安い外車ランキング!安く買える輸入車の価格や魅力とは?

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安い外車ランキング!安く買える輸入車の価格や魅力とは?

安い外車ランキングについて


国内で販売されている輸入外車で車両価格が安いモデルをランキング形式でご紹介させていただきます。

車両価格が同じ場合は、順位が同じになっています。


第1位「フォルクスワーゲン UP!」





乗りやすくて、コストパフォーマンスに優れた「UP!」



ドイツ車


価格


「価格」

154万8000円~194万円


「最廉価(安い)グレード」

move up!(2ドア)


プロフィール


低価格で運転しやすいサイズのコンパクトカー(コンパクトハッチバック)です。

そして、内装のデザインがオシャレなモデルです。




最も安いグレードは2ドアになっています。

それと、低速用(30km/h以下)の緊急自動ブレーキが標準装備されています。

(頭部保護機能付きのサイドエアバッグも装備されています)

低価格、低燃費で運転しやすくて、安全装備も付いていますが、実用性や動力性能はあまり高くないです。

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第2位「ルノー トゥインゴ」





オシャレなデザインと運転のしやすさが魅力のトゥインゴ



フランス車


価格


「価格」

171万円~199万円


「最廉価(安い)グレード」

ゼンMT(5速MT)


プロフィール


エンジンを後方に搭載して、後輪を駆動させる「RR方式」のモデルです。

フランス車らしいオシャレなデザインとなっています。




視界が良く、取り回し性にも優れているので運転がしやすいです。

(全長が3620mmと短めで、最小回転半径が4.3mなので小回りがきいて街中でも運転しやすくなっています)



第3位「プジョー 208」





運転しやすく、実用性、居住性などオールマイティに水準以上の性能を持つ「プジョー208」



フランス車


価格


「価格」

199万円~368万6600円


「最廉価(安い)グレード」

スタイル5MT(5速MT)


プロフィール


プジョーのコンパクトモデルです。

低価格で、運転しやすくて、実用性や居住性は平均的な水準以上となっています。

そして、内外装ともにデザインがオシャレで内装の質感が高いです。




コンパクトカーですが、ファミリーカーとしても使えるモデルです。



同率3位「シトロエン C3」





他社にない個性的なデザインが魅力のコンパクトカー「C3」



フランス車


価格


「価格」

199万円~215万円


「最廉価(安い)グレード」

フィール(5速ETG)


プロフィール


シトロエンC3の大きな魅力は、広い視界を持つ「ゼニスフロントウィンドウ」です。



見晴らしが良くオープンカーに乗っているような開放的な気持ちになれます。

(ウィンドウガラスの上部には直射日光をやわらげて、紫外線を12分の1以下にする加工がされています)

ボディのサイド部分には傷つき防止機能を備えた「エアバンプ」も採用しています。



同率3位「ルノー ルーテシア」





高い走行性能が魅力のコンパクトハッチバック「ルーテシア」



フランス車


価格


「価格」

199万円~329万5000円


「最廉価(安い)グレード」

アクティフ(6速EDC)


プロフィール


エンジンは「1200ccのターボ車」と「1600ccのターボ車」がラインナップされていて、1200ccターボ車は、2000ccノンターボエンジン並のパフォーマンスを発揮することができます。

ルーテシアは足回りの性能が高く、オートマ車のシフトチェンジの遅れを解消するトランスミッション「EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)の採用などによって高い走行性能を持っています。

そして、輸入車の中では低価格で、運転がしやすく、デザイン性にも優れているモデルです。




第4位「フィアット 500」





レトロでオシャレなデザインが魅力の「フィアット500」



イタリア車


価格


「価格」

199万8000円~599万4000円


「最廉価(安い)グレード」

1.2ポップ(5速セミAT)


プロフィール


愛らしいデザインが世界中で人気を集めている車です。




2ドアのコンパクトカーで低燃費のモデルでもあります。

動力性能や居住性、実用性などは他車と比べると見劣りしてしまいますが、運転はしやすいです。

車の走行性能や実用性などをあまり重要視していなくて、デザインが好きな人の為のモデルです。



第5位「フォルクスワーゲン ポロ」





コンパクトカーのベンチマーク(完成度が高い車)と呼ばれあらゆる面で高い水準にある「ポロ」



ドイツ車


価格


「価格」

199万9000円~337万9000円


「最廉価(安い)グレード」

TSIトレンドライン(7速DSG)


