コンパクトカー人気比較ランキング2017!おすすめモデル10選とは?

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コンパクトカー人気比較ランキング2017!おすすめモデル10選とは?

コンパクトカーとは?


コンパクトカーは小型車の中で一番サイズが小さい車のことです。

5ナンバーで、車の長さ(全長)を4m前後に抑えてあるモデルが中心となっています。

排気量が約1000cc~1500ccなので軽自動車のように上り坂で力不足を感じたりするようなことはあまりないです。

ボディが小さいので小回りがきいて街中でも運転しやすいことも魅力の一つです。

最近では車内の広いコンパクトカーが増えてきているのでファミリカーとしても人気があります。


第10位「スズキ ソリオ」


居住性と安全性能に優れていて運転のしやすい「ソリオ」




価格と燃費


「価格」

ハイブリッド車:1,917,000~2,122,200円

ガソリン車:1,454,760~2,027,160円


「燃費」

ハイブリッド車:32.0km/ℓ

ガソリン車:23.8~27.8km/ℓ


「おススメグレードと価格」

ハイブリッドSXデュアルカメラブレーキサポート装着車 : 1,976,400円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3710mm


「全幅」

1625mm


「全高」

1745mm


「総排気量」

1242cc


ソリオのメリットとデメリット





クルマの長さや幅はコンパクトカーの中でも小さめですが背の高さ(全高)は1745mmもあってミニバン並みの高さを持っています。

(全長と全幅の長さを抑えて、全高を高くすることで居住空間を広くしています)

後席は頭上だけでなく足元も広いので快適な乗車ができます。

後席の背もたれを倒すとフラットになって広い荷室になります。

2つのカメラを搭載した「デュアルカメラブレーキサポート」は歩行者も感知できて緊急自動ブレーキは時速100キロまで対応しているので高い安全性能となっています。

あとは、ボディが小さいので運転がしやすいです。

デメリットとしては、座り心地があまりよくないです。

それと、サイドエアバッグはありますが、カーテンエアバッグの設定が無いです。


第9位「マツダ デミオ」


走りとデザインを楽しみたい人の為のコンパクトカー「デミオ」




価格と燃費


「価格」

1,382,400~2,246,400円


「燃費」

19.2~30.0km/ℓ


「おススメグレードと価格」

XDツーリング : 1,987,200円(FF・AT)


主要諸元


「全長」

4060mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1525mm


「総排気量」

1498cc


デミオのメリットとデメリット





デミオはコンパクトカーですが居住性や積載性よりも走行性を重要視しているスポーツモデルです。

1500ccのディーゼルは2500ccのガソリンエンジン並みの動力性能で、優れたハンドリング性能や高い走行安定性を持っています。

(操舵感の正確性が高いので運転が楽しくなります)

それと、内外装のデザイン性も良く、特に内装の質感が高いです。

ただ、前席は座り心地が良く快適なのですが、後席は狭いので窮屈に感じます。

安全面では、低速用の緊急自動ブレーキが全車に標準装備されています。

(高速用はオプション設定になっています)

デメリットとしては、居住空間や荷室が広くはないのでファミリカーには向かないです。

あとは斜め後ろの視界が少し見づらいです。


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第8位「トヨタ パッソ」


コンパクトカーでありながら軽自動車並みの低価格と低燃費でコストパフォーマンスに優れている「パッソ」




価格と燃費


「価格」

1,150,200~1,830,600円


「燃費」

24.4~28.0km/ℓ


「おススメグレードと価格」

X”LパッケージS “: 1,317,600円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3650mm


「全幅」

1665mm


「全高」

1525mm


「総排気量」

996cc


パッソのメリットとデメリット





価格が120万円以下で燃費は28.0km/ℓなのでコンパクトカーの中でも特にお財布に優しいクルマです。

燃費性能は軽自動車やハイブリッド車を除くと最高水準の数値となっています。

そして、全長が3700mm以下なので小回りがきいて視界も良いので運転がしやすいです。

それと、価格を抑えてあるのに緊急自動ブレーキが装備されていて安心できます。

(警報のみですが歩行者も検知してくれます)

デメリットとしては後席や荷室が狭いです。

(後席は窮屈というほどではないですが足下が少し狭く感じます)

あとは、インパネなどの質感が低くシンプルというよりは地味な造りになっています。

それと乗り心地があまり良くないです。


第7位「スズキ スイフト」


海外市場を重視して作られた安定した走行と上質な落ち着いた雰囲気の内装が魅力の「スイフト」




価格と燃費


「価格」

ハイブリッド車:1,668,600~1,949,400円

ガソリン車:1,343,520~1,941,840円


「燃費」

ハイブリッド車:32.0km/ℓ

ガソリン車:20.0~27.4km/ℓ


「おススメグレードと価格」

ハイブリッドSL : 1,949,400円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3840mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1500mm


