?


「人気がある資格」と「実際に仕事で役に立つ資格」というのは違うものです。

人気がある資格だと「中小企業診断士」や「TOEICのCレベル(470~730点未満)」や「日商簿記検定」などが「取得したいランキング」の上位にいます。

ですが実際に職場や転職で役に立つ資格というのは違ってきます。

そして、資格を取得しても収入につながらないケースも非常に多いです。

資格取得者の中で実際に収入アップにつながった割合は全体の「8.3 %」しかいないという結果がでています。

「せっかく資格を取ったのに、こんなはずでは・・・」といったことが無いように本当に役に立つ資格を選んで欲しいと思います。

今回は実際のアンケート結果で「役に立った」という回答が多かった資格を10位から1位までご紹介させていただきますので、あなたの資格選びの参考にしてみてください。


第10位「TOEICのBレベル(730~860点未満)」


世界150ヵ国で実施されていて英語の国際的なスキルを測ることができる資格「TOEIC」

世界共通の基準として信頼性がとても高いです。

合格という形ではなくスコアで評価されて最高得点は990点となっています。

外資系の企業や英語力が必須の仕事では重要視される資格です。

TOEICでは760点が一つの目安となります。

(700点以下なら履歴書には書かない方がいいです)

なので730点以下のCレベルではなく、実務レベルで英語力を活かすことができる「TOEICのBレベル(730~860点未満)」でのお役立ち度が高いのです。


第9位「ネットワークスペシャリスト」


ネットワークの企画、要件定義、開発、運用、保守の技術サポートや中心的役割を担う「ネットワークスペシャリスト」

要求を的確に理解して、ネットワークシステムの要求仕様を作れるようになります。

認知度があまり高くなく取得している人もまだまだ少ないですが、ネットワーク関連の業務に携わっているなら取得しておいた方がいい資格です。

基本的にIT系の資格は評価につながりやすい特徴があります。


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第8位「二種外務員」


金融機関で金融商品を扱うために必須の資格「外務員」

第一種と第二種に分かれていて扱える範囲が変わってきます。

第二種では先物、オプション、デリバティブなどの取引業務と信用取引も制限されています。

証券会社や銀行などの金融機関で金融商品の売買を行うためには必ず必要な資格となっています。


第7位「ITILファンデーション」


ITIL(アイティル)というのはイギリス政府が考えて決めたコンピューターシステムの運用や管理業務に関するガイドラインです。

(ITサービスの国際基準になっています)

「ITILファンデーション」はITサービスの入門資格です。

ITサービスのベストプラクティス(最善の方法)の基礎(ITIL用語や構造、基本概念に関する知識)を身につけている事の証明になります。

まだまだ取得者の少ない資格です。


第6位「証券アナリスト(CMA)」


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証券、投資業務のプロになれる「証券アナリスト」

各種の証券(株式、国債、社債など)の投資情報を提供できる資格です。

「投資顧問」や「ファンドマネージャー」「IR」「センターアナリスト」など様々な分野で活躍することができます。


第5位「データベーススペシャリスト」


情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術サポートを行う「データベーススペシャリスト」

データベースの管理者として情報システム全体の管理や技術支援を行います。

試験の難易度は高いです。


第4位「TOEFLテスト」


世界で最も多くの人が利用してきた英語能力測定試験の「TOEFLテスト」

英語圏130ヵ国、9千以上の大学や機関で留学に必要な英語力のレベルを測る基準となっています。

日本ではインターネットでのテスト(TOEFL iBTテスト)のみを行っています。

「聴く(リスニング)」と「読む(リーディング)」の2つの英語力を測定するTOEICテストと違いTOEFLテストはコミュニケーションに必要な「聴く」「読む」「話す」「書く」といったより実用的な英語技能が必要になってきます。


第3位「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種」


企業で働く人たちの心と体の健康をサポートする「メンタルヘルス・マネジメント」

2015年12月からは50人以上の従業員を抱える企業には「ストレスチェック」が義務づけられるようになっています。

Ⅱ種は組織の管理者を対象にしているので人事担当やマネージャーなどの受講者が増えています。


第2位「プロジェクトマネージャ」


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情報システム開発の責任者としてプロジェクト全体を管理、運営する「プロジェクトマネージャ」

プロジェクトマネージャは、計画の立案、人員配置、品質、コスト、スケジュール管理、納品まですべてにおいて携わる統括責任者です。

IT系の国家資格で、合格率は約1割という取得が難関な資格です。

これから、さらに重要視される資格です。


第1位「管理業務主任者」


マンション管理のマネジメントを担当する国家資格「管理業務主任者」

マンション管理業者では、管理業務主任者の資格保持者を一定数配置する義務があるので就職(転職)にも強い資格です。

「宅地建物取引士」や「マンション管理士」などの資格も取るとあなたのキャリアを大きく上昇させることができます。


さいごに


「役に立つ資格」だけあって全体的に資格の取得が難しいものが多いです。

そして、資格に関して意外と多いのが資格を取って満足してしまうことです。

役に立つ資格を苦労して取得しても使わなければ宝の持ちぐされになってしまいます。

資格を取るだけでなく、資格を取った先のこともよく調べてから取得するようにしてください。


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