トヨタSUV人気ランキング!おすすめのSUV7車種とは?

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トヨタSUV人気ランキング!おすすめのSUV7車種とは?

第7位「FJクルーザー」


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レトロな雰囲気のエクステリアと本格的なオフロード性能を持つ「FJクルーザー」


どこか懐かしさを感じるレトロなデザインは、北米市場で人気の高かったランドクルーザーFJ40型をモチーフにしているからです。

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(昭和の名車ランクル40)

エンジンは4ℓV6の1種類のみとなっています。

4WDシステムは副変速機付きのパートタイム4WDで、滑りやすい路面ではアクセルやブレーキを踏まなくてもステアリングの操作だけで低速走行してくれる「クロールコントロール」が装備されています。

本格的なオフロード走行ができるモデルですが、元々は北米向けに造られているので全幅は1900mmを超えていて日本ではあまり使い勝手はよくないです。

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ただ、アメ車のような圧倒的な存在感のあるモデルが好きな人にとっては、使い勝手(取り回性など)気にならないくらい魅力的なクルマです。

リヤのドアは90度に開く「観音扉」を採用しています。

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あとは、横開きのバックドアにはガラスの部分を独立して開けることができるガラスハッチを採用しています。

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コンパクトサイズであったり、オンロード重視のSUVに人気が集まる中で、あえて反対の独自路線を進む「こだわり」を感じさせるモデルです。


FJクルーザーの主要諸元


「価格」

3,240,000~3,466,286円


「燃費(JC08モード)」

8.0km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4635×1905×1840mm


「ホイールベース」

2690mm


「最小回転半径」

6.2m


「車両重量」

1940kg


「総排気量」

3955cc


「タンク容量」

72ℓ


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第6位「レクサスLX」


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国産SUV最高峰の豪華装備が魅力の「レクサスLX」


日本国内で唯一価格が1千万円を超えるSUVです。

ランドクルーザー200をベースに「5700ccのV8」という巨大なエンジンを積んでいます。

インテリアがレクサスブランドらしく素材にこだわった上質なものになっています。

(セミアリニン本革など厳選された素材のみを使っています)

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冷蔵庫として使えるクールボックスが標準装備されていたり、クルマから降りる時に自動で車高を調整してくれる機能も付いています。

1千万円を超える価格と運転のしやすさなどで評価を下げている面はありますが、広大なスペースと豪華さによる快適な居住性や実用性の高さ、装備の充実度を考えると満足できるものになっています。

レクサスのフラッグシップSUVだけあって、とにかくゴージャスです。


レクサスLXの主要諸元


「価格」

11,000,000円


「燃費(JC08モード)」

6.5km/ℓ


「全長×全幅×全高」

5065×1980×1910mm


「ホイールベース」

2850mm


「最小回転半径」

5.9m


「車両重量」

2720kg


「総排気量」

5662cc


「タンク容量」

93ℓ


第5位「ランドクルーザー」


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60年の歴史を持ち世界150ヶ国で販売されている世界のプレミアムSUV「ランドクルーザー」


本格的なクロカンモデルで「高性能の電子デバイス」「堅牢なフレーム」「先進の安全装備」を備えてあります。

(4600ccのV8+6速ATフルタイム4WDで高い悪路走破性を持っています)

そして、すごいのはオフロード性能だけでなくオンロードでも高級サルーンのような快適走行ができることです。

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居住性や実用性は国内SUVトップクラスで、どんな道でも快適かつ安全に走ることができるモデルです。

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そして、ほとんどのオーナーは最上級グレードの「ZX」を選んでいます。

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(「ZX」6,825,600円(4WD・6AT))

下位グレードと比べると約100万円近い価格差ですが、シートが豪華なプレミアムナッパ本革で、エアコンを車内4分割して操作できて、電動サンルーフが標準装備で付いています。

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ランドクルーザーの主要諸元


「価格」

4,728,437~6,825,600円


「燃費(JC08モード)」

6.7km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4950×1980×1870mm


「ホイールベース」

2850mm


「最小回転半径」

5.9m


「車両重量」

2690kg


「総排気量」

4608cc


「タンク容量」

93ℓ


第4位「ランドクルーザープラド」


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乗用車の乗り心地を持つ本格オフロードSUVの「ランドクルーザープラド」


走行状況に応じてスタビライザーの動きを自動で最適に制御してくれる「キネティックダイナミックサスペンション」を採用しています。

その他にも駆動や制動の制御をスイッチで操作できる「マルチテレインセレクト」を搭載しています。

(マルチテレインセレクトはアクセルやブレーキを最適な状態に制御して運転を支援してくれます)

そういった機能によって、優れたオフロード性能を持ちながらオンロードでの快適性も併せ持つことができるようになっています。

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スキーやキャンプなどアウトドアユースに向いているモデルなので、シートが本革の上級グレードよりも、ファブリックの「TX」を選んだ方がいいです。

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(5人乗り)

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(7人乗り)

バックドアは横開き式でガラスの部分だけを開閉することもできます。

あとは、フロントガラスには紫外線を99%カットするUVガラスを使用しています。


ランドクルーザープラドの主要諸元


「価格」

3,349,963~5,133,927円


「燃費(JC08モード)」

11.8km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4760×1885×1850mm


「ホイールベース」

2790mm


「最小回転半径」

5.8m


「車両重量」

2160kg


「総排気量」

2754cc


「タンク容量」

87ℓ


第3位「レクサスNX」


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レクサスブランドの中ではコンパクトサイズのクロスオーバーSUV「レクサスNX」


