ジープ(Jeep)ラングラーの性能!価格や燃費、評価とは?

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ジープ(Jeep)ラングラーの性能!価格や燃費、評価とは?

ジープ(Jeep)ラングラーとは?


「ジープラングラー」は、第二次世界大戦中の偵察車両として開発された軍用車「ウィリスMA型」をルーツに持つ「SUV」の元祖的なモデルです。


(ウィリスMA型)

そして、戦後に「MB38」という軍用モデルをベースとした、一般向けの乗用車「CJシリーズ」が発売されました。

(CJは「シビリアン・ジープ」の略で、一般向けジープという意味です)

その後、1987年に「ラングラー」が生まれました。

Jeepの伝統的なスタイルを受け継いでいる「ラングラー」は現行型で3代目となっています。

そして、2018年にはフルモデルチェンジが行われて4代目が販売される予定です。



これから、現行型モデルの性能や価格、燃費などについてご紹介させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。


グレードと価格


サハラ:396万3600円




アンリミテッド スポーツ:396万3600円




アンリミデッド アルティテュード:455万5000円




アンリミテッド サハラ:427万6800円



「アンリミテッド」という名称が付くモデルが5ドアモデルで、付かないモデルは3ドアです。

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燃費


7.5~7.9km/ℓ(JC08モード)


ラングラーの性能と評価


エクステリア(外観)


ラングラーのデザインは、1941年から生産されたウィリスMA以来、70年以上もの間大きくは変えず受け継がれています。

その伝統的なスタイルはラングラーの大きな魅力となっています。



ラングラーのボディサイズは2種類あって、ショートホイールベースで3ドアのモデルと、ロングホイールベースで5ドアのモデルです。

(ホイールベースというのは前輪と後輪の間の距離のことです)



ボディはルーフやドアが取り外せる独特の構造となっています。




インテリア(内装)




ジープは大型ボディなので、車内が広いように思えますが実際には、あまり広くないです。

(後席の場合、大人が乗車すると少し窮屈に感じます)



その代わり、ラゲッジルーム(荷室)は広くて使いやすくなっています。

それと、フロアカーペットを外すことができて、排水溝も付いているのでレジャーやオフロード走行を楽しんだ後に水洗いをして汚れを簡単に落とすことが出来ます。



あとは、頭上のロールバーにスピーカーが設置されていて、屋根を外しても音楽が聴けるようになっています。

他には、助手席側のドアに液晶ディスプレイを搭載していて、側面の様子を映し出してくれます。

(死角を無くして安全性を高めています)

ラングラーのインテリアは、実用性の高さ(ユーザーの使い勝手)を優先した作りになっています。


ラゲッジルーム(荷室)の広さ


高さ:1080mm

幅:1100mm

奥行き:940mm(後席格納時:1580mm)


走行性能




サスペンションは悪路走破性を高めるために、前後リジッドサスペンションを採用しているので、舗装されたオンロードでの乗り心地はあまり良くないですが、オフロードでは荒れた路面からの衝撃を和らげてくれて気持ちよく走行することができます。

他にもローレンジ付の副変速機を備えた「パートタイム4WD」によって強力なトラクション(タイヤが地面を蹴り上げる力)を生み出します。

あとは、アクセルやブレーキを踏まなくても一定のスピードで急な坂道を下る「ヒルディセントコントロール」も搭載しています。



それと、最低地上高はSUVの中でもかなり高い方の220mmもあります。

ただ、最小回転半径が7.1mもあって取り回し性は良くないので、狭い道路を走行する場合には注意が必要です。


主要諸元


グレード:ジープラングラー アンリミテッドスポーツ

「全長×全幅×全高」

4705×1880×1845mm


「ホイールベース」

2945mm


「トレッド」

前:1570mm 後:1570mm


「車両重量」

2020kg


「総排気量」

3604cc


「エンジン」

V型6気筒DOHC


「最高出力」

284ps/6350rpm


「最大トルク」

35.4kg-m/4300rpm


「タイヤサイズ」

255/70R18


「最低地上高」

220mm


「最小回転半径」

7.1m


さいごに


ジープラングラーは、70年以上の長い歴史を持つ本格的なオフローダーモデルです。

現行モデルは2007年に登場して、10年以上の歳月が流れています。

そのラングラーが、約10年振りにフルモデルチェンジを発表しました。

現在のSUVは、コンパクトサイズのクロスオーバーモデルやオンロード主体の都会派SUVが人気となっていますが、次世代モデルにもジープらしいオフロード性能を失わずに進化して欲しいです。

そして、新型ラングラーがどのように進化するのかを期待したいです。

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