車人気ランキング2017!最新のおすすめ人気車20選とは?

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車人気ランキング2017!最新のおすすめ人気車20選とは?

車人気ランキングとは?


最新の人気車を販売台数を元にランキング形式でご紹介させていただきます。

あなたのクルマ選びのときの参考にしてみてください。


第1位「トヨタ プリウス」


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国内ナンバーワンの燃費性能を誇る「プリウス」


「プリウスの評価」

一番燃費が良いグレードで40km/ℓ、売れ筋グレードでも37.2km/ℓという驚異的な燃費性となっています。

グレードは全部で7種類用意されていて、従来型には無かった「後輪モーターで駆動する4WD」も設定されています。

4WDの導入によって、雪が積もる地域でも購入しやすくなっています。

そして安定性と乗り心地も良くなっていて、機能や装備の割に価格が安く抑えらています。

デメリットとしては、ボディサイズが大きくなって斜め後方の視界が悪くなっています。

(駐車をするときに見づらいです)

それと後席の足元は問題ないのですが頭上が狭いです。


「プリウスの価格」

おススメグレード:s (FF)

¥2,479,091


「プリウスの燃費」

(JC08モード)

37.2km/ℓ


「プリウスの値引き目標額」

値引き額はかなり少ないです。

トヨタ4系列のプリウス同士で値引き競争。

4万~8万円


第2位「トヨタ アクア」


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優れた燃費性能とコンパクトなボディで運転がしやすい「アクア」


「アクアの評価」

ハイブリッド車ながらボディが軽く、動力性能も高いので「走りの良さ」で選ぶユーザーも多いです。

安全装備も充実していて、1500ccのハイブリッドなので比較的価格も安くコストパフォーマンスにも優れています。

低価格で低燃費で乗りやすい国内で一番人気がある車種です。

内装の質感は平均的ですがマイナーチェンジで少し向上しています。

デメリットは後席と荷室が狭いことと、緊急ブレーキの「衝突回避の支援機能」がオプションになっていることです。


「アクアの価格」

おススメグレード:s (FF)

¥1,887,055


「アクアの燃費」

(JC08モード)

37.0km/ℓ


「アクアの値引き目標額」

フィットハイブリッドや販売会社の違うアクア同士で値引き交渉

6万~13万円

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第3位「ダイハツ タント」


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全高が1700mmを超えるハイトワゴンの人気車種「タント」


「タントの評価」

特徴的なのは左右のドアの開き方が違うことです。

左側のドアにはピラー(柱)が内蔵されていて、前席と後席両方のドアを開くと開口幅が1490mmとなって乗り降りがすごく楽になります。

子供を抱えながら乗車したり、お年寄りが乗り降りするときにもとても便利です。

インパネやシートの後ろに収納が多くあって、助手席を前に倒すとテーブルにもなります。

衝突回避の支援機能が付いていて安全性にも優れています。

デメリットとしては、燃費が向上した反動で動力性能が低くなっています。

あとは、後席の乗り心地があまり良くないです。


「タントの価格」

おススメグレード:X”SAⅡ” (FF)

¥1,420,200


「タントの燃費」

(JC08モード)

28.0km/ℓ


「タントの値引き目標額」

同じ背の高いハイトワゴンのNボックスやスペーシアと競合。

6万~12万円


第4位「ホンダ Nボックス」


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軽自動車の中で最大級の室内空間を持つ「Nボックス」


「Nボックスの評価」

居住空間だけでなく荷室も広いので実用性が高いです。

荷室の後部ドアはスライド式になっていて開口幅が640mmと広く、床の高さは地上高が48cm(2WD)なので自転車のような大きな荷物も積みやすいです。

緊急回避の支援機能はオプションとなっています。

ミニバン風なデザインに仕上がった内外装も人気があります。

デメリットとしては、ボディが重く(車両重量900kg)背が高い高重心なモデルなので操作性はあまり良くないです。

後席のスライド機能は標準装備ではなくオプションとなっています。


「Nボックスの価格」

おススメグレード:GLパッケージ (FF)

¥1,370,000


「Nボックスの燃費」

(JC08モード)

25.6km/ℓ


「Nボックスの値引き目標額」

タントを相手に競合がベスト。

6万~13万円


第5位「ダイハツ キャスト」


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3タイプの個性的なモデルで幅広いニーズに対応する「キャスト」

