スズキの軽自動車人気ランキング!新車の価格や燃費性能とは?

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スズキの軽自動車人気ランキング!新車の価格や燃費性能とは?

スズキの軽自動車人気ランキングについて


スズキの軽自動車の中で人気の高い順番にランキング形式で性能や価格、燃費性能などをご紹介させていただきます。

あなたがクルマを選ぶ時の参考にしてみてください。


第7位「アルトワークス」





車を運転する楽しさを追求した本格ホットハッチモデルの「アルトワークス」


1987年に発売された元祖スポーツ軽の復活モデルです。

(2000年に一度販売が終了しています)

アルトターボRSにはない「5速MT」が専用開発されて、エンジン性能も向上させて、専用のサスペンション、専用のレカロ製シートなどを採用した先進の軽スポーツセダンです。

優れた加速やハンドリング性能によって走りの楽しさを味わうことのできるモデルとなっています。


アルトワークスの価格と燃費


「価格」

1,509,840~1,617,840円


「燃費」

22.0km/ℓ~23.6km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「ワークス5MT」

(FF) :1,509,840円

(4WD):1,617,840円


「ワークス5AGS」

(FF) :1,509,840円

(4WD):1,617,840円


購入例


グレード:ワークス5MT(FF)

(減税:取得税20%、重量税25%)

車両本体価格:1,398,000円

車両本体消費税:111,840円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:25,164円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:7,880円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,589,964

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第6位「ジムニー」





軽自動車の中では群を抜いて悪路走破性に優れている「ジムニー」


軽自動車で唯一の本格クロカンモデルです。

1970年の発売以来、強固な「ラダーフレーム」、衝撃を緩和してくれる前後の「リーフリジッドサスペンション」、運転者が4WDと2WDを手動で切り替える「パートタイム4WD」という変わらない基本構造をしています。

最低地上高が200mmもあるので、デコボコ道や雪道に強いです。

ただ、オンロードの快適性はあまり期待できるものではなく、高速道路での走行も少し頼りなさを感じます。

オフロード走行を楽しむための趣味性の強いモデルです。


ジムニーの価格と燃費


「価格」

1,296,000~1,625,400円


「燃費」

13.6km/ℓ~14.8km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「XG」

(FF) :1,296,000円

(4WD):1,407,240円


「XC」

(FF) :1,514,160円

(4WD):1,625,400円


購入例


グレード:XC(4WD・5MT)

車両本体価格:1,402,000円

車両本体消費税:112,160円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):7,200円

自動車取得税:25,236円

自動車重量税:9,900円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:9,396円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,587,266


第5位「ラパン」





カワイイ内外装と女性にとって嬉しい装備が満載の「ラパン」


女性目線で造られていて、実際にユーザーの9割が女性というほとんど「女性の為のクルマ」です。

人気の理由は豊富なカラーバリエーションや居心地の良い室内空間です。

前席のヒップポイントを高くして、開口部は地上から低くすることで腰やひざの移動を少なくし、洋服を気にせず「乗りやすく」してあります。

他には肌や髪に優しい「ナノイー」のフルオートエアコンを搭載したり、フロントとドアのガラスに日焼けから肌を守る「UV&IRカットガラス」を採用しています。

あとは、女性を冷えから守る「シートヒーター」や「リヤヒーター」も備えてあります。

それと、身だしなみがチェックできるミラーが前席に付いていたり、駐車をサポートしてくれる「全方位モニター」も装備することができます。

基本性能が高く、なめらかな加速や運転のしやすさ、燃費性能、安全性などでも高い評価を得ています。


ラパンの価格と燃費


「価格」

1,077,840~1,492,560円


「燃費」

27.4km/ℓ~35.6km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「G」

(FF) :1,077,840円

(4WD):1,188,000円


「L」

(FF) :1,202,040円

(4WD):1,312,200円


「S」

(FF) :1,285,200円

(4WD):1,387,800円


「X」

(FF) :1,389,960円

(4WD):1,492,560円


購入例


グレード:S(FF・CVT)

車両本体価格:1,190,000円

車両本体消費税:95,200円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:21,420円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:8,330円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,357,294


第4位「アルト」





低燃費、低価格でコストパフォーマンスに優れている「アルト」

アルトは軽自動車の中で最もコストパフォーマンスに優れているモデルです。

現行型の8代目は大幅な軽量化によって軽自動車NO.1の低燃費を実現しています。

(燃費は37.0km/ℓでハイブリッド並みの低燃費になっていて、国産4輪車では最軽量のモデルです)

そして、価格面でもトップレベルの低価格となっています。

(オプションの安全性能「レーダーブレーキサポート」の価格は2万1600円と安価なので装着した方がいいです)

軽いボディによって駆動力が高く運転もしやすいです。

スポーツタイプの「アルトRS」は軽快な走りを楽しむことができます。


アルトの価格と燃費


「価格」

847,800~1,415,880円


「燃費」

24.6km/ℓ~37.0km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「F(5MT/5AGS)」

(FF) :847,800円

(4WD):953,640円


「L」

(FF) :894,240円

(4WD):1,000,080円


「S」

(FF) :1,002,240円

(4WD):1,102,680円


「X」

(FF) :1,134,000円

(4WD):1,229,040円



「ターボRS」

(FF) :1,293,840円

(4WD):1,405,080円


購入例


グレード:S レーダーブレーキサポート装着車(FF)

(減税:取得税100%、重量税100%)

車両本体価格:948,000円

車両本体消費税:75,840円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:17,064円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:7,880円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,084,864


