セダン人気ランキング2017!おすすめセダンの燃費や評価とは?

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セダン人気ランキング2017!おすすめセダンの燃費や評価とは?

セダンについて


セダンの魅力は重心の低さによる安定した走行と運転のしやすさです。

そして「運転しやすいコンパクトセダン」「走行性能の高いスポーツセダン」「豪華な高級セダン」など様々なタイプのモデルがあります。

これからランキング形式でセダンの人気車種をご紹介させていただきますので、あなたのクルマ選びの参考にしてみてください。


第10位「スバル WRX S4」





走行性と安全性に優れた高性能セダンの「WRX S4」

優れた走行性能を持つスポーツセダンです。

(水平対向エンジンに2000ccの直噴ターボを搭載しています)

高性能な割に燃費がそれほど悪くないです。

それと、先進の安全装備「アイサイトver.3)」を搭載しているので安全性に優れています。

(アイサイトver.3は車両だけでなく、白線、ガードレール、歩行者、自転車まで認識してくれます)




「WRS STI」はMT専用車です。

WRSのデメリットとしては高価格なスポーツセダンですが外観が少し地味です。

あとは、乗り心地が少し硬めに感じます。


WRX S4の価格と燃費


「価格」

3,348,000~3,564,000円


「燃費」

13.2km/ℓ


WRX S4の主要諸元





「全長×全幅×全高」

4595×1795×1475mm


「ホイールベース」

2650mm


「車両重量」

1540kg


「最小回転半径」

5.5m


「タンク容量」

60ℓ

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第9位「トヨタ マークX」





スポーツ性の高いFRのセダンの「マークX」

FRの特性を活かした優れたハンドリング性能を持っています。

セダンは重心が低いジャンルなので走行の安定性が魅力の一つとなっているのですが、マークXは他のセダンと比べてもさらに重心が低いのでかなり安定した走行ができます。

前席は快適な居住性になっていますが後席は少し狭く感じます。

それとマイナーチェンジによって安全性が大幅に向上しています。

(以前は最上級グレードのみに「設計の古い安全装備」がついていたのですが、現在は歩行者も検知できる「先進の安全装備」が標準装備されています)

内外装を高級感のあるスポーツセダンに仕上げてあります。




デメリットとしては、アイドリングストップが装着されていなくて燃費自体があまりよくないです。


マークXの価格と燃費


「価格」

2,656,800~3,850,200円


「燃費」

10.0~11.8km/ℓ


マークXの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4770×1795×1435mm


「ホイールベース」

2850mm


「車両重量」

1510kg


「最小回転半径」

5.2m


「タンク容量」

71ℓ


第8位「マツダ アクセラセダン」





快適で安定した走行ができる「アクセラセダン」

マイナーチェンジ以降、2200ccのディーゼルが新しく増えて現在では・・・

・1500ccのガソリン車

・2000ccのハイブリッド車

・2200ccのディーゼルターボ車

の3種類がラインナップされています。

ガソリン車とディーゼル車はハンドリング性能が高く走りを楽しむことができます。

(ガソリン車とディーゼル車には、ハンドリング性能をスムーズにしてくれる「G-ベクタリングコントロール(GVC)」を採用しています)

ハイブリッド車は燃費性能が高い(30km/ℓ)ですが、それほど走りを楽しむタイプではないです。

安全面では、先進の安全装備を搭載していて対人や斜め後ろの危険も検知してくれますが時速が80キロまでしか機能しないです。

(80キロ以上の緊急自動ブレーキはオプションになります。)




