軽自動車おすすめランキング!人気車10選の評価とは?

この記事は9分で読めます

軽自動車おすすめランキング!人気車10選の評価とは?

軽自動車が人気の理由とは?


軽自動車の人気の理由はなんといっても維持費の安さです。

2015年の4月以降、税金が7,200円から10,800円に値上がりしましたが、他のジャンルの車に比べるとまだまだ、かなり安いです。

車検費用も修理する所がなければ、だいたい4~5万円くらいで済みます。

そして、燃費性能もかなり良いです。

最近ではコスト面だけでなく安全機能や居住空間の良さも魅力となっています。

これから軽自動車の中で人気の高い上位10車種をご紹介させていただきますので、あなたのクルマ選びの参考にしてみてください。


第10位「スズキ アルト」




30年以上の長い歴史を持ちコストパフォーマンスに優れているアルト。

(現行型モデルは8代目です)

燃費の良さは全車種の中でもトップクラスに良いです。

(軽自動車の中では一番良いです)



燃費:37.0km/ℓ(JC08モード)


「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1475mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    Sレーダーブレーキサポート装着車(FF・CVT):1,023,840円


    「値引き額」

    3万~6万円



    「メリットとデメリット」

    車両価格が安く燃費が良いのでコストパフォーマンスにとても優れたモデルとなっています。

    (車両価格は普通乗用車を1台買う金額でアルトが3台買えるような値段です)

    一番のメリットは、軽量化と進化した低燃費技術によって大幅に向上した燃費性能です。

    燃費の良い走行をしているかどうかがメーターの照明(ランプ)で分かるようになっています。

    通常は青色の照明がメーターについていて、燃費の良い走り方をしていると照明が緑色に変化します。



    あとは、ボディが軽いので軽快な走りができます。

    それと、最廉価(最も安い)グレードの「F」以外は、運転席にシートヒーターが付いています。

    (グレード「L」以上の4WDには助手席にもシートヒーターが付いています)

    他にはグレード「S」以上には、電動格納式のドアミラーが付いていて、「X」はドアのロックで自動的に格納されます。

    デメリットとしては、荷室が狭く、乗り心地は少し硬めです。

    荷室を広げると2人しか乗れなくなります。

    アルトはユーザーのお財布に優しい、とことんコストパフォーマンスにこだわったモデルです。

    SPONSORED LINK


    第9位「日産 デイズ」




    上質で広い室内が魅力のデイズ。

    三菱と共同開発されたモデルで「三菱 eKワゴン」とは兄弟車です。




    燃費:25.8km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1620mm


  • 「総排気量」

    659cc


    「おすすめグレードと価格」

    X(FF・CVT):1,289,520円


    「値引き額」

    7万~15万円



    「メリットとデメリット」

    デイズの一番の魅力は座り心地が良く広い居住空間です。

    後席も足下が広いのでゆったりと座ることができます。



    あとは、安全面で低速ですが緊急自動ブレーキが装備されています。

    それと、「ハイウェイスター」には全車「アラウンドビューモニター」を搭載してあります。



    デメリットとしては駆動力が弱いので走っていて力不足を感じることがあります。

    (ターボ車以外は走行面で他のライバル車種と比べると見劣りします)

    他には、斜め後ろの視界があまり良くないです。


    第8位「スズキ ハスラー」




    ハイトワゴンとSUVを融合させたクロスオーバーモデルのハスラー。

    街乗りでも悪路でも走りやすくて大人気の車です。




    燃費:32.0km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1665mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    X(4WD・CVT): 1,587,600円


    「値引き額」

    5万~11万円



    「メリットとデメリット」

    4WDで最低地上高が175mmもあるので雪道やデコボコの道でも気にしないで走ることができます。

    4WDは、駆動力を高める「グリップコントロール」を装備しています。

    他には急な下り坂でアクセルやブレーキを踏まなくても自動で走行してくれる「ヒルディセントコントロール」も搭載されています。

    あとは、荷室が樹脂パネルになっているので、汚れても掃除が楽です。

    「S-エネチャージ」の導入によって燃費が向上しています。

    安全面でも「デュアルカメラブレーキサポート」になったので発売当初に比べると安全性が進化しています。

    (デュアルカメラ式は上級グレードのみの設定となっていて、他のグレードは赤外線式の低速用自動ブレーキです)

