2017人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

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2017人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

そもそもハイブリッド車って、どんな車?


ハイブリッド車というのは、走行している状況に応じて「エンジン」と「モーター」を使い分けることができる自動車です。

スピード減速時にモーターが発電を行って、駆動用電池に充電することができます。

その充電した電気を使って走行できるので燃料費を安くすることができるのです。

ハイブリッド車は車両価格が高いですが、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。

エンジンを搭載していない純粋な電気自動車もあります。


第10位「プリウスα」


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プリウスをベースに居住性を向上させたワゴン風ミニバン「プリウスα」

【燃費】26.2km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4630mm

•全幅:1775mm

•全高:1575mm


【総排気量】

1797cc


【おすすめグレードと価格】

S(FF/7人乗り):2,828,618円

2列シートだとプリウスαを選ぶ意味があまり感じられないので3列シートで7人乗りの「S」をおすすめします。


【値引き額】

9万円~18万円

トヨタの4系列すべてで販売するので値引き交渉するなら同じプリウスαで競争させた方がいいです。


【プリウスα動画】


「プリウスα内外装」



投稿元:Driver’s High Channelさん


「プリウスα車両紹介」



投稿元:gazooさん


「プリウスα試乗走行」



投稿元:gazooさん


【プリウスαの魅力】

内装が上質で居住性はプリウスを上回る。

ワゴンスタイルのボディでプリウスに比べると斜め後ろの視界が良い。

3ナンバーだが、コンパクトカー並みの燃料代に抑えることができる。


【プリウスαの注意点】

プリウスの上級仕様だが、3列目のシートは補助的な役割で基本性能がプリウスとあまり変わらないので、すごく中途半端な印象を受ける。

ミニバンというよりワゴン車。

ハイブリッドのシステムがプリウスと同じだが、車体がプリウスよりも重たいのでパワー不足を感じる。


第9位「ヴォクシーハイブリッド」


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ミニバンの中でも優れた居住性と低燃費で人気が高い「ヴォクシーハイブリッド」

【燃費】23.8km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4695mm

•全幅:1695mm

•全高:1825mm


【総排気量】

1797cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドX:2,931,429円

上級グレードもあるのですが、車両価格が300万円を超えてしまうのでハイブリッドXがおすすめです。


【値引き額】

8万円~16万円

引き合いにして値引き交渉するならノアかセレナです。


【ヴォクシーハイブリッド動画】


「ヴォクシーハイブリッドの内外装」



投稿元:Driver’s High Channelさん


「ヴォクシーハイブリッド運転目線」



投稿元:hirochanaさん


【ヴォクシーハイブリッドの魅力】

先代車に比べて現行車は床からの位置を80cmも低くしてあるので、子供やお年寄りの車への乗り降りが楽。

5ナンバーサイズの背の高いミニバンですが視界がとても良く運転しやすい。

3列目のシートはレバーを操作するだけでたたむことができる。

そして、2列目を後退させるとかなり足元の空間を広くとることができる。


【ヴォクシーハイブリッドの注意点】

衝突回避の支援機能が装備されていない。

ハイブリッドを選んだ場合は、人気のあるエアロパーツのついたボディを選ぶことができない。

1800ccのエンジンをベースにしたハイブリッド車で車両の重さが1600kgを超えているので、登り坂でパワー不足を感じる。

最近では100v/1500wの電力を供給できる車種が増えてきていますが、ヴォクシーハイブリッドには設定されていない。


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第8位「カローラフィールダーハイブリッド」


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燃費性能の高いコンパクトワゴン「カローラフィールダーハイブリッド」

【燃費】33.8km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4400mm

•全幅:1695mm

•全高:1475mm


【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドG(FF):2,298,437円

ハイブリッドの標準仕様は装備が乏しく、上級グレードは価格が割高なので中級グレードのGがおすすめです。


【値引き額】

8万円~16万円

引き合いにして値引き交渉するならインプレッサスポーツです。


【カローラフィールダーハイブリッド動画】


「カローラフィールダーハイブリッド内外装」



投稿元:WxTBlogさん


「カローラフィールダーハイブリッド試乗」



投稿元:toyotajpchannelさん


「カローラフィールダーハイブリッドの最新安全機能紹介」



投稿元:toyotajpchannelさん


【カローラフィールダーハイブリッドの魅力】

コンパクトサイズなのでワゴンの中でも視界が良く運転しやすいモデル。

後席の居住空間が良く、燃費性能に優れているのでファミリーカーとしての使い勝手が良い。

プリウスと同様にエコドライブを支援する情報機能がついている。


【カローラフィールダーハイブリッドの注意点】

15インチタイヤは乗り心地が硬く感じることがある。

(16インチタイヤの方が快適)