デメリットとしては、ガソリン車と比べてディーゼルやハイブリッドは価格がかなり高くなります。

それと、後席が少し狭く感じます。


アクセラセダンの価格と燃費


「価格」

1,760,400~3,310,200円


「燃費」

19.6~30.8km/ℓ


アクセラセダンの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4580×1795×1455mm


「ホイールベース」

2700mm


「車両重量」

1270kg


「最小回転半径」

5.3m


「タンク容量」

51ℓ


第7位「トヨタ アリオン」





スポーティな外観で運転がしやすい「アリオン」

大きすぎず小さすぎず「扱いやすいサイズ」で運転しやすい5ナンバーセダンです。

プレミオの姉妹車で、アリオンの方がスポーティな位置づけになっています。

5ナンバーサイズの割には室内が広めで前後席共に快適です。




緊急自動ブレーキは搭載されていますが、歩行者を検知できる機能は付いていないです。

デメリットとしては、発売から10年経過しているので走行性能や座り心地などに少し設計の古さを感じます。


アリオンの価格と燃費


「価格」

1,897,855~2,675,455円


「燃費」

15.6~19.2km/ℓ


アリオンの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4590×1695×1475mm


「ホイールベース」

2700mm


「車両重量」

1200kg


「最小回転半径」

5.3m


「タンク容量」

60ℓ


第6位「ホンダ グレイス」





セダンの中で最高峰の燃費性能を誇る「グレイス」

グレイスには1500ccのガソリン車とハイブリッド車がラインナップされています。

そして、ハイブリッドの燃費性能はセダンの中でトップクラスの「34.4km/ℓ」になっています。

(ノーマルエンジンでも燃費が21.8km/ℓなのでガソリン車としては低燃費です)

5ナンバーのコンパクトサイズで運転がしやすいです。

フィットがベースとなっていてホイールベースを延長させることによって空間効率を高めて車内を広くしてあります。

シートの座り心地が良く快適ですが、後席の頭上が少し狭く感じます。

それと内装の質感は高いです。




デメリットとしては、緊急自動ブレーキがオプションで歩行者を検知しないです。


グレイスの価格と燃費


「価格」

1,750,000~2,382,000円


「燃費」

19.4~34.4km/ℓ


グレイスの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4440×1695×1475mm


「ホイールベース」

2600mm


「車両重量」

1180kg


「最小回転半径」

5.1m


「タンク容量」

40ℓ


第5位「スバル インプレッサG4」





優れた安全装備と基本性能の高さが魅力の「インプレッサG4」

3ナンバーサイズのミドルセダンです。

全幅が1775mmの3ナンバーですが、取り回し性が良いのでボディの大きさを感じずに運転できて乗りやすいです。

(5ナンバーのコンパクトセダンのように乗りやすいプレミアムミドルセダンです)

ホイールベースを長くすることで居住空間を広くしてあります。

(後席の足元が広いのでゆったりと座ることができます)

内外装の造りが上質で「電動パーキングブレーキ」などの装備が充実しています。

安全性にとても優れていて、「アイサイトver.3」は車両や歩行者だけでなく、「白線」や「自転車」までも検知してくれます。




他にも「歩行者保護エアバッグ」や「乗員用の7つのエアバッグ」を搭載するなど世界的にも最先端の安全装備となっています。

デメリットとしては、5ドアハッチバックの「インプレッサスポーツ」に比べると後席の頭上が狭く感じます。

それと、後方の視界は先代モデルと比べると見づらくなっています。


インプレッサG4の価格と燃費


「価格」

1,922,400~2,592,000円


「燃費」

15.8~18.2km/ℓ


インプレッサG4の主要諸元





「全長×全幅×全高」

4625×1775×1455mm


「ホイールベース」

2670mm


「車両重量」

1370kg


「最小回転半径」

5.3m


「タンク容量」

50ℓ


第4位「トヨタ プレミオ」





上質で快適な内装と小回りの利く運転のしやすさが魅力の「プレミオ」

全長が約4600mmあるミドルサイズセダンですが、5ナンバーに抑えて運転のしやすいサイズになっています。

内装は上質な造りで、後席にリクライニング機能も付いていて快適な居住空間になっています。

(メッキ加飾や木目調のパネルにすることで落ち着いた豪華な雰囲気になっています)




