マツダ デミオの価格や燃費、評価とは?

この記事は4分で読めます

マツダ デミオの価格や燃費、評価とは?

デミオについて


デミオはマツダから販売されているコンパクトカーです。

特徴は、優れた走行性能内外装の質感の高さ先進の安全装備などです。

これからデミオの「価格」や「燃費」「評価」などについて詳しくご説明させていただきますので、あなたのお車選びの参考にしてみてください。


デミオのグレードと価格


「13C」

2WD:1,393,200円
4WD:1,598,400円




「13S」

2WD:1,490,400円
4WD:1,695,600円




「13S Touring」

2WD:1,717,200円
4WD:1,922,400円




「13S Touring L Package」

2WD:1,776,600円
4WD:1,981,800円




「13S Tailored Brown」

2WD:1,755,000円
4WD:1,960,200円




「13S Noble Crimson」

2WD:1,776,600円
4WD:1,981,800円




購入例


支払合計2050,238円
車両価格1,776,600円
車両本体消費税142,128円
自動車税(年額)34,500円
自動車取得税0円(免税)
自動車重量税0円(免税)
自賠責保険料36,780円
リサイクル料金10,230円
登録費用概算50,000円



デミオの燃費(JC08モード)


ガソリン車:20.6~24.6km/ℓ

クリーンディーゼル車:22.8~30.0km/ℓ


ディーゼル車は燃料が軽油なので、ガソリン車よりも燃料代を安く抑えることができます。

SPONSORED LINK



デミオの評価


デミオは5ナンバーのコンパクトカーで、「2014-2015年日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いたことがあるモデルです。

エンジンは「1300ccと1500ccのガソリン車」と「1500ccのクリーンディーゼルターボ」をラインナップしてあります。

ディーゼルターボの動力性能は2700ccのガソリンエンジン並に高く、燃費性能はハイブリッドと同じくらい低燃費となっています。




ボディ剛性が高く、足回りの設定も入念にされているので走行安定性に優れていて、ハンドリング性能も良いので走りを楽しむことができます。

それと、ディーゼルの場合は独特のノイズがあるものなのですが、デミオはノイズや振動を抑えてあるので快適な乗車ができるようになっています。


デミオの内装


デミオの内装は質感が高く、前席のシートはロングドライブでも疲れにくい設計になっています。




ステアリング(ハンドル)の高さや前後の位置を調節できる「チルト&テレスコピック」や運転席の座面の高さを調節できる「シートリフター」は全車に標準装備されています。

特別仕様車にはキルティング加工を施したシートもあります。




ただ、デミオは前席の快適さを重視して設計されているモデルなので、後席の方は足元が狭く、天井も余裕が無いです。




コックピットはインパネ周りが上質で運転に集中しやすい作りになっています。




「マツダコネクト」はソフトウェアをアップデートすることで常に最新の情報やサービスを利用することができます。

それと、エンジンをかけると前方に出てきて走行情報を表示してくれる「アクティブ・ドライビングディスプレイ」も搭載されています。




あとは、1300ccガソリンAT車には、加速力を強化するための「ドライブセレクション」が標準装備されています。

他にも運転席と助手席にシートヒーターが設定されていたり、花粉除去フィルターの付いたフルオートエアコンが搭載されています。




デミオの荷室





デミオは前席を優先して作られているので、後席と同様に荷室もあまり広くはないです。

「荷室の寸法」

荷室開口部(縦):85cm

荷室開口部(横):95cm

荷室の幅:100cm

荷室の奥行き(通常):70cm

荷室の奥行き(最大):122cm



後席を倒すと荷室はかなり広くなりますが、フロアには段差ができてしまいます。


デミオの安全装備


デミオは先進の安全装備が搭載されているので、

デミオの安全装備は、2017年11月の一部改良によって、歩行者にも対応した自動ブレーキを全車に搭載しています。

(以前の自動ブレーキは歩行者を検知しませんでした)




「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」

前方の先行車両や歩行者を検知するとブレーキを自動で制御してくれます。

作動速度(車両):約4~80km/h

作動速度(歩行者):約10~80km/h


「AT誤発進抑制制御(前進、後退)」

ペダルの踏み間違いや障害物があった場合に警報で知らせてくれたり、エンジン出力を抑制することで被害を回避したり軽減してくれます。

(※AT車のみ全車に標準装備されています)

作動速度:約10km/h以下


「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退)」

後退した時に障害物を検知すると、ブレーキを自動で制御してくれて衝突による被害を軽減してくれます。

全車に標準装備されています。

作動速度:約2~8km/h以下


「ハイ・ビーム・コントロールシステム」

自動でライトのハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。

約30km/h以上で走行中に対向車がいない場合はライトを上に向けたハイビームになります。

そして、対向車が来た場合にはロービームに切り替えてくれます。

(約20km/h未満だと自動的にロービームになります)


「車線逸脱警報システム」

ウィンカー操作など意図的な運転ではなく、車が車線をはみ出そうとした場合に警報を鳴らして注意をうながしてくれます。

作動速度:約45km/h以上


「ブラインド・スポット・モニタリング」

走行中に隣や後方に接近してくる車両がいる場合に、ドアミラーのインジケーターが点滅して知らせてくれます。

もし、近くに車両がいる状態でウィンカー操作をすると警報で危険を教えてくれます。

作動速度:約15km/h以上


「リア・クロス・トラフィック・アラート」

駐車場からバックしようとしたとき、近くに車両がいた場合に警告をしてドライバーに危険を知らせてくれます。


デミオの主要諸元


グレード:13S Touring L Package

「全長×全幅×全高」

4060×1695×1525mm


「室内長×室内幅×室内高」

1805×1445×1210mm


「ホイールベース」

2570mm


「車両重量」

1040kg


「総排気量」

1298cc


「最低地上高」

145mm


「最高出力」

68kW[92ps]/6000


「最大トルク」

121Nm[12.3kgm]/4000rpm


「燃料タンク容量」

44ℓ


「トランスミッション」

6速AT


「駆動方式」

FF(前輪駆動)


「タイヤサイズ」

185/65R15


「最小回転半径」

4.7m


さいごに


コンパクトカーの人気車種の多くは、サイズがコンパクトなのに車内が広く居住性の高いモデルが多いです。

ただ、デミオは前席の快適性や使い勝手を優先して設計されているので、後席や荷室は狭くなっています。

(ドライバー本位の設計になっています)

ですがそれ以外の「走行性能」「安全性」「前席の快適性」「内装の高い質感」「低燃費」などでは高い水準の性能を持っています。

特にコンパクトサイズのボディでスポーティな走りができるモデルが好きなユーザーにとっては満足できる作りになっています。

あとは、後方の視界があまり良くないですが、安全装備や運転支援システムが充実しているので、ある程度注意していれば危険な状態になることはないです。

デミオは車好きなユーザーに向けて作られているモデルとなっています。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログについて

Picture globe

当ブログはランキング形式であらゆるジャンルの情報をご紹介させていただくものです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る