2017人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

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2017人気ハイブリッド車おすすめランキング!燃費と評価は?

そもそもハイブリッド車って、どんな車?


ハイブリッド車というのは、走行している状況に応じて「エンジン」と「モーター」を使い分けることができる自動車です。

スピード減速時にモーターが発電を行って、駆動用電池に充電することができます。

その充電した電気を使って走行できるので燃料費を安くすることができるのです。

ハイブリッド車は車両価格が高いですが、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。

エンジンを搭載していない純粋な電気自動車もあります。


第10位「トヨタ シエンタハイブリッド」




ミニバン最小モデルの「シエンタハイブリッド」

(2015年7月フルモデルチェンジ)

【燃費】27.2km/ℓ

※JC08モード燃費


シエンタハイブリッドの価格


2,226,763円~2,329,855円


【おすすめグレードと価格】

グレード:X

価格:2,226,763円


「値引き額」

7万円~14万円


プロフィール


ミニバンの中で最もコンパクトで重量が軽いので燃費が良いです。

1500ccのハイブリッドをラインナップしています。

(ガソリン車も同じ排気量です)

「メリット」

ミニバンの中で一番燃費が良いモデルです。

そして、ハイブリッド車は動力性能にも優れています。

あとは、シートアレンジが多彩なので実用性が高いです。

(3列目シートを倒すと自転車を立てて積めるほど荷室が広くなります)

それとモーター駆動なので静粛性に優れています。


「デメリット」

車両のみ対応の自動ブレーキシステムは全車オプションとなっています。

(歩行者を検知しないし、ステアリング制御も無いです)

ノーマルエンジンも低燃費なので、価格差を考えた場合は取り戻せない可能性が高いです。

それと3列目シートを畳む時には2列目シートを動かす必要があります。

あとは、ミニバンでは当たり前になりつつある「USB電源ソケット」の設定が無いです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4235×1695×1675mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1380kg


【最小回転半径】

5.2m


【燃料タンク】

42ℓ


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第9位「トヨタ エスクァイアハイブリッド」




ミドルサイズのミニバンで実用性とデザイン性に優れている「エスクァイアハイブリッド」

(2017年7月マイナーチェンジ)

【燃費】23.8km/ℓ

※JC08モード燃費


エスクァイアハイブリッドの価格


3,151,440円~3,358,800円


【おすすめグレードと価格】

グレード:Xi
価格:3,151,440円


「値引き額」

11万円~23万円


プロフィール


ヴォクシーやノアの兄弟車で、違いは外観のデザインや質感の高い内装です。

価格はヴォクシーやノアよりも少し高めに設定されています。


「メリット」

外観では、縦基調の大きなフロントグリルやドアハンドルのメッキ加飾、内装では合皮や木目調の素材を使って豪華に仕上げてあります。

あとは低床設計なので乗り降りしやすいのと背の高いミニバンの中では燃費が良い方です。

快適装備では、グレード「ハイブリッドGi」に後席にオートエアコンが標準装備されています。

それとオプションですが、スマホのワイヤレス充電器「おくだけ充電」を装備することができます。


「デメリット」

ハイブリッドですが、車体重量が重たいので動力性能はあまり良くないです。

あとは、緊急自動ブレーキは装備されていますが歩行者は検知しないです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4695×1695×1825mm


【総排気量】

1797cc


【車両重量】

1610kg


【最小回転半径】

5.5m


【燃料タンク】

50ℓ


第8位「スズキ スイフトハイブリッド」




スポーティな走りが魅力の「スイフトハイブリッド」

(2017年7月ニューモデル)

【燃費】32.0km/ℓ

※JC08モード燃費


スイフトハイブリッドの価格


1,668,600円~1,949,400円


【おすすめグレードと価格】

グレード:ハイブリッドSL

価格:1,949,400円


「値引き額」

4万円~9万円


プロフィール


高い走行性能を持つスポーツタイプのコンパクトカーです。


「メリット」

車両重量が軽いので動力性能が高く燃費性能も良いです。

あとは、優れたハンドリング性能、足回り、5速AGSやパドルシフトなどによってスポーティな走りを楽しむことができます。

それと安全装備は、歩行者も検知してくれて、前後の誤発進抑制機能も付いています。


「デメリット」

後席の足下や荷室が狭く実用性は高くないです。

あとは、斜め後ろの視界があまり良くないです。

それと、マイルドハイブリッドと比べると価格差があるので燃費が良くても元が取れないです。

(23万㎞以上、走行しないと損をする計算になります)