    車内には実用的な小物入れが多数あります。

    それとシートアレンジが多彩なので様々な使い方ができます。



    デメリットとしては、ターボ2WD車の乗り心地があまりよくないです。

    あとは、緊急自動ブレーキがグレードによって差別化されています。

    (車両だけでなく歩行者や車線も検知してくれる機能は上級グレードの「X」のみとなっています)


    第7位「ダイハツ ムーヴキャンバス」




    オシャレで実用性と安全性に優れているムーヴキャンバス。

    女性向けに開発された両側スライドドアのハイトワゴンです。




    燃費:28.6km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1655mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    XリミテッドSAⅡ(FF・CVT):1,425,600円


    「値引き額」

    5万~10万円



    「メリットとデメリット」

    内外装がオシャレで質感も高いです。

    そして、両側スライドドアなのでクルマの乗り降りがしやすいです。

    あとは、買い物をした荷物を後席の足下に置く「置きラクボックス」や車内の空気をキレイにしてくれる「スーパークリーンエアフィルター」など女性にとって嬉しい装備が多く付いています。

    (収納ボックスも豊富です)



    緊急自動ブレーキが搭載されていて、警報のみですが歩行者も検知してくれます。

    それと、ハイトワゴンの中では燃費が良く価格も割安です。

    デメリットとしてはボディが重いので走行面で力不足を感じます。

    あとは、後席の座り心地があまりよくないです。


    第6位「日産 デイズルークス」




    広くて快適な室内と個性的なスタイルを持つデイズルークス。

    日産と三菱の共同開発によって誕生したモデルです。

    デイズの背を高くしたエクストラハイルーフ仕様で、室内がかなり広いです。

    (室内の高さが1400mmもあり、軽自動車の中でもトップクラスの高さとなっています)

    そして、全車種に緊急自動ブレーキを標準装備しています。




    燃費:22.0km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1775mm


  • 「総排気量」

    659cc


    「おすすめグレードと価格」

    X(FF・CVT):1,425,600円


    「値引き額」

    7万〜15万円



    「メリットとデメリット」

    全高が1700mm以上あって後席の足元も広いので快適な居住空間になっています。

    (室内高は1400mmもあるので子供が立てるほどの高さもあります)

    座り心地も柔軟で良いです。

    「エマージェンシーブレーキ」と「踏み間違い防止アシスト」を全車種に標準装備をしていて安全性が高いです。



    あとは、後席のドアがスライドドアで乗降性に優れています。

    快適装備は、リアシーリングファン(後部座席送風機能)は後部座席の体感温度をマイナス4度下げる効果があります。

    (花粉に対応したフィルターや肌や髪に優しいナノイー機能も搭載されています)

    他には、「断熱ルーフ」や「IR(赤外線)カットガラス」「スピード消臭シート」なども装備されています。

    デメリットとしては、ノーマルエンジンの駆動力(加速力)に物足りなさを感じます。

    あとは、燃費が22.0km/ℓなので軽自動車の中ではよくないです。

    (クルマ全体では悪い燃費ではないですが軽自動車だけで比べると悪いです)


    第5位「スズキ スペーシア」




    先進技術をつめこんであり日常使いに最適なハイトワゴンのスペーシア

    室内空間が広く、両側がスライドドアになっていて安全装備も充実しています。

    安全性にこだわる子育て中のユーザーにおすすめの車です。




    燃費:32.0km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1735mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    Xデュアルカメラブレーキサポート装着車(FF・CVT):1,458,000円


    「値引き額」

    6万~13万円



    「メリットとデメリット」

    全高が1700mmを超える背の高い軽自動車の中ではボディがかなり軽く燃費が良いです。

    (JC08モード燃費32Km/ℓ)

