軽自動車の値引き相場!新車の値引き額とは?

この記事は6分で読めます

軽自動車の値引き相場!新車の値引き額とは?

軽自動車の値引き相場について


軽自動車の値引き相場は、メーカーの小売り価格に対する値引き額の相場と最高目標額の目安をご紹介させていただきます。

あなたが新車を購入する際の参考にしてみてください。


ホンダ(HONDA)


Nボックス


軽自動車で最も人気があり、車内が広く安全性や実用性に優れている「Nボックス」





「車両価格」

1,385,640~2,080,080円


「値引き額」

相場:1~3万円

最高目標額:10万円


「値引き交渉について」

フルモデルチェンジをしたばかりで値引きはほとんどされないです。

値引きの条件としては、同じように車内が広く居住性に優れている「ダイハツ タント」や「スズキ スペーシア」を値引きの引き合いにします。

なかなか上手くいかない場合は、ホンダ同士(ホンダの軽自動車「Nシリーズ」)で値引き競争をしてみてください。


「Nボックスのプロフィール」

軽自動車の中でトップクラスに車内が広いモデルです。

そして、安全装備も軽自動車最高水準となっています。

他にも、折りたたまずにベビーカーが積めたり、荷室の床が低いので荷物が積みやすかったり使い勝手が良いです。

ただ、車両重量が重たいのでノーマルエンジンは動力性能に力不足を感じます。

(ノーマルエンジンだけでなくターボもあります)



Nワゴン


低価格なハイトワゴンの「Nワゴン」




「車両価格」

1,090,000~1,645,000円


「値引き額」

相場:5~11万円

最高目標額:16万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は「スズキ ワゴンR」「ダイハツ ムーヴ」「日産デイズ」などを引き合いに出します。

その他に同じ「ホンダカーズ」同士で競合させるのも効果的です。


「Nボックスのプロフィール」

Nボックスの魅力は低価格なことです。

多くのユーザーは最廉価(最も安い)グレードを選びます。

前席の下に燃料タンクを搭載することで、荷室の床を低くして荷物を積みやすくしています。

それと、後席の下には幅が約1mあるトレイが付いていて便利です。

あとは、燃費性能が軽自動車の中で良い方です。


Nワン


個性的な外観と乗り心地の良さが魅力の「Nワン」




「車両価格」

1,185,000~1,787,400円


「値引き額」

相場:6~13万円

最高目標額:16万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は同じようにデザインが可愛くオシャレなモデルの「スズキ アルトラパン」や「ダイハツ ミラココア」などを引き合いに出します。

ホンダ同士でも競合ができます。


「Nボックスのプロフィール」

Nボックスと同じプラットフォームを使っている背の高い軽ハイトワゴンです。

丸形のヘッドライトが特徴的で内装も上質になっています。

動力性能が高く、シートアレンジが簡単にできて荷室の使い勝手も良いです。

車内は広めなのですが、後席の足下は少し狭さを感じます。

SPONSORED LINK



ダイハツ(DAIHATSU)


タント


軽自動車で最も開口部が広いスライドドアを持つ「タント」




「車両価格」

1,220,400~1,873,800円


「値引き額」

相場:6~12万円

最高目標額:17万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は「ホンダ Nボックス」を引き合いに出します。

Nボックスとタントは軽自動車の人気ナンバー1モデルと人気ナンバー2モデルです。

さらにNボックスは、新型になったので「Nボックスとタントどちらにしようか迷っている」といった内容の話が良いです。

他には「スズキ スペーシア」も車内が広いモデルなので値引き競争ができます。


「タントのプロフィール」

軽自動車の中で最も広い開口部の「ミラクルオープンドア」を持ち子供を抱えたままシートに乗せられたり、乗り降りがしやすいとった使い勝手の良いモデルです。

他には、助手席や後席にスライドシートが付いていたり、助手席のシートをたたむとテーブルになったりもします。

後席を倒せばフラットな荷室にもなります。

安全面では、歩行者を検知してくれる緊急自動ブレーキを搭載しています。

実用性と居住性と安全性に優れた人気モデルです。


ミライース


低燃費、低価格でコストパフォーマンスに優れた「ミライース」




「車両価格」

842,400~1,339,200円


「値引き額」

相場:2~4万円

最高目標額:8万円


「値引き交渉について」

もともと低価格なモデルなのとフルモデルチェンジをしたばかりなので、ほとんど値引きはされないです。

値引き交渉は同じ低価格の「スズキ アルト」を引き合いに出します。

ただ、実際にはそれだけでは難しいです。

他に、ミライースには「OEM車(車自体は同じで販売メーカーが違うモデル)」の「スバル プレオプラス」と「トヨタ ピクシスエポック」があるので、その2モデルを引き合いに出して値引き交渉をするこもできます。


「ミライースのプロフィール」

ミライースは軽自動車の中でトップクラスの低価格モデルです。

低価格なだけでなく、車両重量が軽いので燃費性能にも優れています。

そして、さらに低価格なのに安全装備も付いています。

(赤外線レーザーと単眼カメラを併用した緊急自動ブレーキを搭載しています)

乗り心地は、あまり良くないですが機能と価格を考えれば良いモデルです。


ムーヴキャンバス


車内が広くデザインがオシャレな「ムーヴキャンバス」




「車両価格」

1,188,000~1,668,600円


「値引き額」

相場:5~10万円

最高目標額:15万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は同じような価格のモデルを引き合いに出します。

