SUV外車ランキング2017!大人気おすすめ輸入車10選とは?

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SUV外車ランキング2017!大人気おすすめ輸入車10選とは?

最近のSUV外車(輸入車)の人気の特徴とは?


以前は、SUVの外車(輸入車)の人気の特徴は、走りや質感といった部分に魅力を感じているユーザーが多かったのですが、最近では「安全性」や「割安な価格」で選ぶユーザーが増えてきています。

ボルボは、安全装備がかなり進歩していて人気が高まっているし、ベンツのGLAクラスはコンパクトで輸入SUVの中では割安な価格なので人気があります。

これから、人気があって動力性能や安全性、実用性に優れた輸入SUVを10台ご紹介させていただきますので、あなたのクルマ選びの参考にしてみてください。


第10位「メルセデス・ベンツGLE」





上質感漂うメルセデス・ベンツGLE。

本格的なLサイズSUVのGLSクラスとミドルサイズSUVのGLCクラスの間に位置するモデルです。




燃費:12.9km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク/軽油

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4825mm

全幅:1935mm

全高:1795mm

ホイールベース:2915mm

車両重量:2250kg

最少回転半径:5.5m

エンジン:V型6気筒DOHCディーゼルターボ

総排気量:2986cc

最高出力:190kw(258ps)/3400rpm

最大トルク:620N・m(63.2kg-m)/1600~2400rpm




「おすすめグレードと価格」

GLE350d 4マチック

8,680,000円


「値引き額」

13万~25万円


「メリットとデメリット」

高性能のステレオカメラやセンサーを搭載した最新の技術「インテリジェントドライブ」を導入しています。

最先端のエンジンシステムを搭載していて、駆動方式が4マチック(4輪駆動)なので走りを楽しむことができる。

クリーンディーゼル仕様があり、環境性能に優れていて、安全装備も充実しています。

居住空間はゆったりしていて全後席共に快適です。


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第9位「ボルボxc70」


xc70i

ステーションワゴンにオフロードの走破性をプラスしたクロスオーバーSUVのボルボXC70。

ボルボのワゴンV70の優れた基本性能(走行性能、居住性、実用性)をベースとしたクロスオーバーモデルです。

xc70b2


燃費:14.5km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:不適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4840mm

全幅:1890mm

全高:1605mm

ホイールベース:2815mm

車両重量:1780kg

最少回転半径:5.7m

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1968cc

最高出力:180kw(245ps)/5500rpm

最大トルク:350N・m(35.7kg-m)/1500~4800rpm

xc70a2


「おすすめグレードと価格」

T5 クラシック

6,190,000円


「値引き額」

16万~32万円


「メリットとデメリット」

最低地上高を高めてあるので、デコボコした道でも乗り越えやすいです。

(ボディの前後の張り出しが大きいので本格的な悪路走行には向いていない)

重心が低く抑えてあるので、直進だけじゃなくコーナーリングも安定しています。

(長距離運転で疲れにくいです)

それと、広大な荷室を備えてあるので使い勝手が良いです。


第8位「レンジローバー」


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「砂漠のロールス・ロイス」の異名を持つレンジローバー。

SUVの最上級モデルで価格は全グレードが1000万円を超えて、最上級グレードは3千万円近くもする高級車です。

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燃費:8.5km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:不適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:5005mm

全幅:1985mm

全高:1865mm

ホイールベース:2920mm

車両重量:2340kg

最少回転半径:6.1m

エンジン:V型6気筒DOHCスーパーチャージャー

総排気量:2994cc

最高出力:250kw(340ps)/6500rpm

最大トルク:450N・m(45.9kg-m)/3500rpm

rrb2

「おすすめグレードと価格」

V6ヴォーグ

13,710,000円


「値引き額」

15万~31万円


「メリットとデメリット」

超高級モデルで車内の豪華さや快適性は輸入SUVの中でもトップクラスです。

オートアルミのモノコックボディを採用しているので、歴代のモデルに比べるとかなり軽量化されています。

動力性能に優れていて乗り心地が良いです。

(シートの座り心地も快適です)

デメリットとしては、全長が5mで全幅が2m近くある大型ボディなので日本の狭い道路では乗りづらいです。

あとは、燃費があまり良くないです。


第7位「BMW X3」


x3i2

実用性に優れたBMWのXシリーズX3。

国産SUV以上の走行性能を誇る扱いやすいモデルです。

x3a2

燃費:18.6km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク/軽油

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4665mm

全幅:1880mm

全高:1675mm

ホイールベース:2810mm

車両重量:1840kg

最少回転半径:5.7m

エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ

総排気量:1995cc

最高出力:135kw(184ps)/4000rpm

最大トルク:380N・m(38.7kg-m)/1750~2750rpm

x3b2

「おすすめグレードと価格」

xDrive20d

6,400,000円


「値引き額」

15万~31万円


「メリットとデメリット」

BMWのSUVであるXシリーズの中で、最も燃費が良い。

(燃費のあまり良くない輸入SUVの中で18.6km/ℓとコンパクトカー並みに燃費が良いです)

