国産SUV販売台数ランキング!人気のSUV6選とは?

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国産SUV販売台数ランキング!人気のSUV6選とは?

国産SUV販売台数ランキングについて


国内で販売されていて「SUV」として人気の高いモデルを6台ご紹介させていただきます。

ランキングには「軽自動車のSUV」も含みます。

軽自動車以外のSUVランキングを知りたい場合はこちらの・・・

2017年人気SUVランキング10選!その性能の評価や魅力とは?

の記事を参考にしてください。

(※ダイハツの軽自動車「キャスト(アクティバ)」はSUVモデルだけじゃなく他に2種類あって、全モデルの販売台数しか分からないのでランキングにはいれていません)


第1位「スズキ ハスラー(軽)」




アウトドアを想定して造られている軽自動車の人気SUV「ハスラー」

「販売台数」

6,368台


「価格と燃費」

価格:1,078,920~1,717,200円

燃費:25.6~32.0km/ℓ


「プロフィール」

ハスラーは2014年の発売時には納車が最長で10ヶ月待ちとなった大人気モデルです。

人気の理由は、SUV風のデザインにすることで幅広い層のユーザーから選ばれた事と、収納設備の豊富さや使い勝手の良さによる実用性の高さなどです。

その他に「低燃費」や「取り回し性の良さ」などもハスラーの魅力となっています。

SUVと軽自動車のクロスオーバーモデルですが、実際に最低地上高が1800mmもあるので軽自動車では走りにくい悪路や雪道でも問題なく走行することができます。

あとは、内装のデザインはおしゃれで、シートアレンジが多彩で助手席を前に倒すとテーブルになるなどの便利な機能が付いています。





他にも、荷室が汚れてもすぐに拭き取れる「ラゲッジフロア」やオプションですが駐車が楽になる「全方位モニター」を装備することができます。

あとは、安全面ですが緊急自動ブレーキシステムを標準装備してあります。

(歩行者を検知して、時速100km/hまで作動してくれる先進の安全装備「デュアルカメラブレーキサポート」は上級グレードのみが標準装備となっています)

燃費も良いのでコストパフォーマンスにも優れています。

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第2位「ホンダ ヴェゼル」




手頃な価格でたくさんの魅力が詰まっている「ヴェゼル」

「販売台数」

ハイブリッド車:3,186台

ガソリン車:1,391台

合計:4,577台


「価格と燃費」

価格:1,920,000~2,886,000円

燃費:19.0~27.0km/ℓ


「プロフィール」

基本的にSUVは、他のジャンルと比べると「大きい」「燃費が悪い」「価格が高い」といった部分があります。

そういった中でヴェゼルは・・・

「コンパクトサイズのSUVで運転がしやすい」

「ハイブリッド車だけじゃなくガソリン車もSUVの中では低燃費」

「価格も軽自動車やコンパクトカーのクロスオーバーモデルを除くとSUVの中で低価格」となっています。

そして他にも、元々はフィットをベースに造られているので同じように燃料タンクを前席の下に配置することで荷室を広く使えるようにしてあります。



(後席を倒すと大容量の荷室になります)

あとは、ボディの上半分をハッチバックのような形状にしているので車内が広く居住性が高いです。

それと、取り回し性も優れているので街中でも運転しやすいです。

ハイブリッド車は低燃費なだけじゃなく加速性能や安定性にも優れています。

(ただ、ハイブリッド車とガソリン車を比べるとガソリン車の燃費はそれほど悪くないので価格と燃料代を考えるとメリットは動力性能のみとなります)

