軽自動車の販売台数ランキング2017!売れてる軽自動車20選とは?

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軽自動車の販売台数ランキング2017!売れてる軽自動車20選とは?

軽自動車の販売台数ランキングについて


軽自動車の中で販売台数が多い順番にランキング形式でご紹介させていただきます。

燃費や価格、安全装備などを比較して参考にしてみてください。


第1位「ホンダ Nボックス」




「販売台数」

18,569


「価格」

1,198,000~1,859,400円


「燃費」

22.0~25.6km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速(30km/h以下)の自動ブレーキ+誤発進抑制機能。

カーテンエアバッグも付いて約6万円の「あんしんパッケージ」として全車オプション販売となっています。

(6万円で安全が手に入るので付けることをおすすめします)


「プロフィール」

車内が広く、後席の広さは軽自動車の中でトップクラスです。

そして、燃料タンクを前席の下に配置することで荷室を広くしてあります。

背の高いハイトワゴンなので軽自動車の中では燃費があまり良くないです。

(自動車全体では悪くないです)

快適装備も豊富にあります。

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第2位「ダイハツ タント」




「販売台数」

15,102


「価格」

1,220,400~1,873,800円


「燃費」

26.0~28.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

車両だけでなく歩行者も検知してくれる優れた安全装備を搭載しています。

(歩行者に対して警告だけでなく緊急自動ブレーキシステムも作動します)


「プロフィール」

「ミラクルオープンドア」という前席と後席の間の柱をドアに内蔵するシステムを採用しています。

それによって開口幅が 1490mm という広さになっています。

(ミラクルオープンドアは軽自動車で唯一の機能となっています)

後席を倒せば大容量の荷室になりますが多少段差があります。


第3位「スズキ ワゴンR」




「販売台数」

12,585


「価格」

1,078,920~1,779,840円


「燃費」

26.8~33.4km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

歩行者も検知できる緊急自動ブレーキシステムを搭載しています。

車両は約15km/h~約100km/h

歩行者は約15km/h~約60km/h

なので速い作動速度でも対応してくれます。

ただ、カーテンやサイドのエアバッグはターボ車にしか付けられないことが残念です。


「プロフィール」

背の高いハイトワゴンの元祖となるモデルです。

現行型は6代目となっていて、燃費や実用性、居住性、安全性などあらゆる面で高い水準にあります。

燃費の良さが大きな魅力になっています。


第4位「スズキ ハスラー」




「販売台数」

8,044


「価格」

1,078,920~1,717,200円


「燃費」

26.2~32.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

自動ブレーキシステムはグレードによって標準装備が変わってきます。

グレード「X」と「Xターボ」は、2つのカメラを搭載した「デュアルカメラブレーキサポート」で歩行者も検知してくれます。

(車線も認識してくれます)

グレード「G」と「Gターボ」は、レーザーレーダーを使用した緊急自動ブレーキシステムで、歩行者や二輪車は検知しないです。


「プロフィール」

SUVテイストな軽自動車で街乗りとレジャーの両方で使えるモデルです。

汚れを落としやすい素材を荷室に使うなど、レジャーで楽しむための工夫がたくさんされています。

マイルドハイブリッドシステムの「S-エネチャージ」による燃費の良さも大きな魅力となっています。


第5位「スズキ スペーシア」




「販売台数」

7,835


「価格」

1,274,400~1,918,080円


「燃費」

26.8~32.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

2つのカメラを搭載した「デュアルカメラブレーキサポート」を装備することで、車両だけでなく歩行者も検知してくれます。

(警報だけでなく歩行者にも自動ブレーキシステムが作動します)

警報が「5km/h~100km/h」で、衝突回避サポートは「車両が5km/h~50km/h」「歩行者が5km/h~30km/h」となっていて作動速度の上限が高いです。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグは付いていないです。