「総排気量」

1242cc


スイフトのメリットとデメリット





スイフトはボディが軽いので、高い動力性能と燃費性能を持つモデルです。

(ボディが軽ければ軽いほど動力性能が向上して、燃費の消費を抑えることができます)

フルモデルチェンジによって、新しく「ハイブリッド」が追加されました。

「1200cc直4フルハイブリッド」「1200cc直4マイルドハイブリッド」「1000cc直3ターボ」がラインナップされています。

(ターボ車は1500ccのノーマルエンジン並の動力性能を持っています)

あとは、歩行者も検知してくれる安全性の高い緊急自動ブレーキが装備されています。

前席での居住性は快適で動力性能も良いのでクルマ好きのユーザーに向いているモデルです。

内外装のデザイン自体に斬新さや豪華さがあるわけではないですが、しっかりと丁寧に作りこんでいる上質さがあります。

それと、価格もコンパクトカーの中では比較的割安で燃費も良いです。

デメリットとしては、前席は快適に乗れるのですが後席は狭いです。

あとは荷室が小さいのであまり大きい荷物は積めないです。


第6位「トヨタ タンク」


実用性が高く運転しやすい「タンク」




価格と燃費


「価格」

1,463,400~2,008,800円


「燃費」

21.8~24.6km/ℓ


「おススメグレードと価格」

X”S “: 1,528,200円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3700mm


「全幅」

1670mm


「全高」

1735mm


「総排気量」

996cc


タンクのメリットとデメリット





パッソと同じプラットフォームを使用していて、背を高くすることで居住性や積載性を高めたモデルです。

運転席のアイポイントが高いので、視界が良く運転しやすいです。

そして、両側にスライドドアを設定したり、多彩なシートアレンジができるので使い勝手がいいです。

さらに収納設備が豊富で、荷室の積載性にも優れているので実用性が高いです。

後席を畳んで、荷室の床を反転させると汚れを防止する素材のシートになります。

デメリットとしては、ノーマルエンジンは少し動力性能に物足りなさを感じます。

(1000ccのターボ車とノーマルエンジンがラインナップされています)

あとは、後席の乗り心地があまり良くないです。


第5位「トヨタ ルーミー」


背の高いコンパクトカーで実用性が高い「ルーミー」




価格と燃費


「価格」

1,463,400~2,008,800円


「燃費」

21.8~24.6km/ℓ


「おススメグレードと価格」

X”S “: 1,528,200円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3700mm


「全幅」

1670mm


「全高」

1735mm


「総排気量」

996cc


ルーミーのメリットとデメリット





ルーミーとタンクは、外観のフロントマスクが違うだけで基本的には同じ車です。

全長と全幅の大きさを抑えて、背を高くしてあるので居住空間は広くしてあります。

最小回転半径が「4.6m」なので、小回りがきいて運転しやすいです。

そして、シートアレンジが多彩で積載性にも優れているので実用性が高いです。

(荷室側から後席のシートアレンジができます)

デメリットとしては、ノーマルエンジンは動力性能に物足りなさを感じます。

あとは、乗り心地があまり良くないです。


第4位「トヨタ ヴィッツ」


ボディの軽さによって動力性能と燃費性能が優れている「ヴィッツ」




価格と燃費


「価格」

ハイブリッド車:1,819,800~2,237,760円

ガソリン車:1,181,520~1,952,640円


「燃費」

ハイブリッド車:34.4km/ℓ

ガソリン車:18.0~25.0km/ℓ


「おススメグレードと価格」

1.3F : 1,481,760円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3945mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1500mm


「総排気量」

1329cc


ヴィッツのメリットとデメリット





ヴィッツは突出した性能は無いですが、様々な機能がバランス良く高い水準にあるモデルです。

車両重量が1000kgと軽いので1300ccの排気量でも加速感が良く燃費性能も25km/ℓと高い数値となっています。

そして、全長が短くコンパクトサイズなので取り回しが良く街中でも運転をしやすいです。

あとは、重心が低いので安定した走行ができます。

安全面では、緊急自動ブレーキが搭載されています。

デメリットとしては安全装備がカメラ方式なのに歩行者を検知しないことです。

時速80キロ以下で緊急ブレーキが作動する衝突回避の支援機能が付いているので安全性能が低いわけではないですが残念です。

あとは、後席や荷室がそれほど広くはないです。

それと斜め後ろの視界があまり良くないです。


第3位「ホンダ フィット」


居住性に優れていて実用性が高くて知名度の高い人気車「フィット」




価格と燃費


「価格」

ハイブリッド車:1,699,920~2,367,360円

ガソリン車:1,428,840~2,050,920円


「燃費」

ハイブリッド車:28.6~37.2km/ℓ

ガソリン車:19.2~24.6km/ℓ


「おススメグレードと価格」

13G・Lホンダセンシング : 1,653,480円(FF・CVT)