プロフィール


1975年の登場から長い歴史を持つBセグメント(コンパクトカー)の人気車種です。

走行性能や実用性、内装の質感、安全性、コストパフォーマンスなど、あらゆる面でバランスの良いモデルです。

シフトのタイミングが早いトランスミッション「7速DSG」を採用してあって、スポーティな走りを楽しむことができます。




ポロは、突出した個性は無いですが、飽きのこない長く乗れる車でもあります。

コンパクトカーですが、後席が狭く感じない造りになっているので大人4名が乗車しても快適なドライブを楽しむことができます。

(シートの座り心地が良いので長時間の運転でも疲れにくいです)

ファミリーカーとしても向いているモデルです。



第6位「フィアット パンダ」





実用性を重要視して造られた「フィアットパンダ」



イタリア車


価格


「価格」

213万8400円


「グレード」

FF(5速セミAT)


プロフィール


現行型のフィアットパンダは3代目になります。

先代モデルからデザインが修正されて、個性的なデザインになっています。




使い勝手が良く、運転しやすいモデルです。

ラインナップされているグレードは一つだけとなっています。

あとは、低速用(30km/h以下)の緊急自動ブレーキを搭載してあります。

トランスミッションはセミAT(オートマ)です。



第7位「スマート フォーフォー」





取り回し性に優れている4人乗りスマートの「フォーフォー」



ドイツ車


価格


「価格」

216万円~257万円


「最廉価(安い)グレード」

パッション(6速AT)


プロフィール


小型車スマートの4人乗りモデルで現行型は2代目になります。




最小回転半径4.1mと軽自動車よりも優れた取り回し性を持っています。

コンパクトサイズのボディですが、エンジンを後方に搭載することによって荷室を広くしてあります。

(荷室は後席を倒すことで広くてフラットな状態になります)



第8位「スマート フォーツー」






軽自動車よりも短い全長で2シーターモデルの「フォーツー」



ドイツ車


価格


「価格」

226万円~248万円


「最廉価(安い)グレード」

ターボ(6速AT)


プロフィール


フォーツーは2ドアの2シーターモデルで、内外装ともにキュートなデザインになっています。

そして、軽自動車よりも全長が短い 2755mm で、最小回転半径が 3.3m という驚異的な取り回し性を持っています。

(軽自動車の全長は通常 3395mm で最小回転半径は 4.2m 以上です)

なので、狭い道でも車体の大きさを気にすることなく走ることができます。

荷室は上下に開閉する「上下分割式テールゲート」を採用しています。




現行型は3代目で、先代と比べて全幅を長くすることで走行安定性を高めてあります。

実用的ではないですが、狭い道や近距離移動がメインなら魅力的なモデルです。



第9位「MINI ミニ」






愛らしいデザインでスポーティな走りができる「ミニ」



ドイツ車


価格


「価格」

230万円~394万円


「最廉価(安い)グレード」

ワン(6速MT/3ドア)


プロフィール


BMW製の新しいブランドになってから、現行型は3代目になります。

内外装のオシャレで愛らしいデザインが魅力のモデルです。




BMW製だけあって、スポーティな走りを楽しむことができるモデルでもあります。

(動力性能、ハンドリング性能、足回りなどが高い水準となっていてボディが軽いのでスポーティな走りができます)

ただ、乗り心地は硬めであまり良くないです。



第10位「フォルクスワーゲン ザ・ビートル」





フォルクスワーゲンの元祖モデルでデザイン性に優れている「ザ・ビートル」



ドイツ車


価格


「価格」

234万9000円~345万9000円


「最廉価(安い)グレード」

ベース(7速DSG)


プロフィール


どこか懐かしい雰囲気のデザインを持つ魅力的なスタイルが人気のモデルです。




2016年の9月に改良されてフロント(前)とリア(後ろ)のバンパーのデザインが新しくなりました。

実用性や居住性はあまり良くないですが、動力性能は平均水準を保っているので走りに不満を感じることは無いです。


さいごに


以前は「外車」と聞くと「価格が高い」というイメージでしたが、最近では手頃な価格のモデルが増えてきています。

そして、輸入メーカーの販売台数は増加傾向にあります。

ベンツやBMW、アウディなどの敷居が高かった輸入メーカーも、価格を抑えたモデルを展開して販売台数を伸ばしています。

まだまだ国産車と比べると割高ではありますが、手の届かない存在では無くなってきているのです。

そして、機能や装備面でも外車のクオリティは上がっています。

これからさらに、外車を選びやすい環境になっていってほしいなと思います。


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