第3位「ワゴンR」





バランスの良い万能車「ワゴンR」

1600mmを超えるハイトワゴンの先駆け的存在のクルマです。

居住性、実用性、燃費性能、安全性などあらゆる面で高い水準となっています。

後席は大人4人が乗車しても余裕がある広さになっていて、左右独立式のスライド方式でシートアレンジもできます。

後席の背もたれを倒すとフラットで広い荷室に変わります。

(背もたれはワンタッチで簡単に折りたたむことができます)

安全面では赤外線レーザーの緊急自動ブレーキを採用しています。

それと「Sエネチャージ」を搭載しているモデルは1600mm以上のハイトワゴンの中ではトップレベルの燃費性能になっています。


ワゴンRの価格と燃費


「価格」

1,078,920~1,547,640円


「燃費」

24.2km/ℓ~33.0km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「FA」

(FF) :1,078,920円

(4WD):1,199,880円


「FX(CVT)」

(FF) :1,144,800円

(4WD):1,265,760円


「FX(5MT)」

(FF) :1,134,000円

(4WD):1,251,720円


「FZ(ブレーキサポート装着車)」

(FF) :1,372,680円

(4WD):1,493,640円


購入例


グレード:FZ(ブレーキサポート装着車)

(減税:取得税100%、重量税100%)

車両本体価格:1,271,000円

車両本体消費税:101,680円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:22,878円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:8,840円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,485,478


第2位「スペーシア」





居住性、燃費性能、安全性に優れた「スペーシア」

「パレット」というモデルをフルモデルチェンジして、新たに「スペーシア」という車名で販売されたスーパーハイトワゴンです。

名前の通り前後席とも広い室内空間になっています。

後席を最後部までスライドさせると足元に300mm以上の空間ができます。

助手席のアンダーボックスには靴を入れておけるほどの広さがあります。

開口部の広い荷室や豊富な収納ボックス、多彩なシートアレンジなどによって優れた実用性を発揮してくれます。

「全方位モニター」を搭載することで駐車を楽に行うことができます。

肌や髪に優し「ナノイー」のフルオートエアコンを搭載することで室内の空気をクリーンな状態にしてくれます。

安全面では2つのカメラを搭載した「デュアルカメラブレーキサポート」によってクルマだけでなく歩行者も検知します。

それと「スズキグリーンテクノロジー」という技術の採用によって、スーパーハイトワゴンの中ではトップレベルの低燃費となっています。


スペーシアの価格と燃費


「価格」

1,274,400~1,578,960円


「燃費」

25.6km/ℓ~32.0km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「G」

(FF) :1,274,400円

(4WD):1,395,360円


「G(デュアルカメラブレーキサポート装着車)」

(FF) :1,350,000円

(4WD):1,470,960円


「X」

(FF) :1,382,400円

(4WD):1,503,360円


「X(デュアルカメラブレーキサポート装着車)」

(FF) :1,458,000円

(4WD):1,578,960円


購入例


グレード:X(デュアルカメラブレーキサポート装着車)

(減税:取得税100%、重量税100%)

車両本体価格:1,350,000円

車両本体消費税:108,000円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:24,300円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:10,150円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,528,530


第1位「ハスラー」





SUVの外観と高い実用性を持つクロスオーバーモデル「ハスラー」

発売直後から爆発的なヒットをした軽クロスオーバーの先駆け的なモデルです。

外観のデザインだけでなく、実際に収納設備やシートアレンジなどあらゆる面において「アウトドア」を想定した造りになっています。

例えば、助手席のインパネボックスを開いた状態や助手席のシートの背もたれを前に倒すとテーブルになります。

他にも荷室のフロアは汚れを拭き取りやすい素材を採用していたり、助手席とリアシートを倒せばサーフボードが積めるほどの長いフルフラットな空間になります。

あとは、最低地上高が1800mmもあるので悪路や雪道でも乗り越えやすいです。

安全面でも先進の安全装備「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載してあります。

(緊急自動ブレーキは全車に標準装備していますが、デュアルカメラブレーキサポートはグレードによってオプションになります)

居住空間や荷室が広く、マイルドハイブリッドシステムが搭載されているモデルは燃費も良いです。

それとハスラーは背の高い軽自動車の中では比較的軽いほうなので動力性能に力不足を感じにくいです。


ハスラーの価格と燃費


「価格」

1,078,920~1,674,000円


「燃費」

24.2km/ℓ~32.0km/ℓ(JC08モード)


グレードと価格


「A(5MT/CVT)」

(FF) :1,078,920円

(4WD):1,199,880円


「G(5MT)」

(FF) :1,162,080円

(4WD):1,277,640円


「G(CVT)」

(FF) :1,273,320円

(4WD):1,399,680円


「G(ターボ)」

(FF) :1,359,720円

(4WD):1,486,080円


「X」

(FF) :1,461,240円

(4WD):1,587,600円


「X(ターボ)」

(FF) :1,547,640円

(4WD):1,674,000円


購入例


グレード:X(ターボ)

(減税:取得税80%、重量税75%)

車両本体価格:1,433,000円

車両本体消費税:114,640円

値引き目標額:5,0000円

自動車税(年額):10,800円

自動車取得税:25,794円

自動車重量税:7,500円

自賠責保険料:37,780円

自動車リサイクル料金:8,780円

登録諸費用:3,0000円

支払い総額:1,618,294


さいごに


スズキの軽自動車は個性的で唯一無二な存在のモデルが多いです。

そして、スズキの個性的なモデルは「こだわり」と「挑戦」によるものだと思います。

その「こだわり」や「挑戦」が根強いファンや爆発的なヒットにつながっているのだと思います。

これからもスズキの軽自動車の挑戦によって、今までにない新しいジャンルの軽自動車が生まれれることを期待したいです。


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