主要諸元


「全長」

3990mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1525mm


「総排気量」

1317cc


フィットのメリットとデメリット




マイナーチェンジによって、エンジンやボディの剛性、足回り、静粛性などが変更されています。

そして、安全面では先進の安全技術「ホンダセンシング」が最廉価(低価格)グレード以外に標準装備されています。

フィットの大きな特徴は、燃料タンクを前席の下に搭載することによって車内を広くしてあることです。

車内の空間を広くすることで後席にも余裕ができ大人4名が快適に乗れる居住空間を実現しています。

コンパクトカーながら荷室も広めなのでファミリーカーとしても使いやすいです。

あとは全高を1525mmと低めにしてあるので立体駐車場も利用できて買い物にも行きやすいです。

一部が改良されてセキュリティアラームが標準装備されるようになっています。

デメリットとしては斜め後ろの視界が悪いので駐車がしにくい場合があります。

あとは燃費向上のために転がり抵抗を抑えたタイヤを使っているのと、足回りのコスト低減によって乗り心地が硬めになっています。


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第2位「トヨタ アクア」


コンパクトカーで最も燃費性能に優れている「アクア」




価格と燃費


「価格」

1,785,240~2,089,800円


「燃費」

34.4~38.0km/ℓ


「おススメグレードと価格」

S : 1,886,760円(FF・電気式無段変速)


主要諸元


「全長」

4050mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1445mm


「総排気量」

1496cc


アクアのメリットとデメリット





アクアはハイブリッド専用のコンパクトカーです。

2017年6月のマイナーチェンジによって、内外装のデザインが変更されて、燃費性能が向上しています。

燃費性能は、コンパクトカーで最も低燃費な「38.0km/ℓ」となっています。

軽量で空気抵抗の少ないボディなので、燃費性能だけでなく動力性能にも優れています。

デメリットとしては、車内と荷室が狭いです。

それと、緊急自動ブレーキは歩行者を検知しないのと、誤発進抑制機能が付いていないです。



第1位「日産 ノート」


居住性、安全性、運転のしやすさなどバランスよく機能が充実している「ノート」




価格と燃費


「価格」

ハイブリッド車:1,772,280~2,458,080円

ガソリン車:1,393,200~2,328,480円


「燃費」

ハイブリッド車:34.0~37.2km/ℓ

ガソリン車:18.2~26.2km/ℓ


「おススメグレードと価格」

e-POWER X: 1,959,120円


主要諸元


「全長」

4100mm


「全幅」

1695mm


「全高」

1520mm


「総排気量」

1198cc


ノートのメリットとデメリット





外観が直線的なので視界が広く四隅も見やすいので運転がしやすいです。

単眼カメラを使用した衝突回避の支援機能がある安全装備がついていています。

(時速80キロ以下で緊急ブレーキが作動します)

立体駐車場に入れる高さに抑えてありながら、ホイールベースが2600mmと長く後席が広いので快適な居住空間となっています。

そして、従来のEV(電気自動車)ともハイブリッドとも違う新しいパワートレーン「e-POWER」がラインナップされました。

「e-POWER」はエンジンが発電機を回して電気を作り、タイヤは100%モーター駆動で走ります。

エンジンに発電機が付いた電気自動車で充電の必要が無いです。

そして、モーター駆動は力強い走り(加速)をしてくれます。

あとは、ブレーキを使わなくてもアクセルだけで加速と減速ができる「ワンペダルドライブ」ができるのも大きな魅力となっています。




(渋滞やカーブの多い場所での走行が楽になります)

それと、37.2km/ℓとコンパクトカーの中で優れた燃費性能になっています。

あとは、以前デメリットに感じていた内装の質感の低さが改善されています。

デメリットとしては、荷室の容量が小さく感じます。

それと乗り心地が硬めになっているのと1200ccのノーマルエンジンだと上り坂などで動力不足を感じます。


さいごに


コンパクトカーの人気モデルは「居住性」と「安全性」の高いモデルが多いです。

そして、コンパクトカーの魅力は軽自動車ほどではないですが低価格で燃費性能に優れていることです。

軽自動車に比べて約2倍の排気量があるのでその分実用回転域の駆動力に余裕がありパワー不足を感じにくいです。

よく軽自動車とコンパクトカーは維持費で比べられることが多いですが維持費の面では軽自動車の方がお得になっています。

ただ、高い居住性と安全性、そして駆動力で選ぶならコンパクトカーの方が良いです。

コンパクトカーの中にも様々なモデルがあるので、あなたの用途に合ったクルマを選ぶようにしてみてください。


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    • 池田 司雄
    • 2017年 3月13日

    写真、全長、全幅、燃費、全高、価格が載っているので、コンパクトカーを買おうと思っていた私には大変参考になりました。又その車の特徴コメントまで入れてあるので指針になります。これでほぼ決まりです。有難うございました。やはりノートe-POWERですね!

      • isaori
      • 2017年 3月13日

      こんばんは池田さん。
      コメントありがとうございます。

      「ノートe-POWER」はすごく良いクルマですよね!
      参考にしていただけて良かったです!

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