ディーゼル仕様はパワフルな走行ができます。

荷室が広く、ボディが大きすぎず、ディーゼル使用も用意されているので日本において実用性が高いです。

デメリットとしては、SUVらしさをあまり感じることができないこと。

後席の座面を少し硬く感じます。


第6位「フォルクスワーゲン・ゴルフオールトラック」





ステーションワゴンをベースにした上質クロスオーバーモデルのゴルフオールトラック。

パサートヴァリアントをベースにしていて、車高をアップすることによってオフロード走行を可能にしたフォルクスワーゲンの上級SUVです。




燃費:14.9km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:不適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4585mm

全幅:1800mm

全高:1510mm

ホイールベース:2635mm

車両重量:1540kg

最少回転半径:5.2m

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1798cc

最高出力:132kw(180ps)/4500~6200rpm

最大トルク:280N・m(28.6kg-m)/1350~4500rpm




「おすすめグレードと価格」

TSI 4モーション アップグレードパッケージ

3,670,000円


「値引き額」

14万~29万円


「メリットとデメリット」

軽減ブレーキシステムや低速域追突回避システムが標準装備されていて安全性が高いです。

居住性の快適さや荷室が広く使い勝手が良いので実用性は高いです。

乗り心地はゴツゴツした硬さを少し感じますが気になるほどではないです。

オンロードでもオフロードのどちらでも高い走破性を発揮してくれます。


第5位「ボルボXC60」





ハイレベルな安全性と環境性能を備えたボルボXC60。

グレードは、4WDの「T5 AWDクラシック」と「T6 AWD Rデザイン」の他にFF(前輪駆動)の「D4クラシック」がラインナップされています。




燃費:13.6km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4645mm

全幅:1890mm

全高:1715mm

ホイールベース:2775mm

車両重量:1820kg

最少回転半径:5.8m

エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ

総排気量:1968cc

最高出力:140kw(190ps)/4250rpm

最大トルク:400N・m(40.8kg-m)/1750~2500rpm




「おすすめグレードと価格」

D4クラシック

5,990,000円


「値引き額」

14万~28万円


「メリットとデメリット」

全後席ともシートに厚みを持たせてあるので座り心地が良いです。

高度な安全機能を装備しています。

(50km/hまで作用する追突回避と軽減ブレーキシステムを標準装備)

全長は4645mmとコンパクトですが全幅が1890mmとワイドボディなので慣れるまでに注意が必要です。

最低地上高が235mmに設定されているので悪路走行も躊躇(ちゅうちょ)せずに走れます。

(雪道を走行する機会が多いならAWDを組み合わせるT5とT6がおススメです)


第4位「BMW X4」


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5ドアクーペ風なスポーティSUVのBMW X4。

ミドルサイズのBMW X3をベースにしたクーペバージョンという新しいタイプのSUVモデルです。

上級モデルのBMW X6のように安定した軽快な走行ができます。

(X6より取り回し性がよく、価格がリーズナブルです)

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燃費:13.7km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4680mm

全幅:1880mm

全高:1625mm

ホイールベース:2810mm

車両重量:1870kg

最少回転半径:5.7m

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1997cc

最高出力:180kw(245ps)/5000rpm

最大トルク:350N・m(35.7kg-m)/1250~4800rpm

x4b2

「おすすめグレードと価格」

xDrive28i Mスポーツ

7,440,000円


「値引き額」

15万~31万円


「メリットとデメリット」

X6同様に反応の良さやコーナーリングの安定感などがあるのでスポーティなドライブを楽しむことができます。

(オンロード走行を主体としています)

2000ccターボは3500cc並みの動力性能を発揮できます。

デメリットとしては、ベースモデルのX3に比べると価格が100万円くらい高くなります。

スポーティな走りを楽しむことができますが実用性で選ぶなら他のXシリーズの方がいいです。

(ただ、好みにもよりますがデザインはかなりカッコ良いです)


第3位「ポルシェ・マカン」


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スポーツカー並みの走行性能を持つポルシェのコンパクトSUVマカン。

走行性能はSUVトップクラスです。

(3.6ℓ V6ツインターボは0-100km/h4.8秒の加速で最高速度は266km/h)

makana2

燃費:13.3km/ℓ(JC08モードは未公表)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:不適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4680mm