荷室が広くなくセダンのトランクと変わらない積載量となっている。

価格が高い

(実際の購入額は250万円くらいになってプリウスとあまり変わらない)


第7位「オデッセイハイブリッド」


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安全性の高さと居住空間に優れている「オデッセイハイブリッド」

【燃費】26.8km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4830mm

•全幅:1820mm

•全高:1685mm


【総排気量】

1993cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドアブソルート・ホンダセンシング(FF):3,866,400円

緊急自動ブレーキのホンダセンシングを備えてあるのでとても安全性が高いです。

そして、アブソルートは外観がスポーティでカッコいいです。

上級モデルになると価格がかなり高くなってしまいます。


【値引き額】

14万円~28万円

引き合いにして値引き交渉するならヴェルファイアハイブリッドです。


【オデッセイハイブリッド動画】


「ODYSSEY HYBRID HONDA SENSING オデッセイ ハイブリッド ホンダセンシング 安全運転支援」



投稿元:Yuu20618 privateさん


「ホンダ オデッセイ ハイブリッド 試乗してみた!」



投稿元:TakeTV100さん


【オデッセイハイブリッドの魅力】

後席の居住空間に優れていて大人数でも快適に乗車できます。

シートのクッション性が良くソファに座っているような座り心地の良さがあります。

(2列目シートに足を置くオットマンも装備されています)

後はシートアレンジによって荷室をかなり広く使うことができます。

「ホンダセンシング」は車両だけでなく歩行者や標識まで検知することができて安全性がとても高いです。

それと「アダプティブクルーズコントロール」も機能も付いているので高速道路で前方の車両に追走することができます。

そして、Lサイズミニバンですが低床設計なので安定した走行ができます。


【オデッセイハイブリッドの注意点】

車両価格が高く購入額は400万円以上になります。

それと2列目のセパレートシートは快適ですが小柄な人だと座りづらかったり、大腿部が圧迫されることがあります。


第6位「シャトルハイブリッド」


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車内が広く快適で、積載性に優れているコンパクトワゴンの「シャトルハイブリッド」

【燃費】32.0km/ℓ

※JC08モード燃費





【ボディサイズ】

•全長:4400mm

•全幅:1695mm

•全高:1545mm

グレイスハイブリッド同様にフィットのプラットホームを使用しています。

【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドX(FF):2,190,000円

ハイブリッドの標準は装備が乏しいです。

ハイブリッドXは標準に比べると価格が20万円も高くなりますが、装備内容は29万円相当で装備内容が充実しているのでおすすめします。


【値引き額】

4万円~8万円

まだ、値引き額はかなり少ないです。

引き合いにして値引き交渉するならカローラフィールダーハイブリッドです。


【シャトルハイブリッド動画】


「シャトルハイブリッドの内外装」



投稿元:Driver’s High Channelさん


「シャトルハイブリッド試乗」



投稿元:mineyan1964さん


【シャトルハイブリッドの魅力】

現行のフィットの全長よりも445mm伸ばして、荷室も300mm伸ばしてあるのでラゲッジスペースがなかり広々としている。

クオリティの高いショックアブソーバーを使用しているので、乗り心地が快適。

後席の足元だけでなく頭上も広くなっている。


【シャトルハイブリッドの注意点】

ハイブリッドの標準は装備が乏しい。

燃料タンクの容量は8ℓ少ない32ℓになっている。

外観(エクステリア)がワゴン車らしくない。


第5位「シエンタハイブリッド」


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ミニバンクラスでは驚異的な燃費性能を誇る「シエンタハイブリッド」