デメリットとしては、発売から10年経過しているので乗り心地やシートの座り心地に設計の古さを感じます。


プレミオの価格と燃費


「価格」

1,908,655~2,686,255円


「燃費」

15.6~19.2km/ℓ


プレミオの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4595×1695×1475mm


「ホイールベース」

2700mm


「車両重量」

1200kg


「最小回転半径」

5.3m


「タンク容量」

60ℓ


第3位「トヨタ クラウン」





高級感漂う上質な内装と快適な居住空間を持つ「クラウン」

クラウンは1955年に初代モデルが発売された長い歴史を持つLサイズセダンです。

Lサイズセダンの多くが海外市場向けに開発される中でクラウンは国内市場を重要視しているモデルです。

(道路の狭い日本用に全幅を1800mm以内に抑えて取り回し性を良くするといった配慮がされています)

クラウンには大きく分けると3種類あって・・・

・スポーツ性を高めた「クラウンアスリート」

・日本人好みの高級セダン「クラウンロイヤル」

・クラウン最上級の高級さを持つ「クラウンマジェスタ」

となっています。

そして、クラウンにはガソリン車とハイブリッド車があります。

セダンとしては室内が広く、トランクのスペースも広いので実用的です。

長距離の移動にも適しているのでビジネス用高級車として使われることも多いです。



(クラウンロイヤルの室内)


歩行者を検知することができる先進の安全装備も搭載しています。

デメリットとしては、人気のある高級車ですが機能や装備に対して割高な気がします。


クラウンの価格と燃費

(※マジェスタの価格と燃費は含まれていません)

「価格」

3,812,400~6,064,200円


「燃費」

9.6~23.2km/ℓ


クラウンの主要諸元




(クラウンアスリートのコクピット)


「全長×全幅×全高」

4895×1800×1450mm


「ホイールベース」

2850mm


「車両重量」

1610kg


「最小回転半径」

5.2m


「タンク容量」

65ℓ


第2位「トヨタ カローラアクシオ」





低価格、低燃費で運転がしやすい「カローラアクシオ」

初代モデルの発売から50年もの歴史を持つセダンの定番モデルです。

水平基調のデザインでサイズがコンパクトで、視界が良いから運転しやすいです。

(コンパクトカー並みに小回りも利きます)

セダンの中でも割安で、燃費も良いです。

(ハイブリッドとノーマルエンジンがラインナップされていますが、ノーマルエンジンも燃費は良い方です)

5ナンバーサイズですが室内は広いのでファミリー層にも適したモデルです。




インパネは質感が高く落ち着いた雰囲気になっています。

運転にストレスや不満を感じることはないですが、走りを楽しむタイプのモデルでもないです。


カローラアクシオの価格と燃費


「価格」

1,466,837~2,207,127円


「燃費」

16.4~33.8km/ℓ


カローラアクシオの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4400×1695×1460mm


「ホイールベース」

2600mm


「車両重量」

1140kg


「最小回転半径」

4.9m


「タンク容量」

36ℓ


第1位「トヨタ プリウス」





ハイブリッドの代表的存在「プリウス」

世界最高峰の低燃費を誇るクルマです。

そして、国内で最も人気のあるモデルでもあります。

プリウスは3ナンバーのボディサイズに1800ccのハイブリッドエンジンを搭載しています。

リヤゲートが大きく開くので荷物の出し入れがしやすいです。

(セダンの中では実用性が高いです)




そして、安全性にも優れていて、歩行者や右隣の車線を走るクルマもレーダーで検知してくれます。

(トヨタの車種には歩行者を検知してくれる安全装備があまり付いていないです)

それと、スイッチを押すだけで自動的に駐車してくれる「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が付いています。

デメリットとしては、後席の頭上が少し狭く感じます。

あとは、セダンですが走りを楽しむタイプのモデルではないです。


プリウスの価格と燃費


「価格」

2,429,018~3,394,145円


「燃費」

34.0~40.8km/ℓ


プリウスの主要諸元





「全長×全幅×全高」

4540×1760×1470mm


「ホイールベース」

2700mm


「車両重量」

1360kg


「最小回転半径」

5.1m


「タンク容量」

43ℓ


さいごに


セダンは長い歴史を持つ伝統的なジャンルですが、現在開発されているモデルの多くは海外市場向けです。

その為、ラインナップの多くが高級車になってきています。

一般的には、選びにくいジャンルになってきて車種も激減していますが、これからも日本の道路で乗りやすいセダンを造り続けてほしいですね。


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