悪路が走行できるSUV風の「アクティバ」

都会的で質感の高い「スタイル」

ターボエンジンで走りを重視した「スポーツ」

この3タイプに分かれています。


「キャストの評価」

主力はアクティバで、デコボコ道を乗り越えやすく、外観も個性的で人気があります。

安全装備が充実していて、衝突回避の機能は赤外線レーザーとカメラの両方で歩行者も検知することができます。

デメリットとしては、ノーマルエンジンに力不足を感じます。

それと前席に比べると後席の乗り心地があまりよくないです。


「キャストの価格」

おススメグレード:アクティバX “SAⅡ” (4WD)

¥1,414,800


「キャストの燃費」

(JC08モード)

26.8km/ℓ


「キャストの値引き目標額」

値引きはほとんどないです。

交渉するならハスラーやNワンと競合。

2万~4万円


第6位「スズキ ワゴンR」


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背の高いハイトワゴンの中で最高水準の燃費性能を持つ「ワゴンR」


「ワゴンRの評価」

ボディが軽く、低燃費技術「Sエネチャージ」の進化によってハイトワゴンでありながら33km/ℓという高い燃費性能を実現させています。

背の高い軽自動車造りの草分け的存在で長い実績があり、各種機能がバランス良く熟成されています。

(居住性、荷室のアレンジ、低価格、安全装備などすべての面において完成度が高いです)

赤外線レーザーを使用した衝突回避の支援機能を採用しています。

最小半径が4.4mなので小回りがきいて街中でも運転しやすいです。

デメリットとしては、標準ボディにはスタビライザー(ボディの傾きを制御する装置)が付いていないので車両の姿勢がいきなり変わりやすいです。


「ワゴンRの価格」

おススメグレード:FZ(FF)

¥1,372,680


「ワゴンRの燃費」

(JC08モード)

33.0km/ℓ


「ワゴンRの値引き目標額」

軽自動車なので、それほど値引きはできないですがムーヴやNワゴンなどのライバル車と競合。

6万~13万円


第7位「トヨタ ヴォクシー」


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扱いやすい5ナンバーミニバンの人気車「ヴォクシー」


「ヴォクシーの評価」

運転がしやすく、3列目シートを含めて車内が広く、外観のカッコ良さと内装が上質なのでミニバンの中で一番人気が高い車種となっています。

床の位置も低めなので車の乗り降りがスムーズにできます。

3列目シートはレバーだけで格納できて広い荷室にできるので大型の荷物も積みやすく使い勝手が良いです。

デメリットは、衝突回避支援機能がオプションでも付かないです。

それと燃費性能を向上させるために足回りのコストを抑えてあるので、乗り心地が硬めに感じられます。

(乗り心地が気にならないなら不満点はほとんどないはずです)


「ヴォクシーの価格」

おススメグレード:X(FF)

¥2,449,637


「ヴォクシーの燃費」

(JC08モード)

16.0km/ℓ


「ヴォクシーの値引き目標額」

セレナやステップワゴン、それと姉妹車のノアとの競合。

9万~18万円


第8位「ホンダ Nワゴン」


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室内の広さと価格の安さが魅力の「Nワゴン」


「Nワゴンの評価」

4名乗車しても快適な居住空間があり、インパネ各部には豊富な収納が配置されていて「使いやすさ」が追求されているモデルです。

特別目立つ機能があるわけではないのですが、居住性、走行性能、安全装備、収納設備が全般的に良くできていて、実用性のとても高いモデルとなっています。

リヤシートアンダートレイ(後席の下の収納)が全車に標準装備されています。

デメリットとしては、後席の背もたれを前に倒して荷室を広くしたときに段差ができます。

あとは、スタビライザーが付いていないので車両の傾きが大きくなります。


「Nワゴンの価格」

おススメグレード:G・Lパッケージ(FF)

¥1,240,000


「Nワゴンの燃費」

(JC08モード)

29.4km/ℓ


「Nワゴンの値引き目標額」

ワゴンR、ムーブ、デイズと競合

5万~10万円


第9位「ダイハツ ムーブ」


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居住空間が広く、走行の安定性、安全装備の充実といった実用性の高さが魅力の「ムーブ」