主要諸元


【全長×全幅×全高】

3840×1695×1500mm


【総排気量】

1242cc


【車両重量】

960kg


【最小回転半径】

4.8m


【燃料タンク】

37ℓ


第7位「ホンダ フィットハイブリッド」




コンパクトカーですが室内と荷室が広く燃費が良い「フィットハイブリッド」

(2017年6月マイナーチェンジ)

【燃費】37.2km/ℓ

※JC08モード燃費


フィットハイブリッドの価格


1,699,920円~2,367,360円


【おすすめグレードと価格】

グレード:ハイブリッドF

価格:1,815,480円


「値引き額」

6万円~13万円


プロフィール


現行型のフィットは3代目になります。

1500ccのハイブリッドをラインナップしています。

(ガソリン車は1500ccと1300cc)

「メリット」

燃料タンクを前席の下に搭載することで車内空間を広くしたり、荷室の床を低くして荷物を積みやすくしてあります。

(シートアレンジによって広い荷室にすることもできます)

コンパクトカーですが、後席に乗っても狭さをあまり感じないです。

そして、ハイブリッド車は動力性能が高く燃費性能にも優れています。

(静粛性や乗り心地も良いです)

安全面では、歩行者を検知する緊急自動ブレーキや前後の誤発進抑制機能、クルーズコントロールなど先進の技術を搭載しています。

運転がしやすく実用性や燃費性能に優れているコンパクトカーの人気車種です。


「デメリット」

緊急自動ブレーキシステムは低速なので時速30キロ以下でないと作動しないです。

運転はしやすいですが、乗り心地はあまり良いとは言えないです。

それと斜め後ろの視界が良くないです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

3990×1695×1525mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1140kg


【最小回転半径】

4.9m


【燃料タンク】

40ℓ


第6位「スズキ ソリオハイブリッド」




小さいボディに広い車内を持つコンパクトカーの「ソリオハイブリッド」

全長と全幅はコンパクトなサイズですが全高は1700mmを超す背の高さになっています。

(2016年11月ニューモデル)

【燃費】32.0km/ℓ

※JC08モード燃費


ソリオハイブリッドの価格


1,917,000円~2,122,200円


【おすすめグレードと価格】

グレード:ハイブリッドSX(デュアルカメラブレーキサポート装着車)

価格:1976,400円


「値引き額」

4万円~9万円


プロフィール


全長と全幅を抑えて全高を高くすることで運転しやすく広い室内を実現しています。

そして、ボディを1トン未満に軽量化してあるので燃費が良いです。


「メリット」

コンパクトカーですが室内が広いので後席でも快適です。

そして、後席にはスライドドアが装着されているので乗り降りがしやすいです。

それと内装の質感が高く後席は、左右独立型のシートでスライド機能も付いているのでアレンジしやすいです。

(後席には格納できるテーブルも装備されています)

あとは、荷室側から後席を倒して広い空間を作ることができるので大きい荷物でも積みやすいです。

安全面では、歩行者対応の自動ブレーキシステムがオプションで設定されています。


「デメリット」

ノーマルエンジンとの価格差を考えると差額分を取り戻すのは難しいです。

(約30万キロを走らないといけないです)

それと、乗り心地が少し硬めに感じます。

あとは、サイドエアバッグは装備されていますが、カーテンエアバッグは設定されていないです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

3710×1625×1745mm


【総排気量】

1242cc


【車両重量】

990kg


【最小回転半径】

4.8m


【燃料タンク】

32ℓ


第5位「ホンダ ヴェゼルハイブリッド」




実用性が高いコンパクトSUVの「ヴェゼルハイブリッド」

(2016年2月一部改良)