    カメラを使う自動ブレーキシステムは時速100Kmまで対応しています。

    他にも歩行者探知機能、車線逸脱警告など高い水準の安全性能を持っています。

    スペーシアは収納設備にも優れていてダッシュボードのグループボックスはティッシュがすっぽり収まるくらい大きいです。

    ダッシュボードの上にはアッパーボックスが装備されていて、センターコンソールにも収納ボックスがあります。

    シートの表皮は撥水加工(はっすいかこう)がされていて、飲み物をこぼしても簡単にふき取ることができます。

    後席は広いだけでなくリクライニング機能もついているので少し倒せばリラックスして座ることもできます。

    荷室は、後席を片方だけスライドして動かすことができるので人が乗っていても大きい荷物を積むことができます。

    (後席は左右独立式のスライドシートになっています)

    ハイトワゴンで背も高いので自転車を楽に積み込むこともできます。



    デメリットとしては、コストの低減によって乗り心地が少し硬く感じることがあります。

    それと、スライドドアの開口幅はNボックスに比べると60mm狭くなっています。

    あとは、シートアレンジでベルトを引っ張りながらシートを持ち上げるのは少し重たく感じます。


    第4位「ダイハツ ミライース」




    軽自動車の中でトップクラスの低価格と低燃費を実現しているミライース。

    低燃費、低価格だけでなく安全性能もとても高いモデルです。




    燃費:35.2km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1500mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    X”SAⅢ”(FF・CVT): 1,080,000円


    「値引き額」

    2万~4万円



    「メリットとデメリット」

    ミライースの魅力は低価格、低燃費によるコストパフォーマンスに優れている所です。

    最廉価(最も安い)グレードの価格が「約84万円」という低価格で、燃費は「35.2km/ℓ」という低燃費となっています。

    そして、さらにすごいのが低価格なのに「高性能な安全装備」が付いていることです。



    緊急自動ブレーキは車両だけでなく歩行者も検知してくれて、「車線逸脱警報機能」や「前後の誤発進抑制機能」の他にハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる「オートビーム」も装備されています。

    背の高いハイトワゴンではなく、全長を1500mm以下なので立体駐車場を利用することができます。

    全高は抑えてありますが、車内は狭さを感じないです。

    デメリットとしては、足回りのコストを低減している影響で、乗り心地が少し硬めになっています。

    SPONSORED LINK



    第3位「スズキ ワゴンR」




    燃費、安全性、走行性など幅広く高い性能を持つワゴンR




    燃費:33.4km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1650mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    ハイブリッドFZ・セーフティパッケージ装着車
    (FF・CVT):1,409,400円


    「値引き額」

    4万~8万円



    「メリットとデメリット」

    背の高い「軽ハイトワゴン」の元祖モデルで、あらゆる面でバランス良く高い性能を持つオールマイティーなモデルです。

    現行型は6代目で、「マイルドハイブリッド」の採用とボディの軽さによって燃費が「33.4km/ℓ」というクラストップレベルの低燃費になっています。

    それと、ボディが軽いので加速性能も良いです。

    安全性も高く、緊急自動ブレーキは車両に対して「100km/h」で歩行者は「60km/h」まで対応しています。

    あとは、ライトのハイビームとロービームを自動で切れ替えてくれる「ハイビームアシスト機能」や踏み間違いを防止する「誤発進抑制機能」も装備できます。

    後席は、左右独立式でスライドできるのと、荷室側からも簡単に折りたためるのでシートアレンジがしやすいです。

    (ワンタッチで折りたためて、ほとんどフラットな状態になります)





    車内が広い軽ハイトワゴンの中では価格が割安なのでコストパフォーマンスも良いです。

    デメリットとしては、サイド&カーテンエアバッグが最上級モデルにしか付いていないことです。

    安全性の高い人気モデルなので、全グレードに装備してほしいです。


    第2位「ダイハツ タント」




    軽ハイトワゴンのパイオニア的存在のタント。

    助手席側のドアが大きく開かれて、運転しやすく、ミニバン並みの実用性がある人気車です。

    現行型は3代目になります。



    燃費:28.0km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1750mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    X・SAⅢ(FF・CVT):1,420,200円


