2017年人気SUVランキング10選!その性能の評価や魅力とは?

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2017年人気SUVランキング10選!その性能の評価や魅力とは?

SUVの人気が高まっている?


今の日本で一番人気があるのは「ハイブリッドカー」で次に「コンパクトカー」「ミニバン」の順となっています。

そして、税金と燃費が安い「軽自動車」が国内の新車販売台数の約4割を占めています。

そんな中で、今までは「ボディが大きい」「燃費が悪い」といった理由で敬遠されていたSUV市場に変化が起きています。

国産、輸入車ともにSUVの人気が高まってきているのです。

(国内だけでなく世界的にSUVの人気が高まっています)

これからSUVの中でも人気がある車種10台の魅力をご紹介させていただきますのでSUV選びの参考にしてみてください。


第10位「スズキ イグニス」




運転がしやすいコンパクトサイズで安全性と実用性の高い「イグニス」

ラインナップが3グレードあって全車がハイブリッド仕様になっています。

イグニスはSUVの中でも特にサイズが小さくて運転がしやすいモデルです。

(車種の位置づけとしてはコンパクトカーとSUVの中間で新しいジャンルの小型車となっています)

最低地上高が180mmもあるのでデコボコの道でも乗り越えやすく、燃費性能が良いのでコストパフォーマンスにも優れています。



価格と燃費


価格:1,382,400~1,875,960円

燃費:25.4~28.8km/ℓ(JC08モード)


主要諸元


「ボディサイズ」

  • 全長:3700mm

  • 全幅:1660mm

  • 全高:1595mm


  • 「総排気量」

    1242cc


    「おすすめグレードと価格」

    ハイブリッドMX (セーフティパッケージ装着車・4WD): 1,735,560円


    「値引き額」

    5万~10万円


    メリットとデメリット


    ボディがコンパクトでシートの着座位置も高いので視界が広くとても運転しやすいモデルとなっています。

    (最小回転半径が4.7mなので軽自動車並に取り回し性が良いです)

    運転席に座面の高さを調節できる「シートリフター」は全車に標準装備されていて、後席はスライドとリクラニング機能が付いています。

    後席をスライドすることによって荷室をアレンジして広く使うことができます。

    インテリアのデザイン性にも優れていて、各スイッチの操作がしやすく使い勝手が良いです。



    あとは、急な坂道や雪道をサポートしてくれる「ヒルディコントロール」や「グリップコントロール」が標準装備されています。

    安全面では「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載していて高い安全性能となっています。

    (緊急自動ブレーキは車両だけでなく歩行者も検知してくれます)

    それと、1200ccのマイルドハイブリッドシステムと軽量ボディによってSUVトップの低燃費を実現しています。

    (燃費は28.8km/ℓ(JC08モード)という優れた燃費性能を発揮しています)

    デメリットとしてはコンパクトなボディなので室内が少し狭く感じます。

    あとは、乗り心地が少し硬めで、登り坂などでエンジンのノイズも気になります。

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    第9位「トヨタ ランドクルーザープラド」




    本格的な悪路走行ができるクロカンSUV「ランドクルーザープラド」

    (2015年6月一部改良)

    現行型は4代目で走破性に優れています。

    エンジンは2800ccの直4クリーンディーゼルターボと2700ccの直4ガソリン仕様の2種類となっています。

    オフロード用のSUVなので悪路を走行する機会が無いなら本来の機能を活かすことができないです。

    ただ、オフロード用のSUVの中では舗装された道路での安定性が最も高いモデルでもあります。

    あとは外観のカッコ良さも人気の理由となっています。

    本格的にオフロードを楽しみたい場合にはシートの表皮が本革仕様の上級グレードよりもファブリックの「TX」を選んだ方がいいです。

    シティ派SUVではないので燃費よりもオフロードでの走行性能を重視しているクルマです。

    そのことを理解していないと不満に感じるかもしれません。



    価格と燃費


    価格:3,349,963~5,133,927円

    燃費:9.0~11.8km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4760mm

  • 全幅:1885mm

  • 全高:1850mm


  • 「総排気量」

    2754cc


    「おすすめグレードと価格」

    TX5人乗り(4WD): 3,964,582円


    「値引き額」

    16万~32万円


    メリットとデメリット


    オフロードで圧倒的な走破性を感じることができるSUVです。



    副変速機を備えていてデコボコの道でも足回りが伸縮するので安定した走りができます。

    走行中でも操作がしやすいように4WDやサスペンションなどのスイッチをセンターコンソールの下の方につけてあります。

    デメリットとしては、ボディが大柄なので取り回し性が悪いです。

    左側面の視界も悪いです。

    それと内装に高級感は感じられないです。

    あとは、緊急自動ブレーキが最上級モデルにしか付いていなくて歩行者を検知する機能もないです。


    第8位「スバル フォレスター」




    実用性や居住空間の評価が高い「フォレスター」

    (2017年の3月に一部改良されています)

    本格的なオフロードSUVではないですが、最低地上高が220mmもあるのでデコボコの道でも余裕を持って走ることができます。

    他にも雪道を走ることにも適しています。

    ボディは大きすぎないので小回りがきくのと発進や加速がスムーズなので扱いやすいです。

    車内も広いので実用性が高くファミリーカーとしても使い勝手がとても良いモデルです。





    価格と燃費


    価格:2,419,200~3,128,760円

    燃費:13.2~16.0km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4610mm

  • 全幅:1795mm

  • 全高:1715mm


  • 「総排気量」

    1995cc


    「おすすめグレードと価格」

    2.0i-Lアイサイト : 2,689,200円


    「値引き額」

    14万~28万円


    メリットとデメリット


    3ナンバーですが全幅が1800mm以下なので街中でも運転しやすいです。

    重心が低く安定した走りができます。

    (最低地上高は高いですが床面は低く設定してあります)