コンパクトサイズといっても、あくまでレクサスブランドのSUVの中の話で他メーカーのSUVと比べるとコンパクトなわけではないです。

ボディサイズの見切りが良いのと着座位置が高すぎないので乗り降りがしやすく比較的女性ユーザーが多いモデルです。

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ラインナップは「2.0ℓ直4ターボ」のガソリン車と「2.5ℓ直4+モーター」のハイブリッド車となっています。

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ハイブリッドのFF(前輪駆動)は、なめらかで上質な乗り心地となっています。

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それと、ハイブリッド仕様は「21.0km/ℓ」という低燃費も実現しています。

(SUVとしては高い燃費性能になります)

スポーティなルックスでスタイル重視のモデルですが、室内のスペースは頭上や足元に余裕があって、荷室も広いので居住性や実用性が高いです。

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「スポーツモード」や「エコモード」といった走行モードを選べる機能が標準装備されています。

あとは、スマホを置くだけで充電できるワイヤレスの「おくだけ充電」という機能をレクサスで初めて採用しています。


レクサスNXの主要諸元


「価格」

4,280,000~5,820,000円


「燃費(JC08モード)」

21.0km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4630×1845×1645mm


「ホイールベース」

2660mm


「最小回転半径」

5.3m


「車両重量」

1790kg


「総排気量」

1998cc


「タンク容量」

56ℓ


第2位「レクサスRX」


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上質な内外装や優れた静粛性で心地良い走行を体感できるプレミアムモデルの「レクサスRX」


ラインナップは「3.5ℓV6+モーター」のハイブリッドと「2.0ℓ直4ターボ」の2種類となっています。

それぞれに、スタンダードグレードとスポーティな「Fスポーツ」、豪華な装備の「バージョンL」が設定されています。

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Fスポーツは4WDのみで、スタンダードとバージョンLは4WDと2WDを用意してあります。

内装は高級サルーンのような高い質感をもっています。

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後席のスペースも広く、オプションで11.6インチの高精細ディスプレイを2台設置することができます。

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バックドアはレクサスのエンブレムに手をかざすと自動でドアを開いてくれます。

そして、ドアが閉まる位置を設定することもできます。

居住性や内装の質感、収納の実用性、走行安定性、先進の安全装備などあらゆる面で高い水準となっています。


レクサスRXの主要諸元


「価格」

4,950,000~7,425,000円


「燃費(JC08モード)」

18.2km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4890×1895×1710mm


「ホイールベース」

2790mm


「最小回転半径」

5.9m


「車両重量」

2140kg


「総排気量」

3456cc


「タンク容量」

65ℓ


第1位「ハリアー」


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スポーティさと高級感を併せ持ちトヨタのSUVで人気NO1モデルの「ハリアー」


現行型は3代目で、初代が発売されたのは1997年です。

(今から約20年前です)

2003年に2代目が販売されて、その後は「レクサスRX」に引き継がれたことで生産を一度終了しています。

ですが、レクサスシリーズは価格が高価でハリアーの販売再開の声が大きかったことによって現行型が3代目として復活しています。

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新型ハリアーは先代と比べると様々な部分が変わっています。(進化しています)

全長、全幅は先代に比べるとダウンサイジングしているのですが、キャビンスペースは拡大されています。

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荷室も17ℓ容量が増えています。

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(先代はボディが大きすぎて取り回しにくい面があったので現行型のボディサイズは喜ばしいことです)

価格設定も約280万円からラインナップされているので「手が出ない」というほどの価格ではなくなってきています。

ラインナップは「2.0ℓ直4」のガソリン車と「2.5ℓ直4+モーター」のハイブリッドとなっています。

ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選んでも満足できると思いますが、走行性能や先進的な装備などを考えるとハイブリッド車の方がおすすめです。

ハイブリッド車ならオプションですが1500Wのコンセントを装着することができます。

(1500Wのコンセントがあれば、アウトドアで電子レンジが使えるし、災害時に役に立ちます)

ハイブリッド車にはいくつもの種類があってハリアーの「THSⅡ」は、モーターとは別に発電機を備えています。

エンジンの力を利用した発電とモーター駆動を同時に行うことができるのです。

(ヴェゼルやエクストレイルは同時には行えないです)

そてと、ハイブリッド車は燃費が良くて「21.8km/ℓ」という低燃費になっているのとパワフルな走行もできます。

インテリアは上質な素材を使用した豪華な造りになっています。

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静粛性にも優れているので長距離でも快適なドライブができます。

それと、センターコンソールにスマホや携帯電話を置くだけで充電できる機能が付いています。

ハリアーの車両価格自体は高価なものですが、その価格に見合った性能を持つプレミアムSUVです。


ハリアーの主要諸元


「価格」

2,797,714~4,591,963円


「燃費(JC08モード)」

21.8km/ℓ


「全長×全幅×全高」

4720×1835×1690mm


「ホイールベース」

2660mm


「最小回転半径」

5.7m


「車両重量」

1800kg


「総排気量」

2493cc


「タンク容量」

56ℓ


さいごに


トヨタSUVの上位のほとんどは「プレミアムSUV」と呼ばれる高価格で豪華なモデルとなっています。

そして、素材が豪華なだけでなく先進の技術をたくさん詰め込んであって、さらに走行性能や実用性も高いです。

それと、個性的なモデルが多いのもトヨタの特徴です。

トヨタのSUVには性能だけでなくモデルごとの「こだわり」が感じられます。

そして、ユーザーもトヨタのSUVにはモデル独自の「こだわり」を求めているのかもしれないです。


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