コンパクトカー人気比較ランキング2017!おすすめモデル8選とは?

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コンパクトカー人気比較ランキング2017!おすすめモデル8選とは?

コンパクトカーとは?


コンパクトカーは小型車の中で一番サイズが小さい車のことです。

5ナンバーで、車の長さ(全長)を4m前後に抑えてあるモデルが中心となっています。

排気量が約1200cc~1500ccなので軽自動車のように上り坂で力不足を感じたりするようなことはあまりないです。

ボディが小さいので小回りがきいて街中でも運転しやすいことも魅力の一つです。

最近では車内の広いコンパクトカーが増えてきているのでファミリカーとしても人気があります。


第8位「スズキ スイフト」


海外市場を重視して作られた安定した走行と上質な落ち着いた雰囲気の内装が魅力の「スイフト」

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「おススメグレードと価格」

XG-DJE : 1,437,480円(FF・CVT)


「燃費」

26.4km/ℓ


「全長」

3850mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1500mm


「総排気量」

1242cc


「スイフトのメリットとデメリット」

前席での居住性は快適で動力性能も良いのでクルマ好きのユーザーに向いているモデルです。

内外装のデザイン自体に斬新さや豪華さがあるわけではないですが、しっかりと丁寧に作りこんでいる上質さがあります。

価格もコンパクトカーの中では比較的割安で燃費も良いです。

デメリットとしては、前席は快適に乗れるのですが後席は狭いです。

あとは荷室が小さいのであまり大きい荷物は積めないです。

それと設計自体が古いので緊急自動ブレーキがつていないです。

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第7位「トヨタ スペイド」


左側のドアがスライドドアになっている背の高いコンパクトワゴン「スペイド」

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「おススメグレードと価格」

F : 1,758,437円(FF・CVT)


「燃費」

22.2km/ℓ


「全長」

3995mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1690mm


「総排気量」

1496cc


「スペイドのメリットとデメリット」

コンパクトカーの中では後席の広さが最大級で快適な居住空間となっています。

そして左側のドアがスライドドアになっているので乗り降りが楽にできます。

1690mmと背が高くコンパクトカーながらミニバンのような実用性を持っているのがスペイドの魅力であり特徴となっています。

後席の座面を持ち上げると広い荷室になるので大きな荷物も積めるようになります。

お年寄りや小さな子供がいる家族にとっては便利で使い勝手の良いモデルとなっています。


第6位「マツダ デミオ」


走りを楽しみたい人の為のコンパクトカー「デミオ」

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「おススメグレードと価格」

XDツーリング : 1,965,600円(FF・6速AT)


「燃費」

26.4km/ℓ


「全長」

4060mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1500mm


「総排気量」

1498cc


「デミオのメリットとデメリット」


デミオはクルマ好きの為のモデルです。

コンパクトカーですが居住性や積載性よりも走行性を重要視しているのです。

1500ccのディーゼルは2500ccのガソリンエンジン並みの動力性能を持っています。

操舵感の正確性が高いので運転が楽しくなります。

前席は座り心地が良く快適なのですが、後席は狭いので窮屈に感じます。

居住空間や荷室が広くはないのでファミリカーには向かないです。

あとは斜め後ろの視界が少し見づらいです。


第5位「トヨタ パッソ」


コンパクトカーでありながら軽自動車並みの低価格と低燃費でコストパフォーマンスに優れている「パッソ」

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「おススメグレードと価格」

1.0X”Lパッケージ “: 1,293,055円(FF・6速AT)


「燃費」

27.6km/ℓ


「全長」

3650mm


「全幅」

1665mm


「全高」

1535mm


「総排気量」

996cc


「パッソのメリットとデメリット」

価格が130万円以下で燃費は27.6km/ℓなのでコンパクトカーの中でも特にお財布に優しいクルマです。

燃費性能は軽自動車やハイブリッド車を除くと最高水準の数値となっています。

全長が3700mm以下なので小回りがきいて視界も良いので運転がしやすいです。

デメリットしては後席や荷室が狭いです。

あとは、インパネなどの質感が低くシンプルというよりは地味な造りになっています。

それと乗り心地があまり良くないです。


第4位「ホンダ フィット」


居住性に優れていて実用性が高くて知名度の高い人気車「フィット」

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「おススメグレードと価格」

13G・Fパッケージ : 1,425,000円(FF・CVT)


「燃費」

24.6km/ℓ


「全長」

3955mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1525mm


「総排気量」

1317cc


「フィットのメリットとデメリット」

燃料タンクを前席の下に搭載することによって車内を広くしてあります。

車内の空間を広くすることで後席にも余裕ができ大人4名が快適に乗れる居住空間を実現しています。

コンパクトカーながら荷室も広めなのでファミリーカーとしても使いやすいです。

あとは全高を1525mmと低めにしてあるので立体駐車場も利用できて買い物にも行きやすいです。

一部が改良されてセキュリティアラームが標準装備されるようになっています。

デメリットとしては斜め後ろの視界が悪いので駐車がしにくい場合があります。

あとは燃費向上のために転がり抵抗を抑えたタイヤを使っているのと、足回りのコスト低減によって乗り心地が硬めになっています。


第3位「スズキ ソリオ」


居住性と安全性能に優れていて運転のしやすい「ソリオ」

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「おススメグレードと価格」

ハイブリッドMXデュアルカメラブレーキサポート装着車 : 1,755,000円(FF・CVT)