    アイサイトは、車両以外に歩行者や自転車までも検知してくれる優れた安全性を持っています。

    後席はSUVの中では床の位置を低めに抑えているので子供でも乗り降りしやすくなっています。



    「X-MDE」をONにすると

    「エンジン」

    「CVT」

    「4輪駆動システム」

    「横滑り防止装置」が最適な状態に制御してくれます。

    雪道などの滑りやすい路面を運転する場合などには嬉しいシステムとなります。

    安全装備の充実を考えると価格も割安です。

    後席の背もたれはワンタッチで倒すことができて、荷室の使い勝手も良いです。

    デメリットとしては、路面によって乗り心地が良くないと感じることがあります。


    第7位「マツダ CX-3」




    クリーンディーゼルを搭載した高性能なコンパクトSUV「CX-3」

    (2017年6月一部改良)

    デミオをベースとした1500ccのクリーンディーゼルモデルでスポーティな走りと高い安全性が魅力となっています。

    (6月の一部改良からは2000ccのガソリン車が新しく追加されています)

    低燃費ながらパワフルで安定した走行を楽しむことができます。

    そして、ボディ剛性が高めてあって走行安定性にも優れています。





    価格と燃費


    価格:2,106,000~3,034,000円

    燃費:16.6~23.0km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4275mm

  • 全幅:1765mm

  • 全高:1550mm


  • 「総排気量」

    1498cc


    「おすすめグレードと価格」

    XDプロアクティブ(4WD):2,828,800円


    「値引き額」

    7万~15万円


    メリットとデメリット


    1500ccのディーゼルながら2500ccのガソリンエンジン並みのパワーがあります。

    SUVなのに車両の高さが立体駐車場に入れるサイズ(全高1550mm)なのが嬉しいです。

    居住空間は広くはないのですが、その狭さがCX-3の魅力になっている気もします。

    (広さを求めるならCX-5を選んだ方がいいです)

    内装が洗練されたデザインになっていて、質の高い素材を使用しているのでかなり上質な雰囲気になっています。



    スイッチ関係はシンプルな作りなので扱いやすいです。

    安全面では、車両だけでなく人を検知する緊急自動ブレーキと前後の誤発進抑制機能が付いています。

    デメリットとしては後方の視界が少し悪いです。

    あとは荷室があまり広くないのと収納が少ないです。

    後席も狭いです。

    それと車両価格が少し高く感じます。


    第6位「マツダ CX-5」




    スポーティな走りと高級感が魅力の「CX-5」

    (2017年8月一部改良)

    居住空間はシンプルながら上質で使いやすさを追求しています。

    燃費性能以外は高い水準にあり、幅広い年代から人気を集めています。

    (燃費性能は、他のモデルと比べるとあまり良い方ではないですがディーゼルは軽油なので経済的な負担はそれほど多くないです)



    価格と燃費


    価格:2,494,800~3,526,200円

    燃費:14.6~18.0km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4545mm

  • 全幅:1840mm

  • 全高:1690mm


  • 「総排気量」

    2188cc


    「おすすめグレードと価格」

    XDプロアクティブ(4WD): 3,229,200円


    「値引き額」

    5万~11万円


    メリットとデメリット


    ディーゼル車の場合、スタート時に少しモタつく感じがありますが走行はかなり安定しています。

    (2200ccのディーゼルターボは、4000ccのガソリン車並の動力性能を持っています)



    ディーゼル車、ガソリン車ともにトランスミッションとの相性がよくスムーズに加速することができて気持ち良く運転できるのも魅力の一つです。

    ハンドリング性能や運転席でのシンプルなスイッチ配置など「運転のしやすさ」がよく考えられている質の高いドライバーズカーです。

    あとは、常に最新のサービスを利用することができる次世代ツール「マツダコネクト」や「電子パーキングブレーキ」などの新しい技術を採用することで進化し続けています。

    それと先進の安全装備が全車に標準装備されています。

    デメリットとしては、ワイドボディで後方の視界もあまり良くないので縦列駐車などで注意が必要です。

    あとは、ディーゼルエンジンはガソリン車に比べると動力性能や静粛性に優れていますが、ノイズが大きく感じます。


    第5位「スバル XV」




    優れた安全装備と高い走行安定性を持つコンパクトSUVの「XV」

    扱いやすいサイズで運転しやすく、先進の安全技術を搭載し安全装備が充実しています。



    価格と燃費


    価格:2,138,400~2,732,400円

    燃費:16.0~16.4km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4465mm

  • 全幅:1800mm

  • 全高:1550mm


  • 「総排気量」

    1995cc


    「おすすめグレードと価格」

    2.0i-Lアイサイト(4WD): 2,484,000円


    「値引き額」

    4万~9万円


    メリットとデメリット


    ハッチバックのインプレッサスポーツをベースとして作られたクロスオーバーモデルです。

    全幅は1800mm ありますが、全長の長さを抑えてあるコンパクトサイズで視界も良いので運転はしやすいです。

    そして、全高が1550mm なので立体駐車場を利用することもできます。

    (※ルーフレーンをオプションで付けた場合は1550mmを超えてしまいます)

    あとは、最低地上高が200mm あるのと、タイヤが空転した時に駆動力やブレーキを自動でコントロールしてくれる「Xモード」を搭載しているので、悪路や雪道でも高い走破性を発揮してくれます。



    安全面では、先進の安全技術「アイサイト」やサイド&カーテンエアバッグが標準装備されています。

    (SUVだけでなく国内モデルの中でもトップクラスの高い安全性能を持っています)