「ムーブの評価」

全高が1630mmなので車内が十分広く大人4名がゆったりと座ることができます。

運転がしやすいモデルなのでセダン感覚で運転できます。

荷室の広さは平均レベルでタントに比べると狭いですが、ボディを軽くしてあるので燃費性能や動力性能は高めです。

インパネの下にはCDなどが収納できるロアポケットが付いています。

機能に偏りが無く、あらゆる面で水準が高いので幅広いユーザーに適したバランス型のモデルとなっています。

デメリットとしては、後席の背もたれをたたむと荷室に段差ができます。

それと、後席の座り心地があまりよくないです。


「ムーブの価格」

おススメグレード:X”SAⅡ”(FF)

¥1,317,600


「ムーブの燃費」

(JC08モード)

31.0km/ℓ


「ムーブの値引き目標額」

ワゴンR、Nワゴンと競合

5万~10万円


第10位「日産 ノート」


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先進の安全装備と居住性の高さを兼ね備えた人気コンパクトカー「ノート」


「ノートの評価」

時速80キロ以下で作動する緊急自動ブレーキが採用されているので高速道路でもない限りは正面からぶつかる心配がないです。

全高を立体駐車場に入る大きさに抑えながら、前席だけでなく後席も大人が楽に座れる広さになっていて快適な居住空間となっています。

全長は4mを超えていますが、視界が良いので運転がしやすいです。

小物の収納スペースが豊富に備わっていて実用的です。

デメリットとしては荷室が少し狭く感じます。

それと内装の質感が低く、乗り心地が少し硬めです。


「ノートの価格」

おススメグレード:X(FF)

¥1,464,480


「ノートの燃費」

(JC08モード)

23.4km/ℓ


「ノートの値引き目標額」

フィットやヴィッツと競合

8万~17万円


第11位「トヨタ ヴィッツ」


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取り回しが良く優れた燃費性能を持つコンパクトカーの「ヴィッツ」


「ヴィッツの評価」

全長が3885mmとコンパクトなので取り回しが良く街中でも運転がしやすいです。

そして、排気量が1300ccですがボディが軽いので動力性能に余裕があって軽快な加速感を味わうことができます。

安全面では時速80キロ以下で緊急ブレーキが作動する衝突支援の回避機能が装備されていて充実しています。

(カメラを搭載していますが歩行者を感知する機能はついていないです)

内装の質感は高い方ではないのですが、改良されて以前よりは良くなっています。

デメリットとしては、斜め後ろの視界がよくないです。


「ヴィッツの価格」

おススメグレード:1.3F(FF)

¥1,448,182


「ヴィッツの燃費」

(JC08モード)

25.0km/ℓ


「ヴィッツの値引き目標額」

フィットやノートと競合

8万~16万円


第12位「スズキ ハスラー」


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実用性が高く悪路を乗り越えることもできるSUVタイプの軽自動車「ハスラー」


「ハスラーの評価」

4WDの場合は最低地上高が175mmなので悪路を乗り越えやすくなっています。

車内はワゴンRと同じで足元が広いので大人が4名乗車しても狭さを感じない快適な居住空間となっています。

緊急ブレーキが作動する衝突支援機能も備わっているで安全装備も充実しています。

車内に収納が多く荷室は汚れがふき取りやすくなっているので様々な用途に使用できます。

それと「Sエネチャージ」を採用しているので燃費も良いです。

4WDには急な下り坂をブレーキを踏まなくても一定のスピードで降りるこができるシステムも付いています。

ハスラーは、とても高い機能性を持ったSUVタイプの軽自動車となっています。

デメリットは、燃費向上の影響で乗り心地が少し硬めになっています。


「ハスラーの価格」

おススメグレード:G(4WD)

¥1,399,680


「ハスラーの燃費」

(JC08モード)