【燃費】27.0km/ℓ

※JC08モード燃費


ヴェゼルハイブリッドの価格


2,270,000円~2,886,000円


【おすすめグレードと価格】

グレード:ハイブリッドX(ホンダセンシング)

価格:2,716,000円


「値引き額」

9万円~19万円


プロフィール


全長の長さを短く抑えたコンパクトサイズのSUVです。

パワートレーンは、1500ccのハイブリッドです。

(ノーマルエンジンも同じ排気量です)


「メリット」

元々、フィットをベースとして作られているので同じように燃料タンクを前席の下に配置することで室内と荷室を広くしてあります。

(後席を倒すと広い荷室になります)

そして、全長を抑えたコンパクトサイズのSUVなので運転がしやすいです。

あとは、最低地上高が170mmあるので雪道や悪路でも安定した走行ができます。

それと緊急自動ブレーキシステムは車両や歩行者だけでなく道路標識までも検知してくれる高い安全性を持っています。

室内や荷室が広く安全性が高いのでSUVですがファミリーカーとしても人気のあるモデルです。


「デメリット」

SUVの中ではトップクラスの低燃費ですが、ハイブリッド車全体で見るとあまり良い燃費性能ではないです。

それと斜め後ろの視界があまり良くないです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4295×1770×1605mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1370kg


【最小回転半径】

5.3m


【燃料タンク】

40ℓ


第4位「トヨタ C-HRハイブリッド」




安定した走りと高い安全性能が魅力の「C-HRハイブリッド」

(2016年12月ニューモデル)

【燃費】30.2km/ℓ

※JC08モード燃費


C-HRハイブリッドの価格


2,646,000円~2,905,200円


【おすすめグレードと価格】

グレード:G

価格:2,905,200円


「値引き額」

4万円~9万円


プロフィール


プリウスと同じプラットフォームを持つコンパクトSUVの「C-HRハイブリッド」

1800ccのハイブリッドです。

(ターボ車は1200cc)


「メリット」

優れたハンドリング性能を持っていてスポーティな走りを楽しむことができます。

そしてSUVでは最高峰の低燃費を実現しています。

安全面では単眼カメラとミリ波レーダーによる先進の優れた安全装備が搭載されています。

あとは、個性的なデザインで内装の質感も高いです。


「デメリット」

ボディのデザイン的なもので後席に閉塞感があります。

それと後方の視界があまり良くないです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4360×1795×1550mm


【総排気量】

1797cc


【車両重量】

1440kg


【最小回転半径】

5.2m


【燃料タンク】

43ℓ


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第3位「トヨタ アクア」




ハイブリッド専用車の「アクア」

(2017年6月マイナーチェンジ)

【燃費】38.0km/ℓ

※JC08モード燃費


アクアの価格


1,785,240円~2,089,800円


【おすすめグレードと価格】

グレード:S

価格:1,886,760円


「値引き額」

6万円~13万円


プロフィール


ハイブリッド専用のコンパクトカーです。


「メリット」

優れた燃費性能と動力性能が魅力のモデルです。

軽量で空気抵抗が少なく低重心なので安定した走行ができます。

そして、コンパクトサイズで取り回し性が良いので街中でも走りやすいです。

オプションは多いですが割安な価格で低燃費なのでコストパフォーマンスに優れています。

オプションですが緊急自動ブレーキシステムを装備することができます。

あとは、マイナーチェンジによって内装の質感が良くなっています。


「デメリット」

後席や荷室が狭いです。

あとは後方の視界が良くないです。

緊急自動ブレーキは歩行者を検知せず、サイドエアバッグもオプションとなっています。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4050×1695×1445mm


【総排気量】

1496cc


【車両重量】

1090kg


【最小回転半径】

4.8m


【燃料タンク】

36ℓ


第2位「トヨタ プリウス」




世界トップレベルの燃費性能を持つ「プリウス」

(2015年12月フルモデルチェンジ)