競合モデルとしては「ホンダ Nボックス」や「Nワゴン」、「スズキ ワゴンR」などです。


「ミライースのプロフィール」

車内が広く、スライドドアを装着した背の高い軽ハイトワゴンです。

女性向けに造られている車で、外観のデザインをオシャレにしたり、買い物したものを置けるボックスを後席の足下に設定するなど使い勝手の良さも魅力のモデルです。

スライドドアなので、車の乗り降りもしやすいです。

ただ、ターボの設定が無くノーマルエンジンのみで動力性のはあまり高くないです。


スズキ(SUZUKI)


ワゴンR


あらゆる機能が高い水準にあるオールマイティモデルの「ワゴンR」




「車両価格」

1,078,920~1,779,840円


「値引き額」

相場:4~8万円

最高目標額:14万円


「値引き交渉について」

フルモデルチェンジをしてから、それほど経っていないので値引きはあまりされないです。

値引き交渉は背の高い軽ハイトワゴンが競合モデルとなります。

競合モデルとしてはライバル車の「スペーシア(同じスズキ)」や「ダイハツ ムーヴ」などになります。

OEM車の「マツダ フレア」も効果的です。


「ワゴンRのプロフィール」

背の高い軽ハイトワゴンとして長い歴史があり、現行型は6代目となります。

マイルドハイブリッドの採用によって高い燃費性能を持っています。

そして、車内が広く安全性能も高いです。

(歩行者を検知できる緊急自動ブレーキを搭載しています)

あとは、ボディが軽いので動力性能も高いです。

収納設備が豊富で荷室も使いやすく実用性に優れています。

機能が充実していて価格も割安となっています。


ハスラー


SUVテイストの軽自動車「ハスラー」




「車両価格」

1,078,920~1,717,200円


「値引き額」

相場:5~11万円

最高目標額:14万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は同じSUVテイストモデルの「ダイハツ キャストアクティバ」が競合モデルとなります。

その他には、OEM車の「マツダ フレアクロスオーバー」も効果的です。


「ワゴンRのプロフィール」

外観のデザインだけでなく、最低地上高を175mmにすることで悪路走破性を高めたり、荷室に汚れても拭き取りやすい「ラゲッジフロア」を採用するなどSUVらしい使い勝手になっています。

それとマイルドハイブリッドのエネチャージを搭載することで高い燃費性能を持っています。

安全装備も充実していて、緊急自動ブレーキは歩行者を検知します。

あとは、荷室が広く床も低いので使いやすいです。


スペーシア


車内が広く安全性や燃費性能に優れている「スペーシア」




「車両価格」

1,274,400~1,918,080円


「値引き額」

相場:6~13万円

最高目標額:17万円


「値引き交渉について」

値引き交渉は同じように車内が広く、スライドドアを装備している「ホンダ Nボックス」や「ダイハツ タント」「ムーヴキャンバス」などが競合モデルとなります。

その他には、OEM車の「マツダ フレアワゴン」も効果的です。


「スペーシアのプロフィール」

全高が1700mmを超えるスーパーハイトワゴンです。

車内が広く、スライドドアを装備してあるので乗降性も高いです。

(スライドドアの開口部は、他のライバル車と比べると広くないです)

背の高いハイトワゴンですが、比較的ボディが軽いので動力性能や燃費性能が良いです。

(ボディが軽いだけでなくマイルドハイブリッドのSエネチャージを搭載することで低燃費を実現しています)

あとは、緊急自動ブレーキの作動上限が高く歩行者を検知してくれるので安全性は高いです。

それとシートアレンジが多彩で様々な荷物の積み方ができて実用性にも優れています。


アルト


軽自動車でトップレベルの安さと燃費の良さを持つ「アルト」




「車両価格」

847,800~1,617,840円


「値引き額」

相場:3~6万円

最高目標額:12万円


「値引き交渉について」

もともと価格が安い車なので、あまり値引きはされないです。

値引き交渉は同じ低価格、低燃費の「ダイハツ ミライース」が競合モデルとなります。

他にはOEM車の「マツダ キャロル」も効果的です。


「アルトのプロフィール」

軽自動車の中で低価格で低燃費なモデルです。

ボディが軽いので低燃費なだけでなく動力性能も高いです。

そして、低価格ですが緊急自動ブレーキが装備されています。

同じように低価格、低燃費モデルのミライースがライバル車となっています。

(ミライースと比べると動力性能や燃費性能はアルトの方が優れていますが、安全装備はミライースの方が優れています)


日産(NISSAN)


デイズルークス


車内の快適性に優れている「デイズルークス」




「車両価格」

1,306,800~1,875,960円


「値引き額」

相場:7~15万円

最高目標額:16万円


「値引き交渉について」

値引きの条件としては、同じように車内が広く居住性に優れている「Nボックス」や「タント」を値引きの引き合いにします。

あとは兄弟車である、三菱の「ekスペース」でも値引き競争ができます。

(デイズルークスとekスペースは販売メーカーが違うだけで基本的には同じ車です)


「デイズルークスのプロフィール」

デイズルークスは日産と三菱が共同で造ったモデルで全高が1700mmを超える背の高いスーパーハイトワゴンです。

室内高が1400mmあるので、子供が立てるほどの高さがあります。

そして、内装が上質でシートの座り心地が良いです。

後席に、肌と髪に優しいナノイーのファンを搭載するなど「後席での快適性」を高めてあるモデルです。

安全装備は緊急自動ブレーキが付いていますが歩行者は検知しないです。

あとは、ノーマルエンジンだと動力性能に力不足を感じることがあります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログについて

Picture globe

当ブログはランキング形式であらゆるジャンルの情報をご紹介させていただくものです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る