【燃費】27.2km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4235mm

•全幅:1695mm

•全高:1675mm


【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドG(FF):2,329,855円

ハイブリッドの上級グレードです。

両側電動スライドドアやキーレスエントリーといった装備が充実しています。


【値引き額】

5万円~11万円

トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店での同士競合とフリードとのライバル競合で話を進めます。


【シエンタハイブリッド動画】


「トヨタ 新型シエンタ 公道試乗 ハイブリッド編」



投稿元:CARマニア!TV MR.Zさん


「新型シエンタ HV ハイブリッド 機能編 」



投稿元:TY さん


【シエンタハイブリッドの魅力】

ミニバンの中ではかなりコンパクトなので運転がしやすいです。

外観同様に内装も近未来的でおしゃれなイメージに仕上がっています。

後席のドアがスライドドアであったり、片手でシートを折りたためるなど実用性も高いのでファミリーユーザーにも適したモデルになっています。


【シエンタハイブリッドの注意点】

ノーマルエンジンとハイブリッドの価格差を埋めるには10万キロ以上走行する必要があります。

普段、通勤などで頻繁に使ったりするのでなければ、あえてハイブリッドを選ぶ必要がないです。

先代と比べると現行型は斜め後ろの視界が悪くなっています。


第4位「フィットハイブリッド」


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実用性と低燃費に優れた「フィットハイブリッド」

【燃費】36.4km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:3955mm

•全幅:1695mm

•全高:1525mm


【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドFパッケージ(FF):1,796,000円

ハイブリッドFパッケージは機能に対して価格を抑えてあるのでおすすめです。


【値引き額】

6万円~12万円

値引きはあまりされませんが、引き合いにして値引き交渉するならアクアです。


【フィットハイブリッド動画】


「フィットハイブリッド試乗レポート」



投稿元:オートックワン TV!さん


「フィットハイブリッド女性試乗レポート」



投稿元:天晴本舗さん


【フィットハイブリッドの魅力】

全高が1525mmと低いので立体駐車場に駐車する時に気にしなくていいし、全体的にコンパクトサイズなので運転しやすい。

7速ATを採用しているので、動力性能が良く加速性能は1800cc並み。

コンパクトカーなのに後席が狭くなく快適で、荷室も広めで使い勝手がいい。

(後席をたたむとボックス状のかなり広い空間ができる)

価格が割安でJC08モードの燃費が33.6km/ℓなので、かなりのお買い得感がある。


【フィットハイブリッドの注意点】

路面状態によっては乗り心地が硬く感じる。

コンパクトカー(1300ccのノーマルエンジン)はもともと低価格で燃費も良いので、本当にハイブリッドが必要なのかどうか考えさせられる。

(ノーマルエンジンとの価格差は37万円だが、燃費性能だけでは燃料代の差額を取り戻すことができないかもしれない)

タッチパネル式のオートエアコンんは操作がしにくい。


第3位「ヴェゼルハイブリッド」


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コンパクトサイズのハイブリッドSUV「ヴェゼルハイブリッド」