    それと、インプレッサでは上級グレードにか装着していないコーナーリング性能を高める「アクティブ・トルク・ベクタリング」を標準装備しています。

    SUVの中では、優れた走行安定性を持っています。

    後席や荷室は、SUVとしては広くはないですが、狭さも感じないです。

    デメリットとしては、ハッチバックをベースとしたモデルなので外観からはSUVらしさを感じにくいです。

    あとは、乗り心地が少し硬めになっています。


    第4位「日産 エクストレイル」




    本格的なオフロード走行が楽しめて運転支援設備が優れている「エクストレイル」

    (2017年6月にマイナーチェンジしています)

    シティ派的な存在ながら悪路走行の走破性がとても高いです。

    滑りやすい路面でもコーナーリングを予測して滑らなくしてくれる「オールモード4X4i」や路面状況に左右されることなく安定した走りができる「世界初のシャシー制御技術」などによってオンロードとオフロード両方の運転を楽しむことができます。

    自動運転技術の「プロパイロット」を新しく採用していますが、全車に標準装備ではなくオプション設定なのが少し残念です。




    価格と燃費


    価格:2,197,800~3,098,520円

    燃費:15.6~20.8km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4690mm

  • 全幅:1820mm

  • 全高:1740mm


  • 「総排気量」

    1997cc


    「おすすめグレードと価格」

    20X(3列車/4WD): 2,827,440円


    「値引き額」

    13万~27万円


    メリットとデメリット


    舗装道路と悪路の両方で安定した走りができるだけじゃなく、上から自分の車が見える「アラウンドビューモニター」や衝突の可能性を防いでくれる「エマージェンシーブレーキ」など安全装備も充実しています。

    (自動ブレーキの作動上限速度は80キロですが、歩行者も検知してくれるので安全性はかなり高いです)

    そして現行モデルは内装の質感がかなり向上しています。

    あとは3列仕様車も設定されて選ぶ幅が広がりました。

    (ガソリン車のみ3列シート7人乗りが選べます)

    2列目シートの足元が広く、座り心地も良いので長時間乗っていても疲れにくい居住空間になっています。

    他にも天気が悪い時に車に戻っても、蒸れを抑えてくれる「防水シート」を採用しています。

    エクストレイルはオフロードで高い実力が発揮できるモデルなので、アウトドアレジャーが好きな人には最適なクルマです。



    デメリットとしては、アラウンドビューモニターは便利ですがナビが使いづらいのが難点です。

    それとハイブリッドもありますが燃費性能がそれほどよくないのでノーマルエンジンを選んで安全装備を充実させた方がいいです。

    あと、ハイブリッド車は電池を搭載する都合上、防水ラゲッジボードは装備していないです。

    (エクストレイルのスタイルが好きで、街乗り主体でオンロードでの快適性を求めるならハイブリッドを選ぶ価値はあるかもしれないです)


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    第3位「ホンダ ヴェゼル」




    リーズナブルながら居住性や実用性に優れた「ヴェゼル」

    (2016年2月に一部改良されています)

    全長を4300mm以下に抑えたコンパクトSUVです。

    コンパクトなので街中での運転がしやすく、燃料タンクを前席の下に搭載することで荷室を広くしています。

    ミニバンに匹敵する快適な居住性と実用性を兼ね備えています。

    それと上級クラスに装備されている機能を全車に標準装備している点などが大きな魅力となっています。




    価格と燃費


    価格:1,920,000~2,886,000円

    燃費:19.0~27.0km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4295mm

  • 全幅:1770mm

  • 全高:1605mm


  • 「総排気量」

    1496cc


    「おすすめグレードと価格」

    ハイブリッドX ホンダセンシング(4WD): 2,716,000円


    「値引き額」

    9万~19万円


    メリットとデメリット


    フィットをベースとしたコンパクトサイズなので運転がしやすいことと、軽自動車のSUVやクロスオーバーモデルの小型SUVを除けば最も安く手に入るSUVがヴェゼルです。

    ただ、コンパクトで価格が安いだけでなく雪道や悪路での走りが安定していることも人気の理由となっています。

    それと、ハイブリッド車はSUVの中では燃費性能に優れています。

    (グレード「ハイブリッド FF」は燃費がJC08モードで27.0km/ℓです)



    あとは、エクステリアのカッコ良さも魅力となっています。

    デメリットとしては、他のSUVに比べると段差での突き上げ感があります。

    (新しく設定されたグレード「RS」は荒れた路面からの突き上げ感を上手に抑えてあります)



    他には、斜め後ろの視界があまりよくないです。

    それと、今まで大きい車に乗っていた場合には収納に少し物足りなさを感じるかもしれません。

    それでも、大きすぎず、使い勝手が良く、趣味、レジャー、日常生活とあらゆる場面で活躍できる魅力的なSUVとなっています。

    2016年2月の改良で安全運転支援システムが設定されたことにより、さらに魅力が高まっています。

    (自動ブレーキシステムは歩行者対応の「ホンダセンシング」で安全性能に優れています)

    それと、発売当初から指摘されていた乗り心地の硬さや落ち着きの無さを改善するために足回りにも改良が加えられています。


    第2位「トヨタ ハリアー」




    上質な乗り心地を提供する高級SUV「ハリアー」

    (2017年6月マイナーチェンジ)

    現行型の3代目は「国内専用車」として販売されています。

    海外で販売されることを考えて作られると「快適性」よりも「走りのパフォーマンス」が重要視されやすいですが、ハリアーは前、後席の足まわり設定やクッション性が高いシートなど「快適な乗り心地」を大事にしている車です。

    6月のマイナーチェンジによって、内装の質が向上して、より高級感を感じられるようになっています。

    それと、ノーマルエンジンとハイブリッド以外に「ターボ」が新しく追加されて選べる幅が広がっています。

    (ターボはレクサスNX200tから移植されたものでスポーティな走りが出来ます)