「プロフィール」

全高が1700mmを超える「エクストラハイトワゴン」ですがボディが軽いので燃費性能に優れています。

収納設備が豊富で、後席を畳めば広い荷室にもなるので実用性が高いです。

肌や髪に優しい「ナノイー搭載エアコン」など快適装備が充実しています。


第6位「ダイハツ ムーヴキャンバス」




「販売台数」

7,155


「価格」

1,188,000~1,668,600円


「燃費」

27.4~28.6km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

単眼カメラとレーザーレーダーの付いた緊急自動ブレーキシステムが搭載されています。

歩行者を検知する機能は付いていますが警報のみとなっています。

グレード「メイクアップ」には前席にサイドエアバッグが標準装備されています。


「プロフィール」

女性向けに作られているオシャレなハイトワゴンです。

後席に荷物が置ける「置きラクボックス」や収納、荷室の使い勝手の良さなども女性目線で工夫されています。

上級グレード「メイクアップ」は、さらに内装をオシャレにして質感が高くなっています。

ボディカラーでは男性に似合う色もあります。


第7位「ホンダ Nワゴン」




「販売台数」

6,808


「価格」

1,090,000~1,645,000円


「燃費」

26.0~29.4km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

他のNシリーズと同じように低速(30km/h以下)の自動ブレーキとカーテンエアバッグが付いた「あんしんパッケージ」が全車オプション販売となっています。


「プロフィール」

目立った特徴は無いですが、燃費、走行性能、居住性、実用性などオールマイティに高水準となっているモデルです。

後席の下には、傘や靴などが置けるトレイが付いていて便利です。

あとは、荷室の下に燃料タンクが無いのでベビーカーを荷室のアンダーボックスに入れることもできます。

後席は左右一体型のスライド式になっていて、背もたれを倒すと大容量の荷室にもなります。


第8位「日産 デイズルークス」




「販売台数」

5,926


「価格」

1,306,800~1,875,960円


「燃費」

22.0~25.8km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の自動ブレーキシステムが付いています。

それと前席にサイドエアバッグが全車標準装備されています。


「プロフィール」

豊富なカラーバリエーションを持ち、座り心地の良いシートが魅力のモデルです。

背の高いエクストラハイトワゴンで、室内の高さは1400mmもあります。

(子供が立てるほどの高さがあります)

軽自動車の中では燃費が悪い方なのが残念です。


第9位「スズキ アルト」




「販売台数」

5,472


「価格」

847,800~1,617,840円


「燃費」

29.6~37.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の緊急自動ブレーキシステムがグレード「X」に標準装備されていて、他のグレードではオプションとなっています。

ただ、価格を考えると緊急自動ブレーキが付いていること自体がすごいです。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグは付いていないです。


「プロフィール」

低価格で低燃費でコストパフォーマンスに優れているモデルです。

特に燃費は軽自動車の中でトップレベルの性能を持っています。

ボディが軽いので燃費が良いだけでなく、動力性能にも優れています。


第10位「日産 デイズ」




「販売台数」

5,437


「価格」

1,140,480~1,616,760円


「燃費」

22.0~25.8km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速の緊急自動ブレーキシステムが全車に標準装備されています。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグは設定されていないです。


「プロフィール」

三菱と日産の共同開発によって作られたモデルです。

(三菱のekワゴンは兄弟車です)

デイズの大きな魅力は室内の快適性です。

居住空間が広くて内装の質感が高く、シートの座り心地も良いので快適な乗車ができます。

ただ、ボディの重さに対して駆動力が弱いので上り坂などで力不足を感じることがあります。


第11位「ダイハツ キャスト」




「販売台数」

4,264


「価格」

1,220,400~1,744,200円


「燃費」

24.8~30.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

緊急自動ブレーキシステムの作動速度の上限が50km/hなので軽自動車の中では高い方です。

そして、歩行者を検知してくれる機能は付いていますが警報のみとなっています。

スポーツだけはサイドエアバッグとカーテンエアバッグを設定していないです。


「プロフィール」

多くのユーザーのニーズに応えるために個性的な3タイプのモデルをラインナップしています。

ラインナップしているのは・・・

SUVテイストな「アクティバ」

オシャレな「スタイル」

走りを重視した「スポーツ」

となっています。

走行安定性に優れたムーヴをベースとして作られているモデルなので、全モデル共通して「乗り心地」が良いです。

あとは、内外装のデザインや質感が高いです。


第12位「ダイハツ ムーヴ」




「販売台数」

3,940


「価格」

1,134,000~1,749,600円


「燃費」

27.4~31.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

レーザーレーダーと単眼カメラを備えた緊急自動ブレーキシステムを装備してあります。

車両だけでなく、歩行者も検知してくれますが警報のみとなっています。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグはオプション設定です。


「プロフィール」

ムーヴは「走り」にこだわって作られているモデルです。

全高が1600mmを超える背の高いハイトワゴンですが、傾きを抑える「スタビライザー」を装着することで安定した走りができるようになっています。

あとは、遮音性(しゃおんせい)が高いので音が静かです。

そして、ハイトワゴンの中では燃費も良いです。


第13位「ダイハツ ミライース」




「販売台数」

3,801


「価格」

766,286~1,316,572円


「燃費」

35.2km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速(30km/hまで)の緊急自動ブレーキシステムが装備されています。

最上級グレードだけ前席にサイドエアバッグが付いています。


「プロフィール」

低価格で低燃費なのでコストパフォーマンスに優れているモデルです。

背の高いハイトワゴンではないですが、車内は狭く感じないです。

実用的な部分を優先しているので車内の質感などは高くないですが、価格や燃費、安全性能なをを考えるとお買い得なクルマです。


第14位「スズキ ラパン」




「販売台数」

3,211


「価格」

1,077,840~1,492,560円


「燃費」

27.4~35.6km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の緊急自動ブレーキシステムが全車に標準装備されています。