【燃費】23.2km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:4295mm

•全幅:1770mm

•全高:1605mm


【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

ハイブリッドX(4WD):2,636,000円

FF使用もあるのですがSUVなので4WDをおすすめします。


【値引き額】

7万円~14万円

引き合いにして値引き交渉するならジュークやスバルXVです。


【ヴェゼルハイブリッド動画】


「ヴェゼルハイブリッド展示車」



投稿元:A.C. STYLEさん


「ヴェゼルハイブリッド試乗」



投稿元:msj 松下自動車 有限会社さん


「ヴェゼルハイブリッド試乗女性リポーター」



投稿元:天晴本舗さん


【ヴェゼルハイブリッドの魅力】

コンパクトサイズのSUVだが、前後席ともに十分なスペースが確保されているので居住空間が快適。

燃料タンクを前席の下に設置することで、荷室を広くとってある。

直下型エンジンを使用しているのでハイブリッドですがパワフルで安定した走行ができる。


【ヴェゼルハイブリッドの注意点】

JC08モードの燃費が23.2km/ℓなので、他のハイブリッド車に比べると低い数値になっている。

コンパクトサイズのSUVだが、全幅が1770mmある3ナンバーのワイドボディで斜め後ろの視界が良くない。

SUVだが、悪路走行の装備が備わっていない都会派モデルとなっている。


第2位「アクア」


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優れた燃費性能を持つ大人気ハイブリッド車「アクア」

【燃費】37.0km/ℓ

※JC08モード燃費

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【ボディサイズ】

•全長:3995mm

•全幅:1695mm

•全高:1445mm


【総排気量】

1496cc


【おすすめグレードと価格】

S(FF):1,887,055円

機能に対して価格が安い「s」をおすすめします。


【値引き額】

6万円~13万円

引き合いにして値引き交渉するならフィットハイブリッドです。

あとはトヨタの販売会社が違うアクア同士で値引き交渉もできます。


【アクア動画】


「アクア商品解説」



投稿元:gazooさん


「アクア女性試乗レポート」



投稿元:天Toyopet Okayamaさん


「アクア女性目線内外装レポートNo.1」



投稿元:misaki8633さん


「アクア女性目線内外装レポートNo.2」



投稿元:misaki8633さん


【アクアの魅力】

小型、普通車の中で最高の燃費性能を誇る。

車両重量が1080Kgと軽く、動力性能も高いので加速が良い。

全高が1445mmと低いので走行が安定している。


【アクアの注意点】

天井が低く後席の居住性は、あまりよくない。

乗り心地は硬めの印象を受ける。

斜め後ろの視界がよくないので、縦列駐車がしにくい



第1位「プリウス」


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ハイブリッドの先駆けで実用性と燃費に優れた「プリウス」

【燃費】40.8km/ℓ

※JC08モード燃費

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rk06e


【ボディサイズ】

•全長:4540mm

•全幅:1760mm

•全高:1470mm


【総排気量】

1797cc


【おすすめグレードと価格】

S(FF):2,479,091円

乗り心地が良く安全装備も充実していて全体的にバランスの良いグレードです。


【値引き額】

4万円~8万円

トヨタの4系列すべてで販売するので値引き交渉するなら同じプリウスで競争させた方がいいです。

ただ、あまり値引きは望めません。


【プリウス動画】


「新型プリウスは弱点を克服!?プロトタイプに速攻試乗!」



投稿元:オートックワン TV!さん


「新型プリウス、公道初試乗!」



投稿元:LOVECARS!TV!さん


【プリウスの魅力】

プリウスの魅力はなんといっても最高峰の低燃費です。

jc08モードは「E」が40.8km/ℓで、4wd以外のグレードでも今まで最高燃費だったアクアより良い37.2km/ℓとなっています。

安全性にも優れていて、ミリ波レーダーと単眼カメラを使用した緊急自動ブレーキを採用しているので、車だけでなく歩行者も検知して作動してくれます。

長距離を運転するユーザーにおすすめしたい車です。

(年間で1万5千kmも走行しないならハイブリッドカーに乗る必要はないです、車両価格が高いので損をしてしまう可能性があります)


「新型プリウスの注意点」

先代のプリウスと同様に後方の視界があまり良くないです。

そして、全長が60mm伸びているので取り回しが悪化しています。

(安定性と乗り心地は向上しています)

エンジンのモーターや動力性能は先代とほとんど同じなので加速などの性能面では新鮮さは無いです。

デザイン面では意見が分かれてると思いますが、素直にカッコいいです。


さいごに


ハイブリッド車は燃費性能が優れているので、毎日の走行距離が長ければ長いほど燃料代を節約することができます。

ただ、せっかく燃費の良いハイブリッド車を購入しても普段ほとんど乗らないならあまり意味がないです。

意味が無いどころかハイブリッドの価格上昇分を燃料費の差額で取り戻すことができなければ高い買い物になってしまいます。

目安として、年間で1万5千キロ以上を走行するならハイブリッドを購入した方がいいと思います。

でも、1万5千キロ以下の走行なら割高になる可能性があるのでよく考えるようにしてみてください。


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    • ぴーや
    • 2017年 2月23日

    シャトルの内装の写真フィットシャトルじゃないですか?

      • isaori
      • 2017年 3月2日

      ご指摘ありがとうございます。
      変更させていただきました。

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