    価格と燃費


    価格:2,949,480~4,953,960円

    燃費:12.8~21.4km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4725mm

  • 全幅:1835mm

  • 全高:1690mm


  • 「総排気量」

    1986cc


    「おすすめグレードと価格」

    プレミアム(4WD) :3,444,120円


    「値引き額」

    13万~26万円


    メリットとデメリット


    室内がとても快適で乗り心地がかなり良いです。

    後席も広く余裕をもって座ることができます。

    それと荷室も広いので実用性も高いです。

    デメリットとしては、他のSUVと比べると視界が狭く感じます。

    あとは、車両の全幅が1800mmを超えているので少し大きく感じます。

    ただ、インテリアは他では感じられないくらいの高級感があります。





    ステアリングやシートの位置を最適化することによって、どんな体型の人でも楽な姿勢で運転できるのも魅力です。

    長距離運転でも疲れにくい設計になっています。

    元々、シティ派高級SUVとしてオフロード性能を除外して造られている分、乗り心地やオンロードでの走行性能は高いです。


    第1位「トヨタ CH-R」




    優れた燃費性能と安全性能を持つコンパクトSUVの「CH-R」

    プリウスのプラットフォームを使用した比較的コンパクトなサイズのSUVです。

    プラットフォームの基本はプリウスと同じですが、大きなタイヤを履いてヒップポイントを高めてあります。

    そして、ブレーキディスクやスタビライザー、サスペンション周りなどにも手を加えることによってスポーティで上質な走行ができるSUVになっています。

    あとは、最小回転半径を5.2mに抑えてあるので街中での運転もしやすいです。

    パワーユニットは2種類あって「前輪駆動(FF)で1800ccのハイブリッド車」と「4輪駆動(4WD)で1200ccのターボ車」がラインナップされています。

    ハイブリッド車は「全高が1550mmで最低地上高が140mm」となっていて立体駐車場に入れる造りになっています。

    ターボ車は「全高が1565mmで最低地上高が155mm」で雪道や悪路での走行を優先した造りになっています。

    それとCH-Rの大きな魅力のひとつとして内外装共に先進的なデザインを採用しています。





    価格と燃費


    価格:2,516,400~2,905,200円

    燃費:15.4~30.2km/ℓ(JC08モード)


    主要諸元


    「ボディサイズ」

  • 全長:4360mm

  • 全幅:1795mm

  • 全高:1550mm


  • 「総排気量」

    1797cc


    「おすすめグレードと価格」

    G(ハイブリッド・FF): 2,905,200円


    「値引き額」

    4万~9万円


    メリットとデメリット


    低重心なので安定した走行ができて、乗り心地も上質で快適です。

    (体を包み込むホールド性に優れたシートとインパネのスイッチ類が操作しやすいので長距離ドライブでも疲れにくい設計になっています)

    あとは、アイポイントが高く見晴らしが良いので運転しやすいです。



    CH-Rは燃費性能に優れていてハイブリッド車は「30.2km/ℓ(JC08モード)」となっています。

    (SUVの中でトップクラスの低燃費です)

    安全面では歩行者を検知する緊急自動ブレーキが装備されていたり、隣の車線のクルマも最大で60m後方まで検知してくれる機能も付いているので車線変更も安全にできます。

    あとは、前を走っているクルマに自動で追従する「レーダークルーズコントロール」も搭載されています。

    デメリットとしては、デザインを優先させた為に後方の視界が悪くなっています。

    (クルマをバックさせるときに車両が近くにいると安全機能が検知して知らせてくれますが、注意した方がいいです)



    あとは、後席が少し狭く感じます。

    それと、車両と歩行者を検知する緊急自動ブレーキは搭載されていますが、踏み間違いを防止する「誤発進抑制機能」は装備されていないです。

    CH-Rは燃費が良く安全性が高いのでファミリーカーとしても向いているモデルです。


    さいごに


    以前、SUVは売れないジャンルと言われていました。

    でも、最近ではその傾向も変わってきました。

    特にコンパクトSUVの人気は非常に高く多くのユーザーが関心を持つようになってきています。

    更なるSUVの進化に期待したいですね。


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      • は?
      • 2015年 9月19日

      なんじゃこのランキング。
      なんでハスラーに、ハリアーやアウトバックやエクストレイルが負けるだ?
      書いた人間のセンス疑うわ。

        • isaori
        • 2015年 9月20日

        コメントありがとうございます。
        人気ランキングなので私のセンスではなく、販売台数を元にランキングの位置づけをさせていただいております。
        性能や燃費、価格などの総合評価というわけではなく市場人気でのランキングとなっております。

      • 通行人1号
      • 2015年 9月30日

      タフでコンパクトなSUV検討中です。

      参考になります。ありがとうございます。

        • isaori
        • 2015年 9月30日

        コメントありがとうございます。
        タフでコンパクトなSUVは、乗りやすく万能で魅力を感じますよね。
        参考にしていただけて良かったです。

    1. ヴェゼルがなぜ人気なのか?良くわかりました、ありがとうございました。

        • isaori
        • 2015年 12月27日

        hideさんご訪問とコメントありがとうございます!
        参考になれて良かったです!

      • msk
      • 2016年 1月2日

      今ハスラーかハリアーかで車選びを悩んでいて、とても参考になりました。
      気持ち的にはハリアーですが値段やら維持やらではハスラー…
      SUVがいいのでどちらにするかとても難しいです(笑)

        • isaori
        • 2016年 1月2日

        mskさん
        コメントありがとうございます!

        ハスラーとハリアー・・・高級感、実用性、車両価格、維持費、悩みますよね(^^;)
        参考にしていただけて良かったです!

      • naoyuki_0814
      • 2016年 4月30日

      個人的には三菱アウトランダーPHEVなんですけどね ^^;
      やっぱり人気無いですよね。
      燃費、性能的にピカイチだと思うんだけどな
      しかも、今は問題の時期ですしね‥‥

        • isaori
        • 2016年 4月30日

        naoyuki_0814さん。
        コメントありがとうございます!