「燃費」

27.8km/ℓ


「全長」

3710mm


「全幅」

1625mm


「全高」

1745mm


「総排気量」

1242cc


「ソリオのメリットとデメリット」

クルマの長さや幅はコンパクトカーの中でも小さめですが背の高さ(全高)は1745mmもあってミニバン並みの高さを持っています。

後席は頭上だけでなく足元も広いので快適な乗車ができます。

後席の背もたれを倒すとフラットになって広い荷室になります。

2つのカメラを搭載した「デュアルカメラブレーキサポート」は歩行者も感知できて緊急自動うブレーキは時速100キロまで対応しているので高い安全性能となっています。

あとは、ボディが小さいので運転がしやすいです。

デメリットとしては、座り心地があまりよくないです。


第2位「トヨタ ヴィッツ」


ボディの軽さによって動力性能と燃費性能が優れている「ヴィッツ」

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「おススメグレードと価格」

1.3F : 1,448,182円(FF・CVT)


「燃費」

25.0km/ℓ


「全長」

3885mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1500mm


「総排気量」

1329cc

車両重量が1000kgと軽いので1300ccの排気量でも加速感が良く燃費性能も25km/ℓと高い数値となっています。

ボディもコンパクトなので取り回しが良く街中でも運転をしやすいです。

デメリットとしては安全装備でカメラ方式なのに歩行者を検知しないことです。

時速80キロ以下で緊急ブレーキが作動する衝突回避の支援機能が付いているので安全性能が低いわけではないですが残念です。

あとは、後席や荷室がそれほど広くはないです。


第1位「日産 ノート」


居住性、安全性、運転のしやすさなどバランスよく機能が充実している「ノート」




「おススメグレードと価格」

e-POWER X: 1,959,120円


「燃費」

37.2km/ℓ


「全長」

4100mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1520mm


「総排気量」

1198cc


「ノートのメリットとデメリット」

外観が直線的なので視界が広く四隅も見やすいので運転がしやすいです。

単眼カメラを使用した衝突回避の支援機能がある安全装備がついていています。

(時速80キロ以下で緊急ブレーキが作動します)

立体駐車場に入れる高さに抑えてありながら、ホイールベースが2600mmと長く後席が広いので快適な居住空間となっています。

そして、従来のEV(電気自動車)ともハイブリッドとも違う新しいパワートレーン「e-POWER」がラインナップされました。

「e-POWER」はエンジンが発電機を回して電気を作り、タイヤは100%モーター駆動で走ります。

エンジンに発電機が付いた電気自動車で充電の必要が無いです。

そして、モーター駆動は力強い走り(加速)をしてくれます。

あとは、ブレーキを使わなくてもアクセルだけで加速と減速ができる「ワンペダルドライブ」ができるのも大きな魅力となっています。




(渋滞やカーブの多い場所での走行が楽になります)

それと、37.2km/ℓとコンパクトカーの中で最も優れた燃費性能になっています。

あとは、以前デメリットに感じていた内装の質感の低さが改善されています。

デメリットとしては、荷室の容量が小さく感じます。

それと乗り心地が硬めになっているのと1200ccのノーマルエンジンだと上り坂などで動力不足を感じます。


さいごに


コンパクトカーの人気モデルは「居住性」と「安全性」の高いモデルが多いです。

コンパクトカーの魅力は軽自動車ほどではないですが低価格で燃費性能に優れています。

軽自動車に比べて約2倍の排気量があるのでその分実用回転域の駆動力に余裕がありパワー不足を感じにくいです。

よく軽自動車とコンパクトカーは維持費で比べられることが多いですが維持費の面では軽自動車の方がお得になっています。

ただ、高い居住性と安全性、そして駆動力で選ぶならコンパクトカーの方が良いです。

コンパクトカーの中にも様々なモデルがあるので、あなたの用途に合ったクルマを選ぶようにしてみてください。


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    • 池田 司雄
    • 2017年 3月13日

    写真、全長、全幅、燃費、全高、価格が載っているので、コンパクトカーを買おうと思っていた私には大変参考になりました。又その車の特徴コメントまで入れてあるので指針になります。これでほぼ決まりです。有難うございました。やはりノートe-POWERですね!

      • isaori
      • 2017年 3月13日

      こんばんは池田さん。
      コメントありがとうございます。

      「ノートe-POWER」はすごく良いクルマですよね!
      参考にしていただけて良かったです!

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