カーテンエアバッグは付いていないです。


「プロフィール」

女性向けの可愛らしいモデルです。

女性目線で作られているので収納面などで「女性がいいな」と思える作りになっています。

アルトをベースにしているモデルで燃費の良さも魅力となっています。

ボディが軽いので燃費性能だけでなく動力性能にも優れています。


第15位「ダイハツ ウェイク」




「販売台数」

2,755


「価格」

1,350,000~1,841,400円


「燃費」

23.2~25.4km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

緊急自動ブレーキシステムが装備されています。

歩行者も検知してくれますが、警報のみとなっています。

サイドエアバッグが前席に標準装備されています。


「プロフィール」

全高が1800mmを超える高さがあるエクストラハイルーフワゴンです。

車内の広さは軽自動車の中でナンバーワンです。

レジャーでの使い勝手の良さを重視していて、荷室にはスノーボードやゴルフバッグを立てて積むことができます。

グレードによっては、汚れが落としやすい防水素材を荷室や座席のフロアに使用しています。


第16位「三菱 eKワゴン」




「販売台数」

1,647


「価格」

1,031,400~1,658,880円


「燃費」

23.6~25.8km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用(30km/h以下)の緊急自動ブレーキシステムが装備されています。

サイドエアバッグとカーテンエアバッグは付いていません。


「プロフィール」

日産と共同開発された三菱の軽ハイトワゴンです。

「日産デイズ」とは兄弟車ですが、デイズと違い標準車にもターボが設定されています。

内装の質感が良く、シートの座り心地も良いです。

それと後席を倒すと広い荷室になります。


第17位「三菱 eKスペース」




「販売台数」

1,443


「価格」

1,239,840~1,935,360円


「燃費」

22.0km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の緊急自動ブレーキシステムが装備されています。

上級グレードには前席にサイドエアバッグが付いています。


「プロフィール」

eKワゴンをさらに背を高くした1700mmを超えるエクストラハイトワゴンです。

両側スライドドアを採用しているので乗り降りがしやすいです。

車内は広くて快適ですが、動力性能が低く軽自動車の中では燃費が良くないです。


第18位「スズキ ジムニー」




「販売台数」

1,167


「価格」

1,296,000~1,691,280円


「燃費」

13.6~14.8km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

先進的な安全装備は付いていないです。


「プロフィール」

悪路走破性に特化したモデルです。

高速用と低速用を分けることができるパートタイム式の本格4WDです。

燃費は悪いし、居住性も良くないし、使い勝手の良さもイマイチですがジムニーだからこそ「出来ること」や「たどり着ける場所」があります。

オフロード走行やカスタマイズを楽しむ人の為の趣味性の強いクルマです。


第19位「ホンダ Nワン」




「販売台数」

1,166


「価格」

1,185,000~1,787,400円


「燃費」

25.8~28.4km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の緊急自動ブレーキシステムやサイドエアバッグとカーテンエアバッグが全車オプション設定となっています。


「プロフィール」

ホンダの軽自動車「Nシリーズ」の第3弾です。

個性的なデザインで内外装の質感が高いです。

それと、動力性能に優れていて安定した走行ができます。

あとは、燃費も悪くはないです。


第20位「ホンダ Nボックススラッシュ」




「販売台数」

767


「価格」

1,320,000~1,840,000円


「燃費」

23.0~25.8km/ℓ(JC08モード)


「安全装備」

低速用の緊急自動ブレーキシステムやサイドエアバッグとカーテンエアバッグもすべてオプションとなっています。


「プロフィール」

Nボックスをベースに作られた「Nシリーズ」の第5弾でオシャレなデザインが魅力のモデルです。

背の高いハイトワゴンですが、Nボックスより全高を110mm低くして、後席のドアはスライドドアではなくヒンジ式(横開き)にしてあります。

それと、電子制御パーキングブレーキを全車に標準装備しています。


さいごに


軽自動車の魅力は価格や税金が安くて維持費を抑えることができることです。

ただ、最近の人気モデルは維持費が抑えられるだけでなく「広い車内」「安全性」「運転のしやすさ」「実用性」などあらゆる面で高い性能を持っています。

燃費性能もほとんどハイブリッド車と変わらないです。

ただ、軽自動車を選ぶ時に注意してほしいのは車体が大きくなれば重量が増えるので、燃費は悪くなります。

そして、燃費だけでなく動力性能も低下してしまいます。

車種によってメリットとデメリットが存在するので色々な面で比べてみて、ご自身のライフスタイルに合っているモデルを選ぶようにしてください。


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