30.4km/ℓ


「ハスラーの値引き目標額」

キャストアクティバやNワゴンと競合

5万~10万円


第13位「スズキ アルト」


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抜群の低燃費と低価格を実現した「アルト」


「アルトの評価」

大幅な軽量化によって軽自動車でナンバーワンの低燃費37.0km/ℓを達成しているモデルです。

そして、緊急ブレーキを採用しているのに低価格に抑えてあります。

FF(前輪駆動)の2WDは、車両重量が650kgしかないのでノーマルエンジンでも十分な動力性能があります。

ホイールベースを拡大したことによって足元の空間が広くなって4名で乗車してもそれほど狭くは感じないです。

デメリットしては荷室がかなり狭いのであまり物が積めないです。


「アルトの価格」

おススメグレード:Sレーダーブレーキサポート装着車(FF)

¥1,023,840


「アルトの燃費」

(JC08モード)

37.0km/ℓ


「アルトの値引き目標額」

ほとんど値引きはされないです。

ライバル車のミライースで値段交渉。

2万~5万円


第14位「ダイハツ ミライース」


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低燃費と車両価格の安さを重要視した「ミライース」


「ミライースの評価」

軽自動車の中で最も燃費性能が良い「アルト」のライバル車でもあります。

一番安いグレードの車両価格は70万円台で軽自動車の中でトップクラスの低価格となっています。

低価格なだけでなく視界が良くて、最小半径が4.4mなので街乗りでも運転がしやすいです。

そして、低速用の緊急自動ブレーキが付いているので安全設備も充実しています。

X・SAのグレードには「エコドライブアシストディスプレイ」が標準装備されています。

デメリットは、荷室の容量が小さいので物があまり積めないです。

あとは、乗り心地が少し硬めに感じます。


「ミライースの価格」

おススメグレード:X”SA”(FF)

¥1,080,000


「ミライースの燃費」

(JC08モード)

35.2km/ℓ


「ミライースの値引き目標額」

ほとんど値引きはされないです。

ライバル車のアルトで値段交渉。

3万~7万円


第15位「スズキ スペーシア」


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居住性と積載性と安全性に優れている「スペーシア」


「スペーシアの評価」

全高が1700mmを超えるハイトワゴンです。

同じハイトワゴンのタントやNボックスに比べるとボディが軽いので動力性能に優れていて軽快な走りができます。

「Sエネチャージ」を採用しているので燃費性能にも優れています。

安全装備は2つのカメラを搭載したタイプで歩行者を感知することもできます。

(緊急自動ブレーキは時速100キロまでカバーする優れものです)

収納設備も豊富なので使い勝手がいいです。

キーレスプッシュスタートのキーは持っているだけで、スライドドアのスイッチを押すとドアが開くので買い物や子供を抱えているときなどは便利です。

デメリットとしては、他のハイトワゴンのモデルに比べるとスライドドアの開口部が少し狭いです。


「スペーシアの価格」

おススメグレード:X・デュアルカメラブレーキサポート装着車(FF)

¥1,458,000


「スペーシアの燃費」

(JC08モード)

32.0km/ℓ


「スペーシアの値引き目標額」

ライバル車のタントやNボックスと競合。

6万~13万円


第16位「ホンダ フィット ハイブリッド」


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コンパクトなボディで取り回しが良く、燃費性能に優れている「フィットハイブリッド」


「フィットハイブリッドの評価」

コンパクトカーの中で人気の高い車種で、乗りやすさや燃費性能だけでなく車内が広いので居住性にも優れています。

全長が4m以下のコンパクトサイズなので街中でも運転しやすいです。

後席のシートアレンジは使い勝手がよく荷物が積みやすくなっています。

価格も割安なのでコストパフォーマンスが高いです。

デメリットとしては、乗り心地はそれほど良くないです。


「フィットハイブリッドの価格」

おススメグレード:ハイブリッド”Fパッケージ”(FF)

¥1,796,000


「フィットハイブリッドの燃費」

(JC08モード)

33.6km/ℓ


「フィットハイブリッドの値引き目標額」

ライバル車のアクアで値段交渉。

6万~13万円


第17位「ホンダ シャトル ハイブリッド」


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ノーマルエンジンに比べると燃費性能だけでなく動力性能も向上するコンパクトなステーションワゴン「シャトルハイブリッド」


「シャトルハイブリッドに評価」

ノーマルエンジンでも燃費は悪くないのですが、ハイブリッドになると燃費消費率が34.0km/ℓとかなり高くなります。

(グレードによって25.8~34.0km/ℓと燃費が変わります)