【燃費】40.8km/ℓ

※JC08モード燃費


プリウスの価格


2,429,018円~3,394,145円


【おすすめグレードと価格】

グレード:S

価格:2,479,091円


「値引き額」

8万円~16万円


プロフィール


ハイブリッド車の代表的な人気車種です。

現行型は4代目となります。


「メリット」

圧倒的な低燃費で、国内だけでなく世界的にトップレベルの燃費性能を持っています。

そして、加速が良く静粛性にも優れているので快適な走行ができます。



(スポーティな走りを楽しむタイプというよりは乗り心地の良い上質な走りを楽しむモデルです)

セダンタイプですが荷室が広めなので収納で不満を感じる事はないです。

グレードによって歩行者を検知してくれる緊急自動ブレーキシステムが搭載されています。


「デメリット」

後席の頭上は少し圧迫感があって狭く感じます。

それと後方の視界があまり良くないです。

先進的なイメージのモデルだからこそ、安全装備は全車に標準装備してほしいです。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4540×1760×1470mm


【総排気量】

1797cc


【車両重量】

1360kg


【最小回転半径】

5.1m


【燃料タンク】

43ℓ



第1位「日産 ノートe-POWER」




今までにない新しい形のコンパクトカー「ノートe-POWER」

(2016年11月ニューモデル)

【燃費】37.2km/ℓ

※JC08モード燃費


ノートe-POWERの価格


1,772,280円~2,458,080円


【おすすめグレードと価格】

グレード:e-POWER X

価格:1,959,120円


「値引き額」

5万円~11万円


プロフィール


エンジンが発電機となって電気を作り、走るときはモーターだけで走行できる新しいハイブリッドモデルです。

現行のノートに追加された形となっています。


「メリット」

「e-POWER」は優れた燃費性能を持っているだけでなく、静粛性や加速性能も優れているので快適な走行ができます。

そして、コンパクトカーの中では車内が広いので居住性が高いです。



あとは、ブレーキを使わなくても加速と減速ができる「ワンペダルドライブ」が便利で大きな魅力となっています。

安全面では時速80キロでも歩行者を検知してくれる先進の緊急自動ブレーキシステムが搭載されています。


「デメリット」

ノーマルエンジンと比べた時に価格差を考えると約20万キロほど走らないと取り戻せないです。

「エコモード」の場合、アクセルを戻すとエンジンブレーキがかかったような状態になって急にスピードが落ちます。

(慣れるまで少し違和感を感じます)

リヤゲート(開閉部分)は大きいですが荷室が少し狭く感じます。


主要諸元


【全長×全幅×全高】

4100×1695×1520mm


【総排気量】

1198cc


【車両重量】

1210kg


【最小回転半径】

4.9m


【燃料タンク】

41ℓ


さいごに


ハイブリッド車は燃費性能が優れているので、毎日の走行距離が長ければ長いほど燃料代を節約することができます。

ただ、せっかく燃費の良いハイブリッド車を購入しても普段ほとんど乗らないならあまり意味がないです。

意味が無いどころかハイブリッドの価格上昇分を燃料費の差額で取り戻すことができなければ高い買い物になってしまいます。

目安として、年間で1万5千キロ以上を走行するならハイブリッドを購入した方がいいと思います。

でも、1万5千キロ以下の走行なら割高になる可能性があるのでよく考えるようにしてみてください。


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    • ぴーや
    • 2017年 2月23日

    シャトルの内装の写真フィットシャトルじゃないですか?

      • isaori
      • 2017年 3月2日

      ご指摘ありがとうございます。
      変更させていただきました。

    • mb
    • 2017年 4月27日

    日産ノートe-POWERは燃費1位にするためのエアコンなしモデルではないでしょうか?

    それを踏まえて総合的に1位なら別に良いですが・・・私は疑問です。

      • isaori
      • 2017年 4月28日

      mbさん、コメントありがとうございます。
      記事の順位は「総合的なランキング」ではなく、販売台数による人気ランキングとなっています。
      現在のモデルは「安全性」「居住性」「燃費」「走行性」「実用性」「価格」など評価項目が多岐に渡るので総合評価が難しくなっています。
      順位に疑問を感じられる部分はあると思いますが、あくまでも人気(販売台数)ランキングとなっていますのでご理解ください。

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