安全面では、歩行者も検知できる緊急自動ブレーキシステム「ホンダセンシング」を搭載してあります。

デメリットとしては斜め後ろの視界が悪いので駐車をする時は注意が必要です。

ヴェゼルはオールマイティに優れているとても使い勝手が良いモデルです。


第3位「トヨタ ハリアー」




高級感のある内装と快適な乗り心地が魅力の「ハリアー」

「販売台数」

ハイブリッド車:720台

ガソリン車:3,740台

合計:4,460台


「価格と燃費」

価格:2,797,714~4,591,963円

燃費:14.8~21.8km/ℓ


「プロフィール」

ハリアーの一番の魅力は高級感のある内装です。



インパネには合成皮革を使ってステッチも入れてあり、見た目は本革のような高級で豪華な質感があります。



シートはクッション性が良く、角度を調節することもできるので最適な状態にできて長時間の運転でも疲れにくくなっています。

海外市場を重要視しているSUVが多い中でハリアーは国内市場を重要視して造られています。

日本のSUV市場(トヨタ以外のメーカー)で、ハリアーのように内外装を作り込んで高級感や快適性をセールスポイントにしているモデルはほとんど無いです。

SUVのデザインが好きでオフロード走行よりも静かで快適な走行や高級感を求めるユーザーのためのモデルです。


第4位「日産 エクストレイル」




シティ派SUVながらオフロード走行でも高い性能を発揮できる「エクストレイル」

「販売台数」

ハイブリッド車:840台

ガソリン車:2,473台

合計:3,313台


「価格と燃費」

価格:2,238,840~3,294,000円

燃費:15.6~20.6km/ℓ


「プロフィール」

エクストレイルは前輪駆動(2WD)と4輪駆動(4WD)の両方がラインナップされているシティ派SUVです。

4WDは2WDをベースとしているのでメカニズム的にはシティ派ですが、デザインや使い勝手の良さをオフロード用に設定しています。

(シートや荷室に防水加工がされているので濡れている物でも気がねなく積み込むことができます)

滑りやすい路面など状況に応じて前後のトルク配分を変えることができるので悪路でも安定した走行ができます。



それと居住空間と荷室が広く実用性が高いです。

(ランドクルーザーのような本格的なオフロードモデルではないですが、スキーやキャンプを楽しむには十分な性能を持っています)

安全面は緊急自動ブレーキが全車に標準装備されています。

ハイブリッド車とガソリン車を比べると約45万円の価格差がありますが、燃費性能が大幅に変わらないのでガソリン車の方が「お買い得感」はあります。


第5位「スバル フォレスター」




スバル独自の4WDシステムと水平対向エンジンによって高い走行性能を持つ「フォレスター」

「販売台数」

3,299台


「価格と燃費」

価格:2,149,200~3,128,760円

燃費:13.2~16.0km/ℓ


「プロフィール」

フォレスターは「水平対向エンジン」を搭載しているので、ボディの全高が1700mmを超える高さがあっても重心を下げて安定した走行ができます。

そして、スバル独自の4WDシステム「Xモード」は、ホイールが空転したとしても自動で最適な状態に戻してくれます。

(タイやが空転してからではなく、空転する前に制御して危険を回避くれます)

雪道や滑りやすい路面での危険な状態を自動で脱出してくれるのです。

それと「アクティブトルクスプリットAWD」によって路面状態に応じて最適なトルク配分にもしてくれます。

フォレスターは動力性能自体はそれほど高いものではないですが「危険な路面」に対して自動で回避してくれる優れたシステムを装備しています。



あとは、先進の安全装備「アイサイトver.3」を搭載することができます。

あらゆる面でフォレスターは「安全なクルマ」です。


第6位「マツダ CX-3」




クリーンディーゼルを搭載したコンパクトSUVの「CX-3」

「販売台数」

2,098台


「価格と燃費」

価格:2,376,000~3,034,000円

燃費:21.0~23.4km/ℓ


「プロフィール」

CX-3はスカイアクティブ技術が採用されているモデルでパワフルな走りと低燃費が魅力のモデルです。

(走行安定性や乗り心地が良いです)

それとSUVですが立体駐車場に入ることもできます。

ただ、後席は狭く荷室も広くないです。



そして価格も高いです。

価格が高いと感じるかどうかはユーザーが求めているものによって変わります。

走行性能で考えると動力性能に優れていて上質な走りが出来ます。

ただ、車内の快適性を求めると他のSUVと比べた場合に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

コンパクトサイズで走行性能に優れていて、さらに立体駐車場に入れるモデルなので街乗りに向いているクルマです。


さいごに


SUVで販売台数の多いモデルをご紹介させていただきましたが、上位モデルの多くは「使い勝手の良さ」や「コストパフォーマンスに優れている」「運転しやすい」という面で高い評価を得ています。

そして「幅広い層のユーザー」に満足してもらうための要素をたくさん盛り込んであります。

クロスオーバーモデルに対しては様々な意見があるとは思いますが、SUV人気の高まりと共に求められるものが変化してきているのだと思います。

SUVの意味は「Sport Utility Vehicle( スポーツ用多目的車)」なので、今の形が本来のSUVの姿なのかもしれないですね。

今後登場する新しいクロスオーバーモデルも楽しみにしたいです。


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