        確かにアウトランダーPHEVの性能や燃費は他のSUVと比べても群を抜いていると思います。
        ただ、人気上位になかなか入らないのは価格が他のSUVと比べると割高だからではないでしょうか。
        一番下のグレードでも支払い合計で400万円を超えてしまいますので。

      • KE1221
      • 2016年 5月8日

      私も三菱アウトランダーPHEVが群を抜いていると思います。

      確かに価格差が大きくて燃費で取り返すのは無理ですが、アウトドアや災害時に電源車として使えたり走り以外の面でも魅力が大きいと思います。

      ただ、こういった面はあまり人気には反映されないのですね。

        • isaori
        • 2016年 5月8日

        KE1221さん。
        コメントありがとうございます!

        そうですね、アウトランダーPHEVは走行以外にも魅力のあるモデルなのですがなかなか人気には反映されないですよね。
        購入すれば「買って良かった」てなるのでしょうが、三菱のクルマ自体があまりファミリー層向けじゃないので人気になりにくいのかもしれませんね。

      • 名無しさん。
      • 2016年 5月25日

      不正事件のあと三菱自動車をすすめる連中はディーラーか社員関係者しかないんじゃないの?
      中古車市場でも三菱の車の値段は下落しているだろうしアウトランダー基地はいい加減にしろ。

        • isaori
        • 2016年 5月26日

        そうかもしれないですね。
        お怒りになる気持ちは分かります。

      • 彩都マラドーナ
      • 2016年 6月10日

      新型エスクードはどう?

        • isaori
        • 2016年 6月10日

        最低地上高が185mmある本格クロカンSUVながら乗用車感覚で運転しやすいモデルです。

        「ヒルディセントコントロール」や「100キロ対応のブレーキサポート」もついているので装備面を考えてもリーズナブルで優秀なクルマだと思いますよ。

      • 史郎
      • 2016年 9月6日

      とあるSUVを街中で見かけて「次買い替えるならSUVが良いな。」と思い、色んな車種を見て悩んでいる者です。

      車の知識に疎いので車種別の分かりやすい説明、大変有り難かったです。参考にさせて頂きます。

        • isaori
        • 2016年 9月6日

        こんにちは、史郎さん。
        コメントありがとうございます。

        SUVの中でも色々なタイプのモデルがあるので迷ったり、悩んだりしますよね。
        記事の内容が少しでも参考になれたのなら嬉しいです。

      • 吉田義栄
      • 2016年 9月11日

      私は去年の10月にベゼルの特別仕様車を購入しました、乗り上げで370万円しましたが、小回りもきくし
      満足してます

        • isaori
        • 2016年 9月11日

        コメントありがとうございます。
        ヴェゼルは人気通り、あらゆる面で高い水準を持つ良いクルマですよね。

      • REALTマークの四駆^-^
      • 2016年 9月25日

      最低地上高の低い四駆ばかり。
      昔風に言えば、今のSUVは全て「なんちゃって四駆」ですね。
      そんな自分はジムニーJB23w乗りですが、オイル交換もジャッキアップ無しで下に潜って作業出来ます。(笑
      そのくらい出来ないと、本格「四駆」とは言えないですね。
      次は、大きな本格四駆が欲しいです。

        • isaori
        • 2016年 9月26日

        REALTマークの四駆さんコメントありがとうございます。
        本格的なクロカンモデルがお好きなのですね。

        そうですね現在の日本のSUVで人気になっているのは「コンパクト」で「都会派スタイル」のクロスオーバーモデルです。

        大きな本格四駆ですとランクルやジープあたりですかね。

      • aroma
      • 2016年 9月29日

      スバルにしようかなと考えているのですが…。
      SUVでスバルのアウトバックの評価はどうなのですか?
      フォレスターの方が人気があるようですね。
      スバルは値引き額はどうなのでしょうか?

        • isaori
        • 2016年 9月29日

        こんにちはaromaさん。
        コメントありがとうございます。

        レガシィアウトバックは「Xモード」も搭載しているし、安全性能もとても高いです。
        走破性も高いのですが、それ以上に魅力的なのは居住性や快適性です。
        日本ではフォレスターの方が人気がありますが海外ではアウトバックが絶大な人気を誇っています。

        ただ、アウトバックはフォレスターに比べると車体が大きいのと、価格はフォレスターの最上級グレードとアウトバックの最廉価(最も安い)グレードの価格はほぼ同じで、最廉価グレードで比べると約100円の差があります。

        値引き額だとフォレスターが13万~26万円で、アウトバックが11万~22万円となっています。

      • aroma
      • 2016年 9月29日

      ありがとうございます。
      参考にさせていただきます。

      • アウトバッカー
      • 2016年 10月31日

      最近アウトバックを購入しました。
      デリカスペースギア、デリカD5と乗り継ぎましたが、アウトバックは最高です。

        • isaori
        • 2016年 11月2日

        こんにちはアウトバッカーさん。
        コメントありがとうございます。

        アウトバックは内外装が上質で、乗り心地も快適で、悪路走破性を高める「Xモード」も搭載されていて、さらに安全性も高い優れたモデルですよね。

      • PomPom
      • 2016年 11月10日

      最近ハイブリッドハリアーを契約し、ヴァンガードから乗り換える予定です。
      ヴァンガードに比べると車内空間が狭くセダンに乗っているような感覚でした。
      もともとオフロード走行は想定外なので街乗りSUVで十分だと思っています。
      ただただフル装備で高級!の一言で自分としては背伸びしたなぁ~と思っています。
      ハイブリッドハリアーの中ランクにナビなどちょこっと装備を加えると、トップグレードと
      変わらない金額になるのにはちょっとビックリでしたが。逆を言えばちょっと頑張れば
      トップグレードにも手が届いてしまうんですね(笑)

        • isaori
        • 2016年 11月10日

        こんにちはPomPomさん。
        コメントありがとうございます。

        ハイブリッドハリアーの契約をされたのですね。
        ヴァンガードは視界が広くて、アイポイントも高めに設定されているので運転しやすいクルマですよね。

        ハリアーとヴァンガードを比べてしまうと少し視界や車内空間が狭く感じると思います。

        でも、ハリアーの良さは何といっても「高級感」ですもんね。
        しかもフル装備なので、かなり快適だと思います。
        トップグレードに近い価格ということで高価な買い物になったと思いますが、こらから「運転する楽しみ」がさらに増えますね!