ワゴンとしてはコンパクトなサイズなので取り回し性が良いです。

立体駐車場が使えるステーションワゴンとなっています。

フィットのプラットフォームを使って開発されているので居住空間も荷室も広くて快適に利用できます。

緊急自動ブレーキの衝突回避支援機能が付いています。

デメリットとしては、後方の視界があまりよくないです。


「シャトルハイブリッドの価格」

おススメグレード:ハイブリッドX(FF)

¥2,190,000


「シャトルハイブリッドの燃費」

(JC08モード)

32.0km/ℓ


「シャトルハイブリッドの値引き目標額」

カローラフィールダーで値段交渉。

6万~13万円


第18位「トヨタ シエンタ」


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実用性と燃費性能が高いコンパクトミニバンの「シエンタ」


「シエンタの評価」

1500ccのエンジンを搭載したコンパクトサイズのミニバンです。

後席のドアはスライド式になっていて乗り降りがしやすいです。

サイズはコンパクトですが、薄型燃料タンクを採用することで床を低くして3列目のシートでも足元が狭くならないように工夫されています。

3列目のシートをたためば広い荷室になって自転車のような大きい荷物でも積みやすくなっています。

コンパクトサイズですが実用性の高いモデルです。

あとは、動力性能は高くないですが重心が低い分ミニバンの中では安定して走行できて乗り心地も悪くないです。

ノーマルエンジンでもミニバンの中では燃費性能に優れています。

機能や装備を考えると価格は割安になっています。

デメリットは、先代モデルに比べて現行型は斜め後ろの視界が悪くなっています。

あとは、2列目のシートを持ち上げないと3列目のシートをたためないので操作が少し面倒に感じます。


「シエンタの価格」

おススメグレード:X(FF)

¥1,816,363


「シエンタの燃費」

(JC08モード)

20.2km/ℓ


「シエンタの値引き目標額」

トヨタ全店で扱っているのでシエンタ同士で競合。

6万~13万円


第19位「日産 デイズルークス」


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実用性と居住空間の快適性を追求したモデル「デイズルークス」

日産と三菱が共同開発した背の高いハイトワゴンです。


「デイズルークスの評価」

ハイトワゴンなので大人4名が乗車しても狭さは感じないです。

後席の天井にもエアコンの吹き出し口があって運転席だけでなく後席に対しての快適さも配慮されています。

後席はスライドドアになっているので狭い場所でも乗り降りしやすいです。

インパネのデザインが良く内装の質感が高いです。

(タッチパネル式のオートエアコンを採用しています)

デメリットは、ノーマルエンジンの場合、駆動力が低いので加速が物足りなく感じます。


「デイズルークスの価格」

おススメグレード:X(FF)

¥1,438,560


「デイズルークスの燃費」

(JC08モード)

26.2km/ℓ


「デイズルークスの値引き目標額」

Nボックスやタントと競合。

5万~11万円


第20位「日産 デイズ」


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ekワゴンの姉妹車で内装の上質さが魅力の「デイズ」


「デイズの評価」

軽自動車の中ではかなり上質な内装になっています。

車内が十分広いので快適な居住空間です。

安全面ではグレードの「X」にアラウンドビューモニターが標準装備されています。

時速30キロ以下で作動する衝突回避の支援機能も付いています。

それと、燃費の良さも魅力となっています。

デメリットとしては、駆動力が弱いので力不足を感じます。

あとは、後席の背もたれを倒すと荷室に段差ができます。


「デイズの価格」

おススメグレード:X(FF)

¥1,318,680


「デイズの燃費」

(JC08モード)

30.4km/ℓ


「デイズの値引き目標額」

ワゴンRやムーブ、Nワゴンなどと競合。

5万~11万円


さいごに


コストパフォーマンスが高く、安全性に優れていて、なおかつ実用性の高いモデルが人気上位となっています。

特に燃費性能の高いモデルの人気が高いです。

それと様々な機能を持つモデルが増えてきています。

ハイトワゴンの場合は、小さい子供がいるファミリー層や年配の方にとっては開口幅が広くて乗り降りがしやすくなっています。

キャストアクティバやハスラーのように軽自動車でもアウトドアに向いている車種も便利で人気になっています。

車種によって機能性が大きく変わってくるので、あなたの用途にあったモデルを選ぶようにしてみてください。


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