全幅:1925mm

全高:1625mm

ホイールベース:2805mm

車両重量:1920kg

最少回転半径:未公表

エンジン:V型6気筒DOHCターボ

総排気量:2997cc

最高出力:250kw(340ps)/5500~6500rpm

最大トルク:460N・m(46.9kg-m)/1450~5000rpm

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「おすすめグレードと価格」

マカン

6,850,000円


「値引き額」

10万~20万円


「メリットとデメリット」

3.6ℓツインターボは、最高速度が272km/hで0~100kmまでの加速が4.4秒という実力を持っています。

SUVトップクラスの動力性能と足回りを誇り、SUVとは思えないほど操縦性が高いです。

外観のデザインはポルシェらしいイメージに仕上がっていて、良い意味で目立ちます。

乗り心地は少し硬めですが、上質で安定しています。

ポルシェのカイエンより一回り小さく、日本で乗るにはマカンの方が丁度いいです。

(カイエンは全幅が1900mmを超えるので、取り回しにストレスを感じることがあります)

デメリットとしては、後席の足元が狭く感じます。

それと悪路の走破性が高くないので、SUVである理由があまり感じられないです。

(外観のデザインに魅力を感じるならSUVとしての価値はあると思いますが)

911ほどではないとしても、ポルシェのスポーティな走りを600万円台で感じることができる魅力的なクオリティの高さを持っています。


第2位「BMW X5」


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北米向けに開発されたLサイズSUVのBMW X5。

内外装のデザイン、安全性、走り、快適性、実用性などあらゆる面で高評価なクオリティの高いSUVです。

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燃費:14.0km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク/軽油

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4910mm

全幅:1940mm

全高:1760mm

ホイールベース:2935mm

車両重量:2200kg

最少回転半径:5.9m

エンジン:直列6気筒DOHCディーゼルターボ

総排気量:2992cc

最高出力:190kw(258ps)/4000rpm

最大トルク:560N・m(57.1kg-m)/1500~3000rpm

x5b2


「おすすめグレードと価格」

xDrive35d

9,010,000円


「値引き額」

16万~32万円


「メリットとデメリット」

Lサイズによる乗り心地はゆったりしていて、かなり良いです。

荷室が広く居住性も良く快適で、実用性が高いです。

動力性能や足回り、ハンドリングの良さによってBMWらしい走りを楽しむことができます。

(ダイナミックダンピングコントロールを搭載していて、走行モードによってサスペンションをスポーティな状態に変更できます)

ドライバーを支援する「ドライビングアシストプラス」を標準装備していて安全性がかなり高いです。

デメリットとしてはボディが大きいので日本では乗りづらいです。

ボディが2トンを超えるので燃費性能はあまり良くないです。


第1位「メルセデス・ベンツGLAクラス」


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扱いやすいコンパクトSUVのベンツGLAクラス。

ベンツAクラスをベースにしていて、走行性能ではX1やQ3以上のパフォーマンスを見せるハイレベルSUVです。

ベンツが35年以上かけて培ってきたSUVの技術を凝縮したようなモデルです。

glab2


燃費:16.0km/ℓ(JC08モード)

使用燃料:ハイオク

エコカー減税:適合

ハンドル位置:右


「主要諸元」

全長:4430mm

全幅:1805mm

全高:1505mm

ホイールベース:2700mm

車両重量:1480kg

最少回転半径:5.7m

エンジン:直列4気筒DOHCターボ

総排気量:1595cc

最高出力:90kw(122ps)/5000rpm

最大トルク:200N・m(20.4kg-m)/1250~4000rpm

glaa2


「おすすめグレードと価格」

GLA180

3,580,000円


「値引き額」

12万~24万円


「メリットとデメリット」

SUVですが重心が低く、ワイドなボディなので直進、コーナーリングともに安定した走りができます。

あらゆる場面で抜群の安定感があります。

(走りはすごく安定しているけれど走破力は高くないです)

最適な車間距離を自動で保つことができる「ディストロニックプラス」や車線逸脱防止支援システム「レーンキープ」や自動ブレーキシステムなどの最新技術の安全機能が付いています。

車内はヘッドレスト一体型のスポーツシーターやチューブデザインのメーターパネルなど、かなりスポーティな印象の仕上がりになっています。

少し硬めの座席ですが、乗り心地が良いので長距離運転で疲れにくいです。

デメリットは、後席の足元や頭上が狭く感じます。

GLAは、使い勝手の良いハッチバックで取り回し性にも優れているので、オールマイティ使えるモデルです。


さいごに


外車(輸入車)は全般的に純正ナビが使いづらかったり、価格や維持費が高かったりといったデメリットはありますが、それ以上に得られる満足感があります。

あなたにとって最高だと思える輸入車SUVに出会えることを願っています。


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