      • アウトランダー基地
      • 2016年 11月30日

      SUVランキングになんでプラドが入ってるか意味わかりません。プラドは確実にランクルやパジェロと同じく本格クロカン車じゃないの?性能的に他のランクインしてる車とは比べ物にならないと思いますが。

        • isaori
        • 2016年 12月1日

        アウトランダー基地さん、コメントありがとうございます。

        プラドは軽自動車やコンパクトカー、セダンといったジャンル分けをすると「SUV」になるんです。
        本格クロカン車も都会派SUVもコンパクトSUVも全部「SUV」なんです。

        それと、このランキングは「性能ランキング」ではなく販売台数を元にした「人気ランキング」です。
        昔と違い現在のSUVは様々なタイプのクロスオーバーモデルが販売されているのと、ユーザーによって求めているものが違うので「性能」でランク付けしていないんです。

      • 本田金属
      • 2016年 12月5日

      やはりヴェゼルいいですね!
      スタイリッシュでコンパクト。
      色々な考え方がありますが、とりあえず1度だけでも乗ってみるといいですね。

        • isaori
        • 2016年 12月5日

        本田さん、コメントありがとうございます!
        ヴェゼルは性能面でもとても高い水準にあるモデルなので、一度乗ってみるのが一番理解しやすいかもしれないですね。

        SUVには様々なタイプのクルマがありますが、SUV好きじゃなくても満足できる優れたモデルだと思います。

      • VEZELers
      • 2017年 1月4日

      ヴェゼル大好き!2015年の春にストリームから乗り換え、当時最上級グレードだったHYBRID-Zに乗ってます。
      そのグレードにしたのはフェンダーアーチもフルカラードだったのとデュアルエアコン、コンビシートなど欲しい装備が最初から設定されていたからです。ちなみに、外装にオプションのメッキパーツ数点、灯火類のフルLED化、内装は14色切替可能なフットライト、最近ではケンウッド製のハイレゾ対応AVカーナビ、カロッツェリアのサブウーファー等、若干カスタムしてます。
      最近、トヨタからC-HRというのが出たけれど、私的にはなんだかヴェゼルに比べるとゴテゴテしているように感じますね。ヴェゼルに設定されるといいのになぁ。って思う流れるウインカーはいいけれど・・・

        • isaori
        • 2017年 1月6日

        こんにちはVEZELersさん。
        コメントありがとうございます!

        ヴェゼルはホントに良いクルマですよね!
        「もっとカスタムして良いクルマにしたい」という想いがコメントから伝わってきます!
        流れるウィンカーがヴェゼルにも設定されるといいですね。

      • ma_rch☆
      • 2017年 1月7日

      モデルチェンジ前の2003年型のアウトバックに乗っています。最近のチャイルドシートは大きくて、室内が狭くなってしまうので、いわゆるファミリーカーを検討してみたのですが…(ステップワゴンやフリード、ヴォクシーなど)。
      やっぱりSUVがカッコイイ、と再確認。参考になりました。
      室内空間が広くて荷室も十分。と言ったら何がいいでしょうかね? ベビーカー積みっぱなしでも、旅行に行けるくらいの荷物が欲しいんですよね。

        • ma_rch☆
        • 2017年 1月7日

        最後、荷室でした。

        • isaori
        • 2017年 1月8日

        ma_rch☆さんコメントありがとうございます!
        アウトバックに乗っているんですね。
        アウトバックは走りやすくて実用性も高くて良いクルマですよね。

        室内空間や荷室が広いモデルとなると・・・

        SUVなら、ランクルやプラドなどの本格クロカンモデルはボディが大きい分だけ室内も荷室も広いです。
        ミニバンならどのモデルも荷室と室内は広いですが、ステップワゴンは他車にはない「わくわくゲート」が付いているのと3列目シートを格納するとワゴン的に使うこともできます。
        ファミリーユースに特化したモデルなのでとても使い勝手が良いと思いますよ。

          • ma_rch☆
          • 2017年 1月8日

          やはりボディのサイズと比例しますよね。
          ありがとうございます。

      • ふわ☆
      • 2017年 1月25日

      趣味でスノボやダイビングをする為ずっとSUV車気になってました。
      が、恥ずかしながら車には疎く全くの無知で大変参考になりました。
      見た目ではヴァンガードやエクストレイルが好きですが、今回色々検索したらヴァンガードは生産修了しているのですね(´`:)
      そしてこちらのサイトで初めて存在を知ったヴェゼル気になります!
      10年以上デミオ(H17年式)に乗っている為、出来るだけ小回りが効くと嬉しいです!
      「女の子でも扱いやすいオススメSUVと言ったらコレ!」がありましたらコメントお願いします┏○ペコッ

        • isaori
        • 2017年 1月25日

        こんにちは、ふわ☆さん。
        コメントありがとうございます!