    「値引き額」

    6万~12万円



    「メリットとデメリット」

    助手席のドアが1490mmも開くミラクルオープンドアを採用しています。



    ミラクルオープンドアでセンターピラー(ドアとドアの間の柱)が無いので横から自転車を積むことができます。

    眠ってしまった子供を抱えながらチャイルドシートに乗せることもできるほど開口幅が広い便利なドアです。

    レーザーレーダーとカメラによる自動ブレーキシステムを搭載してあり安全性能が高いです。

    (車両だけでなく歩行者も検知してくれます)

    荷室の広さはそれほど広くはないですが、シートアレンジをすることで大きな荷物も積めるようになります。

    (後席を使える状態のまま荷室の幅をシートアレンジで拡大できるので便利です)

    後席を格納すると少しだけですが荷室に段差ができます。

    デメリットとしては、後席のシートクッションが薄くて座り心地が硬い印象です。

    運転はしやすいが走行性能自体はあまり高くないです。

    (ボディが重く駆動力がチカラ不足です)


    第1位「ホンダ N-BOX(ボックス)」




    軽自動車でトップレベルに広い車内と使い勝手の良さが魅力のNボックス。

    高い安全性能を持っていて、装備も充実している万能車です。



    燃費:27.0km/ℓ(JC08モード)


    「ボディサイズ」

  • 全長:3395mm

  • 全幅:1475mm

  • 全高:1790mm


  • 「総排気量」

    658cc


    「おすすめグレードと価格」

    G・Lホンダセンシング(FF・CVT):1,499,040円


    「値引き額」

    1万~3万円



    「メリットとデメリット」

    Nボックスは国内で最も人気のある軽自動車です。

    最大の特徴は、軽自動車の中で最大級の室内の広さを持っていることです。

    2017年9月にフルモデルチェンジをしました。

    フルモデルチェンジによって、優れた安全性能を持つ「ホンダセンシング」を全車に標準装備しています。

    ホンダセンシングの主な機能は・・・

    「衝突被害軽減ブレーキ」

    「誤発進抑制機能」

    「標識認識機能」

    「車線維持支援システム」

    「路外逸脱抑制機能」

    「オートハイビーム」

    「クルーズコントロール」

    などで、軽自動車に限らず他のジャンルのモデルと比べても高い安全性能になっています。

    あとは、助手席に「57cm」のロングスライド機能を設定しています。

    他にはヘッドライトやテールライトをLEDに変更しています。

    そして、エンジンルームをコンパクトにして、テールゲートを薄くすることでさらに室内が広くなっています。

    (ベビーカーも折りたたまずに積めるので便利です)



    あとは、荷室の床が低いので荷物が積みやすいです。

    後席にもスライド機構を設定することで使い勝手が向上しています。

    走行面では、スタビライザーを標準装備しているので安定した走行ができます。

    助手席側の前方と後方の死角を映し出す「ピタ駐ミラー」が標準装備で付いているので駐車や安全確認がしやすくなっています。

    それと、すべての窓で紫外線と赤外線を99%カットする「360° スーパーUV・IRカットガラス」を採用しています。

    デメリットとしては、軽量化はされていますが、まだボディが重く動力性能にチカラ不足を感じることがあります。

    それと、性能自体は高く装備も充実していますが軽自動車としては価格が少し割高に感じます。


    さいごに


    軽自動車人気はかなり高く、新車の販売台数の40%が軽自動車となっています。

    そして、軽自動車は一昔前と違って全高が1700mmを超える「ハイトワゴン」や雪道でも走りやすい「軽SUV」など様々なジャンルの車種が登場して選べる幅が広がってきています。

    安全装備もかなり充実してきています。

    燃費や車両価格の「安さ」だけでなく、実用性や安全性で選ぶユーザーも増えてきています。

    軽自動車というジャンルの中にも様々なタイプのモデルがあるので、じっくりと探してみてください。

    きっと、あなたが心から満足できる車種が見つかるはずです。


    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    このブログについて

    Picture globe

    当ブログはランキング形式であらゆるジャンルの情報をご紹介させていただくものです。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • LINEで送る