        ヴァンガードやエクストレイルの見た目はカッコいいですよね!
        私もヴァンガードの外観に一目惚れして乗っていたことがあります。
        (^-^)

        「女の子でも扱いやすいSUV」ということと、デミオに乗っていて「小回りが効くクルマ」ということでおススメしたいモデルは3つあります。

        「トヨタ CH-R」

        プリウスをSUVにしたようなコンパクトSUVです。
        (コンパクトというには少し大きめですが小回りが効きます)
        燃費が非常に良く峠道や高速道路でも安定した走行ができます。
        ただ、見積もり価格が300万~350万円くらいします。
        小回りの目安となる最小回転半径は「5.2m」です。

        「ホンダ ヴェゼル」

        居住性と積載性に優れているコンパクトSUVです。
        運転もしやすいので長距離の運転に向いています。
        安全性、実用性、質感などが高水準で満足度の高いモデルです。
        ただ、1500ccの割に価格が割高で250万~300万円くらいします。
        小回りの目安となる最小回転半径は「5.3m」です。

        「スズキ イグニス」

        デミオよりも一回り小さいコンパクトSUVです。
        サイズがコンパクトでヒップポイントが高くとても運転がしやすいモデルです。
        それと安全性能が高く、燃費が良く、価格も200万円以下なのでSUVとしては割安です。
        ただ、前席は快適ですが後席は少し狭く感じます。
        小回りの目安となる最小回転半径は「4.7m」です。

        他にも軽自動車のSUVで「ハスラー」や「キャスト・アクティバ」も安全性能が高く、優れた実用性を持っていて価格が割安です。
        実際に見ると印象も大きく変わるので色々と見てみてくださいね!

        • ふわ☆
        • 2017年 1月26日

        オススメポイントまでありがとうございます!

        もう少し調べて気になるのいくつか試乗して比べてみます(^^)
        ありがとうございました!

      • お月見
      • 2017年 1月26日

      こんにちは^^

      今年 4WD車の購入を検討しており こちらの記事を拝見しました。
      素人にも分かり易く参考になりました。
      ありがとうございます。
      私は、オフロードを走行することはなく年に数回ちらつく雪の為に四駆が欲しくなりました。
      なので 本当は必要な時に切り替えてもいいくらいですが、その方が本格的な車になるんでしょうね。
      車種の前にガソリンかハイブリッドかディーゼルなのかで悩んでいます。
      まず そこのところはいかがでしょうか。
      レンタカーで、小型ハイブリッドに乗ったことがあります。
      ディーゼル車には乗ったことがありません。
      どうしても出だしが気になります。

        • isaori
        • 2017年 1月26日

        こんにちは、お月見さん。
        コメントありがとうございます!

        「年に数回ちらつく雪の為に四駆が欲しくなりました」ということなので、きっと雪道で大変な経験をされたのだと思います。
        そして、車種の前にガソリンかハイブリッドかディーゼルかで悩んでいるのですね。

        ハイブリッドには乗ったことがあるようなのでディーゼル車の話をしますね。
        「ディーゼル車の出だし」についてですが、ディーゼル車は基本的に「出だし」は良いですよ。
        雪道やぬかるみの場合でもガソリン車よりトルク(タイヤを回す瞬間的な力)があるので抜け出しやすいです。
        (^-^)

        SUVの「CX-5」や「CX-3」などが「クリーンディーゼルターボ」になるのですが、クリーンディーゼルターボ車は駆動力が高くて燃費が良い反面、価格もハイブリッドのように高いです。
        あとは、ディーゼル車に慣れていないと吹き上がり(エンジンの回転数の上がり具合)やノイズに違和感を感じることがあります。

        ハイブリッドやディーゼル車は価格が高いとガソリン車との差額分を取り戻せない場合があります。
        年間で1万5千キロ以下の走行ならガソリン車を選んだ方が良いかもしれません。

        それと「フルタイム4WD」と自分で2WDと4WDを切り替える「パートタイム4WD」ですが、昔からある本格的なオフロード車以外のSUVはほとんど自動で切り替わるタイプに最近は変わってきています。
        (滑りやすい路面状況をクルマのコンピューターが事前に予測して対応するというビックリするような機能も出てきています)

        それと「スバル」や「マツダ」から販売されているモデルは基本的に雪道に強いモデルが多いです。
        こちらは私が雪道に強い車を書いた記事なのですが、よかったら参考までに見てみてください。
            ↓
        「雪道で運転しやすい車5選とは?」
        http://is12.jp/rk-29.html

        最近のSUVはオフロード走行の為のクルマよりも街乗りを想定したSUVが増えてきています。
        「ヴェゼル」や「CX-3」などのコンパクトSUVが悪路や雪道でも問題無く走行できて街乗りにも向いていると思いますよ。
        (^-^)

      • お月見
      • 2017年 1月27日

      分かり易く教えて頂きありがとうございました。
      用途が違うかもしれませんが、以前BMWのディーゼルってどうなのかなぁ と気になったことがありました。
      イメージが先行しているので一度試すのも面白いですね。
      年間走行も近年は、1万5千キロを超えていますし・・
      もう少し時間がありますので、楽しみながら迷いたいと思います。
      また 教えてください^^

      • あんもち
      • 2017年 3月17日

      まだまだ、無料充電場所がゆっくり独占できるからいいね。
      三菱アウトランダーPHEVは、とっても満足。
      トヨタと違って、買い取り保証してくれてるから、値下がりしてても大丈夫。
      日産も付いてるし、三菱だから倒産もないでしょう。
      これ乗ったら、ガソリン車乗れない。
      なんせ、燃費無料だからね。無音で音楽も良く聞こえる。
      アイドリング無しで、クーラーやヒーター付けながら昼寝も出来るし。
      レンジでどこでもお茶も食材も食べれる。冷凍冷蔵庫だっておこうと思えばおける。
      極めつけは、リーフ同様、充電してきた電気、家で使えるんだよね。
      面倒くさいからしてないけど。
      燃費不正のおわび金ももらえて、でも、燃費ほとんどかかってない。
      電気で走るから。ガソリン3カ月に一度入れないといけないから、遠出や曇る時だけエンジンつける。
      でも、3カ月で3000円くらいかな。前はガソリン代2,3万円払ってたからね。

        • isaori
        • 2017年 3月20日

        こんにちは、あんもちさん。
        三菱アウトランダーPHEVは様々な使い方が出来るし、世界に誇れるすごい性能も持っています。
        私も良いクルマだと思いますよ。

      • せん
      • 2017年 3月29日

      最近、車が故障して急遽の買い替え
      フィットにしようとしたらヴェゼルの展示車を中古で買うことに・・・
      ミニバンからの乗り換えだから
      運転席の狭さ、後部座席の開放感に不満
      こんな私に一言慰めを

        • isaori
        • 2017年 3月30日

        そうですね、ミニバンほど運転席が広く、後部座席が開放的な車種はないですからね。
        お気持ちはよく分かります。
        (^^;)
        でも、ヴェゼルも実用性が高いとても優れたモデルです。
        コンパクトSUVならではの良さもあるので、良い選択をされたと思いますよ。

      • むら
      • 2017年 6月16日

      Voxyからの乗り換えを検討中で参考にさせてもらいました。
      CH-Rが気になってますが、後方の視野が狭いのが心配ですね(^^;車庫いれのさい通行人などが多い場所なんで。
      家族3人なんで後部座席の快適性なども気になります。
      外観は好きなんですがね~

        • isaori
        • 2017年 6月18日

        こんにちは、むらさん。
        コメントありがとうございます。

        VoxyからCH-Rに乗り換える場合は、ミニバンからコンパクトSUVなのでどうしても狭く感じてしまうと思います。
        後方の視界は悪いですが、歩行者も検知してくれる緊急自動ブレーキが装備されているので安全性はかなり高いです。
        前席は肩まわりなどがサポートされているので快適ですが、後席は狭いので快適性はそれほど望めないかもしれないです。

        外観のデザインかっこいいですよね!
        内装の質感も高いですし。
        安全装備が充実していて、安定した走行もできるのでファミリーカーとしての人気も高いです。

        記事が少しでも参考になれて良かったです。

      • むえむえ
      • 2017年 6月20日

      こんばんは
      13年落ちのエスティマがそろそろ限界なので乗り換え検討中です。
      ほんとはレクサスRXが良いのですがなにぶん金額が…。
      そうすると双子のハリアーかなあ。
      子供も独立するし大人数乗らなくなるのでいっそ維持費考えてヴェゼルかなあ。
      夫婦でのんびり車中泊したいからフリードプラスかなあ。
      そんな感じで現在悩み中です。

        • isaori
        • 2017年 6月24日

        こんにちは、むえむえさん。
        コメントありがとうございます!

        レクサスRXは、とても良いモデルですが高級外車並の価格をしていますよね。
        実用性とコストを考えるならヴェゼルで、居住性や高級感を考えるならハリアーですかね。

        フリードプラスの荷室の使い勝手の良さも魅力ですよね。
        色々と悩むと思いますが楽しみですね。

          • むえむえ
          • 2017年 7月2日

          返信ありがとうございます

          その後最後の大型ということでヴェルファイアに傾きましたが車庫に入らず、マイナーチェンジ後のハリアーに決めかけてます。
          ハリアーだと比較はエクストレイルとかですかね。ハリアーは来年か再来年にはFMCありそうかな。

          もう一点気になるのはエスティマからの乗り換えだということです。狭く感じちゃいますよね。
          ヴォクシー三兄弟かセレナにしようかな…。

          まだまだ悩み中です( ^ω^ )

            • isaori
            • 2017年 7月7日

            こんばんは、むえむえさん。
            コメントありがとうございます!

            ヴェルファイアは全長が長いですよね。

            マイナーチェンジ後のハリアーと比較するなら、価格的にはレクサスNXでしょうか。
            装備の内容にもよりますが、420~430万円くらいになると思います。

            エクストレイルも良い車ですよね。
            300万円前後で購入できますので、ハリアーと比べると割安です。

            ミニバンならヴォクシーの兄弟車はミドルサイズですが居住性に優れていますよね。

            車選びで悩むのも楽しみの一つですよね。
            色々な選択肢があるようなので楽しんでください。

      • かいん
      • 2017年 8月23日

      こんにちは。

      色々なコンパクトSUVを乗ってみて、CX-3を購入しました〜。
      意外にみんな知らないんですが、マツダ安全装備はスバル以上だし、フル装備にすると実はヴェゼルよりも安い、そして実燃費によるガス代は1番安いんですよ!

      街中で何人もの人から声をかけられるほどの素晴らしいデザインですし、なぜこれがそんなに売れてないのか本当に不思議ですね。まぁ乗ってる側としては希少価値もあるので嬉しいですが(^^)

        • isaori
        • 2017年 8月25日

        こんにちは、かいんさん。
        コメントありがとうございます!

        「CX-3」は、安全装備や車両制御技術などのテクノロジーは、SUVの中でもトップクラスに優れたモデルですよね。

        動力性能も燃費も優れています。

        デザインも写真やカタログでは伝わりにくいですが、実際に近くで見ると綺麗で洗練されたデザインだと思います。

        ただ、おっしゃる通り「知らないから」だと思います。

        ガソリン車も追加されていますが、いまだに「ディーゼル=環境悪」だというイメージを持っている人は少なくないです。

        そして、求めるユーザーのニーズによる所も大きいと思います。
        「後席の居住性」や「荷室の広さ」を重要視する人だとCX-3は高価だと感じるでしょうし、上質な乗り心地や安定した走行、高級車的な雰囲気が好きな人には満足できる車だと思いますよ。

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